D40で暮れ行く富士を撮る
今日は300万アクセスということで友人から連絡があり急遽会うこととなりました。これは祝杯だとばかりに急なセッティングとなったのですが、なぜか会うといきなりの高層タワーにいくことに。
天気がいいから今日ははるかかなたまで見渡せるということで、都庁の最上階にある展望フロアにまずはいってみました。飲み会は、富士山の夕景の写真を撮ってからということで、男ふたりしてアベックだらけのフロアで富士山に向かってD40のシャッターを切りあいました。
関東平野をいだくように、夕日に暮れ行く雄大な富士山を写真におさめたその後は、地下鉄丸の内線から銀座線を経由して浅草にいきました。浅草には煮込み屋さんが店を連ねる一角があり、最近煮込み煮込みとなにかとうるさい友人は、そのはなしをすると一も二もなく地下鉄のひととなったのでした。
一通り、とおりを歩いてどんな感じのお店があるのかようすをみて、一度また振りだしにもどり威勢のいい呼び込みにつられて1軒目は入ることにしました。そのお店はごく普通のもつ煮込みというイメージとはちがい、カルビクッパに入っているようなごろりとした食べごたえのある肉がいっぱい入った煮込みで、個人的にはすごくきにいった1軒となりました。
そしてそのお店の、ごく普通な感じの焼き鳥がまた極上の味で、これもすごく美味しい一品という感じでビールが進みました。食べることばかり書いてしまいましたが、もちろん友人が300万アクセスを祝って最初はビールで乾杯をしてくれたことは書くまでもありません。そしてその友人は記念の品まで用意していてくれたことにはすごく感動してしまいました。やはり持つべきものは友人です。
飲みながら、こんなに煮込みのお店がいっぱいあるのだから1軒だけじゃもったいないという、なにがもったいないのか酔っぱらいの思考は複雑なのですが、煮込み屋さんのはしごをしようと即決で決まりました。そのあたりは長年のつきあいで阿吽の呼吸というものです。
2件目の決定は友人が責任を持って決めるということに押しつけて、まずかったらこれはまた次の飲み会のネタにしようと決めていたのですが、その2件目のお店もまた煮込みが美味しかったので友人は店選びのを重責を果たすこととなりました。そのお店の煮込みは味噌味で、メニューをみるとピリ辛味の煮込みも発見したので両方たのんでみました。
ピリ辛のほうはとうふ入りで、とうふちげのイメージといえばわかりやすいかもしれません。3種類の煮込みを食べたので、エシャロットでさっぱり感を得て、ビールはさらに進みました。ちなみに友人はブログの方々に影響されてホッピーを愛飲しています。
はなしはいつしか飛んで、せっかくだから駒形のどぜうもいこうかということに。やはり酔っ払いの思考は複雑なものだと、こうして冷静に思いだしながら書いていると実感しますが、一路どぜう屋さんを目指すこととなりました。
時間の感覚がにぶくなっている酔っ払いのことですから、閉店時間のことなどすっかりきにもせず飲んでいたため、お店についたときはもう閉店直後というとほほなこととなっていました。寒いししょうがないということで暖をとるために、そのあとはごく普通の居酒屋でさらに軽く飲んで帰ることにしました。
そこでは何度目の乾杯だったのかよく覚えていませんが気持ちよくお祝いをしてもらいその日は無事に帰宅しました。ということで今日付けの記事、失礼しました記事にはなっていませんが、今日のぶんがおくれたご報告に変えさせていただきます。持つべきものは友人でした。ありがとう!
天気がいいから今日ははるかかなたまで見渡せるということで、都庁の最上階にある展望フロアにまずはいってみました。飲み会は、富士山の夕景の写真を撮ってからということで、男ふたりしてアベックだらけのフロアで富士山に向かってD40のシャッターを切りあいました。
関東平野をいだくように、夕日に暮れ行く雄大な富士山を写真におさめたその後は、地下鉄丸の内線から銀座線を経由して浅草にいきました。浅草には煮込み屋さんが店を連ねる一角があり、最近煮込み煮込みとなにかとうるさい友人は、そのはなしをすると一も二もなく地下鉄のひととなったのでした。
一通り、とおりを歩いてどんな感じのお店があるのかようすをみて、一度また振りだしにもどり威勢のいい呼び込みにつられて1軒目は入ることにしました。そのお店はごく普通のもつ煮込みというイメージとはちがい、カルビクッパに入っているようなごろりとした食べごたえのある肉がいっぱい入った煮込みで、個人的にはすごくきにいった1軒となりました。
そしてそのお店の、ごく普通な感じの焼き鳥がまた極上の味で、これもすごく美味しい一品という感じでビールが進みました。食べることばかり書いてしまいましたが、もちろん友人が300万アクセスを祝って最初はビールで乾杯をしてくれたことは書くまでもありません。そしてその友人は記念の品まで用意していてくれたことにはすごく感動してしまいました。やはり持つべきものは友人です。
飲みながら、こんなに煮込みのお店がいっぱいあるのだから1軒だけじゃもったいないという、なにがもったいないのか酔っぱらいの思考は複雑なのですが、煮込み屋さんのはしごをしようと即決で決まりました。そのあたりは長年のつきあいで阿吽の呼吸というものです。
2件目の決定は友人が責任を持って決めるということに押しつけて、まずかったらこれはまた次の飲み会のネタにしようと決めていたのですが、その2件目のお店もまた煮込みが美味しかったので友人は店選びのを重責を果たすこととなりました。そのお店の煮込みは味噌味で、メニューをみるとピリ辛味の煮込みも発見したので両方たのんでみました。
ピリ辛のほうはとうふ入りで、とうふちげのイメージといえばわかりやすいかもしれません。3種類の煮込みを食べたので、エシャロットでさっぱり感を得て、ビールはさらに進みました。ちなみに友人はブログの方々に影響されてホッピーを愛飲しています。
はなしはいつしか飛んで、せっかくだから駒形のどぜうもいこうかということに。やはり酔っ払いの思考は複雑なものだと、こうして冷静に思いだしながら書いていると実感しますが、一路どぜう屋さんを目指すこととなりました。
時間の感覚がにぶくなっている酔っ払いのことですから、閉店時間のことなどすっかりきにもせず飲んでいたため、お店についたときはもう閉店直後というとほほなこととなっていました。寒いししょうがないということで暖をとるために、そのあとはごく普通の居酒屋でさらに軽く飲んで帰ることにしました。
そこでは何度目の乾杯だったのかよく覚えていませんが気持ちよくお祝いをしてもらいその日は無事に帰宅しました。ということで今日付けの記事、失礼しました記事にはなっていませんが、今日のぶんがおくれたご報告に変えさせていただきます。持つべきものは友人でした。ありがとう!