キヤノンがきになる新モデル?のティーザー広告を開始

 キヤノンがとうとうきになるデジタル一眼レフのティーザー広告(予告広告)を始めたようです。合わせて、デジタル一眼レフ用の交換レンズの生産能力を増強するとニュースリリースで発表しました。EOS 50Dの発表会見の席で発表された年内にもう1機種発売するとされた新モデルがそのシルエットをみせ始めました。

 キヤノンのホームページにあるデジタル一眼レフのページを開くと、『先進の先にあるもの。』というタイトルで、シルエットになった新型一眼レフが画面に浮かび上がります。まずはそのページをご覧下さい。

 http://cweb.canon.jp/camera/eosd/index.html
 http://www.canon.com/moon/en/

こちらの、ja には日本語で書かれた同じ広告がありましたが現在は上記、en にリンクし直されているようです。
 http://www.canon.com/moon/ja/index.html

 キヤノンのグローバルサイトに、EOS DIGITALのリンクがありそこをクリックすると、EOSカメラ製品ページにいきそのページに、『Destined EVOLUTION』というティーザー広告があります。
 http://www.canon.com/
 http://www.canon.com/moon/en/

 キヤノンではこの新型デジタル一眼レフの広告を始めると同時にレンズの生産増強を発表し今後の需要拡大に備えるとしています。詳細は下記資料をご覧下さい。

また新レンズのうわさとして、以下のレンズのうわさが流れていました。
EF 24-70mm F2.8L IS USM
EF 180mm F3.5 MACRO IS USM
EF 35mm f/1.4L II とされるレンズが、海外のカメラ販売サイトで写真付きで登場を告知されていました。

 キヤノンでは、EOS 50Dの発表会見の席で年内にもう1機種のデジタル一眼レフを発売すると発表して話題となりましたがティーザー広告の開始でいよいよ待たれた本命の登場も間近となってきた感じです。


 ティーザー広告の開始の情報をいただきました読者のかたには、ここで改めまして、お礼を申し上げます。

【資料】
Canon
ニュースリリース 2008年9月5日
キヤノン株式会社
台湾キヤノンのレンズ生産能力を増強
キヤノンは、一眼レフカメラ用交換レンズの生産増強を目的として、台湾キヤノンの敷地内において工場棟の増改築を行うことにいたしました。
現在、交換用レンズは、キヤノン宇都宮工場、大分キヤノン、台湾キヤノン、キヤノンオプトマレーシアで製造しています。
昨今のデジタル一眼レフカメラ市場の世界的な成長に伴い、交換用レンズの需要も急速に拡大しています。 キヤノンでも、今後のさらなる需要拡大が見込まれる交換レンズの生産体制の増強が急務となっており、新たな生産設備を建設する場所の選定を進めてまいりました。
その結果、長年の歴史に基づいたレンズの製造における高度な技術を保有していることや、安定した労働力の確保が可能なことなどから、台湾キヤノンが最適と判断した次第です。
新たに増改築する工場棟は、2008年9月に着工を開始し、2009年7月の生産開始を目標としています。

【 計画概要 】

1. 名称 台湾キヤノン株式会社
2. 所在地 台湾省台中加工出口區台中県潭子郷建國路18號
3. 代表者 董事長 吉田 謙二
4. 事業内容 一眼レフカメラ用交換レンズの製造
5. 人員数 約2,400人(2008年8月現在)
6. 資本金 8億 NT$
7. 設立年月 1970年6月
8. 敷地面積 約20,365m2
9. 延床面積 増設分:約13,744m2  (合計:約59,276m2)
10. 増員予定数 約600人 (2009年予定) 
11. 投資額 約20億円
12. 着工 2008年9月
13. 生産開始 2009年7月予定

http://web.canon.jp/pressrelease/2008/p2008sep05j.html

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