ソニーは9月10日にα900を発表か、パナは12日?

 ソニーのフルサイズ機が来週水曜日にいよいよ発表されるという記事がとあるPC系の情報サイトに掲載されました。その記事では、パナソニックもその2日あとに会見を予定していてそこで新型一眼レフを発表するという。

 PCWorldの記事によると、ソニーからは9月10日にα900と思われる、24.6MPのフルサイズ機が発表になるとしていました。ソニーはその詳細は公開しなかったとのことですが、発表日を記事にさせるということはいよいよ発表がおこなわれると思って間違いないようです。

 また同記事では、パナソニックの記者発表も9月12日におこなわれるとしていて、そこでは、DCM-L10の後継モデルが発表になると書かれていました。こちらも詳細はないもののユニークな特徴のある新しいトレンドのデジタル一眼レフになっているとされていました。

 またソニーの動向に関しては、このブログの読者のかたより情報をご提供いただき、それによると、今月号の、National Geography誌にソニーのα900の広告が載っているということで、写真もご紹介いただきました。それが以下の写真で赤い文字の部分には簡単なカメラのプロフィール紹介ともいえるような内容が書かれていました。(情報をご提供いただきました読者のかたにはここで改めましてお礼を申し上げます。)

画像


 実際に、ソニーからα900が発表されるまで、その詳細は秘密なのでしょうが、まだ、うわさにもでていないような隠し玉の機能があるのか興味のあるところです。広告では、24.6MPのフルサイズCMOSでDual BIONZを搭載し、インテリジェントプレビュー機能を搭載しているとあります。

 ファインダーの視野率は、100%で、0.74倍とあり、背面液晶は、3インチ92万ドットのハイブリッドLCDとあます。AFは測距点は9ポイントデュアルクロスセンサーと、ワイドエリア10ポイントアシストと書かれていて、コマ速は秒5コマ、SteadyShot INSIDE とあるのでPIEでも展示していたフルサイズセンサー搭載機ながらボディ内手ブレ補正機能も問題なく搭載しているようです。

 とりあえず予告としてはこの程度のお知らせにとどめているのか、実際にはほかにも機能満載となっての登場で、あっといわせてくれるのか、とても興味のあるところです。そしてきになる価格もどのような設定でくるのか、ソニーのデジタル一眼レフ事業の行方を左右するかもしれない機種なだけに、早く詳細を知りたい感じです。

【資料】
SteadyShot INSIDE の参考ページ
http://209.85.175.104/search?q=cache:8GGBWttCKL0J:www.sony.com.sg/microsite/dslr/features_ch01.html+SteadyShot+INSIDE&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp

【資料】
PCWorld
PC World ≫Cameras ≫SLR
Sony, Panasonic to Unveil New Digital SLRs Next Week
http://www.pcworld.com/article/150592#

【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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