CFカードの進化! UDMA 300X 32GB 登場!
CFカードでも新しい規格となる、UDMA対応の300倍速で、32ギガもの容量を持ったカードが登場しました。現在市販されているCFカードでは、最速で最大容量をほこるというものです。
台湾の、シリコンパワー社から発表された、SP032GB CFC300V10 という名称の CFカードで、いまのところ日本での発売は未定となっているようで価格もまだわかりませんが、国内でも近日中に発売されるのではないかとされています。
こういうニュースを知るたびに、つい思いだしてしまうのは、ニコンのD1Xの購入と同時に入手した当時のカードのことです。そのときはまだCFカードの容量が少なく、また高価なこともあって多くのかたはマイクロドライブというハードディスクを買って使っていました。
デジタルカメラの中にハードディスク(HDD)を入れて使うという、いまではちょっと想像もできないような使用環境が当時はありました。そのころのもっぱらの関心事はHDDの耐久性はどうなのかということがよく話題になっていた時代で、絶対に落下などはあってはならないことといわれていました。
そんな時代をへて、CFカードもどんどん安くなり、それに反比例するかのように容量は増えて速度も早くなっていきました。改めて購入した、IBMのマイクロドライブがいつ登場したのか調べてみましたが、2000年の6月のことでした。デジタルの時間では8年といえば、もうすごい時間がたったということになるのでしょうが、1ギガ(GB)のマイクロドライブ(MD)が当時は、だいたい 39.800円ぐらいしていたと思います。
そのような高価なMDも、手がすべって落下でもさせてしまうと、もうあきらめなくてはいけない状況に直面するという危険と背中合わせの状況でデジタル一眼レフは使われていました。発熱もけっこうあり、また駆動部分もあるためか電力もきのせいかCFカードに比べると必要のようで、バッテリーの持ちが悪くなる要因となっていたように思います。(これに関しては特に厳密に検証をしたわけではありませんので個人的な印象です)
いまでは貴重なデバイスとして、大切にというわけでもありませんが、おもしろグッズ的な感じで保存してあります。買ったときは、おもしろグッズになるとは思ってもみませんでしたけど。
【資料】
SILICON POWER
Flash Memory Cards
CFカード 300倍速大容量プロフェッショナルCFカード
http://www.silicon-power.com/jp/products_list_d.php?no=38&pid=9&sid=11
http://www.silicon-power.com/jp/index.php
カメラマン for Web
台湾シリコンパワー、300倍速コンパクトフラッシュの32GBを発表
発表日時: 2008-3-6 23:43:00 (101 ヒット)
SILICON POWER SP032GB CFC300V10
http://www.digi-came.com/jp/modules/news/article.php?storyid=1690
SILICON POWER SP032GB CFC300V10
価格:オープン発売:未定
台湾のシリコンパワーは、UDMA対応300倍速のコンパクトフラッシュカードに、世界最大容量の32GBを発売した。日本での発売は未定。
300倍速、32GBは、現在市販されているコンパクトフラッシュカードでは、最速・最大容量。シリコンパワーも本国で発売を開始、日本でも近日中に店頭に並ぶと予想される。転送速度は、45MB/秒で、UDMA5をサポートしている。
UDMAおよび32GBに対応したデジタル一眼レフカメラで使用すれば、高速連写時にもスムーズに記録できる。32GBモデルも他の容量同様、高品質を謳い、10,000回以上の差し込みテストをクリアしたほか、ECC機能搭載でエラーを自動検出&訂正する。また環境にやさしいRoHS指令準拠、永久保証がつく。
IBM
プレスリリース 2000年6月21日
世界最小、500円玉サイズHDDの容量を1GBに
デジカメやPDAに最適な「IBMマイクロドライブ」第2世代登場
http://www-06.ibm.com/jp/press/2000/06211.html
PC Watch
日本IBM、1GB/512MBのmicrodriveを発表 (2000年6月21日)
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20000621/ibm.htm
台湾の、シリコンパワー社から発表された、SP032GB CFC300V10 という名称の CFカードで、いまのところ日本での発売は未定となっているようで価格もまだわかりませんが、国内でも近日中に発売されるのではないかとされています。
こういうニュースを知るたびに、つい思いだしてしまうのは、ニコンのD1Xの購入と同時に入手した当時のカードのことです。そのときはまだCFカードの容量が少なく、また高価なこともあって多くのかたはマイクロドライブというハードディスクを買って使っていました。
デジタルカメラの中にハードディスク(HDD)を入れて使うという、いまではちょっと想像もできないような使用環境が当時はありました。そのころのもっぱらの関心事はHDDの耐久性はどうなのかということがよく話題になっていた時代で、絶対に落下などはあってはならないことといわれていました。
そんな時代をへて、CFカードもどんどん安くなり、それに反比例するかのように容量は増えて速度も早くなっていきました。改めて購入した、IBMのマイクロドライブがいつ登場したのか調べてみましたが、2000年の6月のことでした。デジタルの時間では8年といえば、もうすごい時間がたったということになるのでしょうが、1ギガ(GB)のマイクロドライブ(MD)が当時は、だいたい 39.800円ぐらいしていたと思います。
そのような高価なMDも、手がすべって落下でもさせてしまうと、もうあきらめなくてはいけない状況に直面するという危険と背中合わせの状況でデジタル一眼レフは使われていました。発熱もけっこうあり、また駆動部分もあるためか電力もきのせいかCFカードに比べると必要のようで、バッテリーの持ちが悪くなる要因となっていたように思います。(これに関しては特に厳密に検証をしたわけではありませんので個人的な印象です)
いまでは貴重なデバイスとして、大切にというわけでもありませんが、おもしろグッズ的な感じで保存してあります。買ったときは、おもしろグッズになるとは思ってもみませんでしたけど。
【資料】
SILICON POWER
Flash Memory Cards
CFカード 300倍速大容量プロフェッショナルCFカード
http://www.silicon-power.com/jp/products_list_d.php?no=38&pid=9&sid=11
http://www.silicon-power.com/jp/index.php
カメラマン for Web
台湾シリコンパワー、300倍速コンパクトフラッシュの32GBを発表
発表日時: 2008-3-6 23:43:00 (101 ヒット)
SILICON POWER SP032GB CFC300V10
http://www.digi-came.com/jp/modules/news/article.php?storyid=1690
SILICON POWER SP032GB CFC300V10
価格:オープン発売:未定
台湾のシリコンパワーは、UDMA対応300倍速のコンパクトフラッシュカードに、世界最大容量の32GBを発売した。日本での発売は未定。
300倍速、32GBは、現在市販されているコンパクトフラッシュカードでは、最速・最大容量。シリコンパワーも本国で発売を開始、日本でも近日中に店頭に並ぶと予想される。転送速度は、45MB/秒で、UDMA5をサポートしている。
UDMAおよび32GBに対応したデジタル一眼レフカメラで使用すれば、高速連写時にもスムーズに記録できる。32GBモデルも他の容量同様、高品質を謳い、10,000回以上の差し込みテストをクリアしたほか、ECC機能搭載でエラーを自動検出&訂正する。また環境にやさしいRoHS指令準拠、永久保証がつく。
IBM
プレスリリース 2000年6月21日
世界最小、500円玉サイズHDDの容量を1GBに
デジカメやPDAに最適な「IBMマイクロドライブ」第2世代登場
http://www-06.ibm.com/jp/press/2000/06211.html
PC Watch
日本IBM、1GB/512MBのmicrodriveを発表 (2000年6月21日)
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20000621/ibm.htm
