EOS-1D Mark Ⅲ N が今年の秋登場?

 発売からまだ1年もたっていない、EOS-1D Mark Ⅲ ですが海外のうわさでは、早くも今年の秋に1D Mark ⅢNモデルが登場するのではないかというはなしが流れているようです。今日はこのところ途絶えぎみだった、うわさに関するおはなしを少し。

 このうわさはカメラ雑誌が発売になった21日ころのものなので、もうご存知のかたも多いと思いますが、こういううわさがでるということは、Nモデルの登場の可能性がでているということともいえ、その改良の中身がどのようなものとなるのかきになります。

 ただ秋ということでは、オリンピックに間に合わないことから、実際にNモデルをだすということがあるのなら、プロユーザーにはその前にNモデルを提供するという可能性もあるのかもしれません。

 秋という、具体的な登場時期がでてきたことを考えると、オリンピックが終わってから、一般ユーザーにもNモデルをリリースするという感じなのかなとこのはなしを読んで思いました。

 では、Nモデルを早めにだすその理由を考えると、やはりニコンのD3を抜きに考えることはむずかしい感じになるのではないかと思います。そうなるとやはり高感度域の画質の改善が最大のテーマと思え、さらには過去のNモデルでもあったような液晶まわりのアップグレードということも容易に想像することができそうです。

 このあたりの予想は、実際に使われているユーザーのかたが、このブログにコメントを寄せていただいているかたのなかにも多いことから、Nモデルで改良されると想像されるポイントをこの記事のコメント欄に書いていただくことにして、素人の予想は上記2点でやめにしておきます。

 今年キヤノンは全モデルをリプレースするというはなしもあるようで、既存のデジタル一眼レフをモデルチェンジか、あるいはマイナーチェンジして機能アップをはかっていくといううわさもあるようなので、今回のうわさにでた、1D Mark ⅢNというモデルもその一環で登場するものなのかもしれません。

 オリンピックに向けては、キヤノンとニコンは過去に競って機種の充実をはかってきた歴史があり、デジタル時代に入り、モデルサイクルも加速される現代においては、フラッグシップモデルの早い改良もなんの不思議ではない時代になったのかもしれません。


【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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