K20Dはやっぱり1月24日発表?PMAでお披露目か!

 このところペンタックスのうわさがいろいろとでてきて、発表日時までとりざたされていますが、海外のカメラ情報サイトでは、来年1月24日に発表と断定して書いているところまであって、PMAでの発表はほぼ確実な印象となっているようです。

 K20D はうわさでは、1月発表のようで、これには11日とも、24日ともいわれる説があって、まあ、だいたいそのあたりで発表して、PMAで一般にお披露目されるというのが既定の事実になりつつあるようです。内容的には、新しい14メガピクセルのセンサーを搭載して、3インチ液晶を搭載。ライブビューも実現するようです。ファイルフォーマットに新しい形式を採用する可能性もあるようです。

 24日発表と断定している海外のサイトでは、14メガのノイズレベルは、K10Dと比べても満足のいくものだとしていてまるでベーター機をみたような書きかたをしていました。実際にみたのかもしれませんが。

 この新開発のセンサーに関しては、まだまだ不明な点ばかりで、ペンタックスの今後の展開もかかっているものだけに、最初から成功を約束されたものでないと信用問題にも発展しかねない部分なだけに、製品化してくるということは問題ないレベルのものに仕上がっているということを意味すると思われ、興味が集まるところだと思います。

 ペンタックスは自前(協業する企業内で)で、デジタルカメラの一番大切な撮像素子を作れるようになったということで、今後の製品ラインアップの自由度にもいい効果が見込めそうで、将来ペンタックスのフルサイズ機も、ということまでつい考えてしまいますが、日本のメーカーにライバル心を持つメーカーがパートナーとなっているだけに、将来の可能性ということでは、もしかするとということもあるかもしれません。

 今日はデジタルカメラマガジン特別編集、DCM MOOK、『NikonD300完全ガイド』を、つい買ってしまったので、これから楽しみに読みたいと思います。なんといっても、『最高峰の性能を手にした進化する王道機の真髄に迫る』ですから、わくわくします!


【関連記事】
『ペンタックスに動き?新年1月11日にDSLR発表か?他!』(2007/12/24)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200712/article_24.html
『ペンタックスは撮像素子の脱ソニー化を推し進めるのか?』(2007/12/12)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200712/article_12.html

【資料】
Impress Japan
Nikon D300 完全ガイド
http://www.impressjapan.jp/books/54013

【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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