年末商戦を牽制?キヤノン社長意味深発言!5Dをリーク?

 今日の朝刊に載ったインタビュー記事でキヤノンの社長さんがかなり踏み込んだ発言をされたようで、話題になっているようです。そのことは夕方知り新聞を買うチャンスを逸してしまいましたが、かなりの自信作のようです。

 それによると、キヤノンの内田恒二社長は新聞のインタビューに答えて、強力な製品をだす。中級機の後継機種は耐久性を高め、画素数もリニューアルする。同じ値段でより良いものになるという内容の発言をされたようです。

 これは、キヤノンとニコンの社長に、デジタル一眼レフの戦略ということで、掲載されたインタビュー記事の内容のようなのですが、ここでニコンの社長さんはなにを語ったのかこちらもきになるところです。

 この内田氏のインタビューにでてきた、中級機種は5Dだろうということで、そのあとに続く発言も含めて、いろいろと想像されているようです。画素数のリニューアルという発言にはネット上では、うわさされている1600万画素クラスということが裏付けられたという印象のようで、耐久性も高めるという発言には、シャッターの耐久性を確保してくるのではないかとみられているようです。

 また最もきになる、同じ値段でという発言に対しては、見方がわかれているようで5Dの登場時と同じぐらいの価格ととる見方と現在の市場価格と同じとみる見方に大きくわかれているようで、後者の見方は希望的観測という感じがして、発表時にがっかりしなければと思います。

 この中級機種に、アサヒカメラでキヤノンの取締役の真栄田雅也氏が語ったサプライズな要素がさらに加わってEOS 5D後継機が登場するということなのか、興味がわいてくるところです。ここにきて、この5D後継モデルは新年1月に開催されるPMAで発表されるというはなしも流れて、発表も間近かという感じのようです。

 さて、キヤノンでは5D後継モデルにどのようなサプライズを用意して発表となるのか、年末商戦の熱気を牽制するかのような、キヤノン幹部の相次ぐリーク発言には、相当な自信をかいまみる思いもしてきます。

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