ペンタックスに動き?新年1月11日にDSLR発表か?他!

 カメラ雑誌誌上での某写真家氏の、革命とかシェアが10%も動くという発言が波紋を呼び、一方で、キヤノンの取締役のサプライズなデジタル一眼レフが近い将来登場するとの発言もあってはなしが盛り上がっている感じです。さらにほかのメーカーのうわさもでているようで、新年もデジタル一眼レフの話題には期待が持てそうです。

 まずはペンタックス。1月11日にも新モデルの発表があるという、うわさがありました。今回のおはなしはこれだけで、どのような新モデルが発表されるのかは、書かれていませんでしたが、新年に登場するのではないかと、うわさされているものとしては、K20Dという、K10Dの後継モデルとみられるカメラのうわさがすでにでていて、これに関しては別のはなしがありました。

 簡単におさらいをしておくと、少し前にでたうわさでは1月24日にも、K20DとK200Dが発表されるというものがあり、K20Dのボディは、K10ベースで、14bitRAWにライブビュー機能を搭載し、AFアジャスト機能も搭載するのではないかとありました。撮像素子に関してはその後でたはなしでは、サムスン製の1400万画素クラスのセンサーを採用するのではないかとされていました。

 また、K200Dは K100D Superの後継モデルと思われ、これにはソニー製のセンサーを継続採用するようで、1000万画素クラスで、ペンタミラーに秒3コマで、単三電池で駆動とありました。

 K20Dに関しては、このブログに寄せられた情報で、サムスン初のセンサーということで開発は容易ではなかったようだったというおはなしをいただき、画素数の多さもあり、画像処理の問題もふくめて時間のかかるものだったということでした。開発の過程ではサムスンのセンサー以外にもフォビオンも試していたという興味深いおはなしもあったようで、発表までに時間がかかってしまったようです。

 うわさではカメラと同時に発表されるレンズとして、開発ロードマップにある、DA 60-250mm F4 ED IF SDM、DA 200mm F2.8 ED IF SDM、DA 300mm F4 ED IF SDM、の 3本があがっていて、いずれも超音波モーター内蔵のレンズとなっています。それから上記の寄せられた情報には、DA 17-70mmはF4通しの可能性があるとされていました。ということで、ペンタックスに関してはかなり具体的なはなしがでだしてきている感じで、あとは発表時期を待つだけという印象です。

 オリンパスのうわさでは、E-510の後継モデルと、E-3とE-510の中間に位置するグレードの新モデルが来年登場するといううわさがありました。来年はオリンパスのモデル展開も3機種構成からさらに増えて、層の広がりを持たせるものとなりそうです。

 ソニーのうわさでは、新しいところではレンズに関するものがありました。現行の、70-200mm F2.8 G(SSM)が来年モデルチェンジされ軽量化もはかられて、新規のSSMも採用されるとしていました。またPMAとPIEで展示されたレンズのモックアップのうち、24-70mmの製品版の写真がネットに流れていました。

 その写真をみるとレンズは、カールツアイス製で、Vsrio-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM とオレンジ色のパッケージに書かれていました。その箱の横にはかなり大柄な黒いツアイスZAレンズが置いてありました。ソニーからは今後フルサイズ機の発表も待たれる状況で、それに合わせた新レンズの開発も順調に進んでいるようです。


【関連記事】
『ペンタックスは撮像素子の脱ソニー化を推し進めるのか?』(2007/12/12)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200712/article_12.html

【資料】
PENTAX
レンズ開発ロードマップ
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/roadmap.pdf

【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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