D40は40℃以下でお使いください!

 暑い日が続いています。みなさまもお体にはくれぐれもお気をつけて残暑をお過ごしください。ということで、今年最高の暑さを記録した昨日ですが、群馬県の館林市では15日の午後2時40分ごろ、40・2度を観測しました。40度以上の気温が観測されたのはこの夏初めてとのことで、少しきになることがありました。

 それは、D40の動作環境の温度範囲でした。気温40度オーバーのニュースを聞いてそういえばD40の動作保障の温度はいったい何度までだったのかなと思い、きになってさっそく使用説明書を開いてみました。

 説明書の186ページ。『 0~40℃ 』と書いてありました。ということは気温が40度を超えた館林市では使ってはいけないことになります。まあこれはじょうだんですが酷暑の炎天下での使用には少し注意が必要となりそうです。

 甲子園で高校球児の熱闘を撮影しているスポーツ報道のカメラマンのかた以外、この時期はあまり日中の炎天下の屋外で撮影をされるかたも少ないとは思いますがもし撮影に挑む際にはブラックボディは熱も吸収すると思いますし、ボディに直射日光があたらないようにするなどの対策を講じて撮影に臨まれるとよいのではないかと思いました。

 東武鉄道のレールも曲がる暑さなので、D40の使用上の注意以前に、もし屋外で撮影をされる場合、くれぐれも熱中症にはお気をつけて撮影をおこなってください。ちなみに湿度は『85%以下』で『結露しないこと』と書いてありました。あまり温暖化が進むと、写真も撮れなくなりそうなので、省エネにきをつけて生活していきたいと思います。

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