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zoom RSS ソニーからα1000にα950α820α150が来年登場?

<<   作成日時 : 2009/09/09 23:58   >>

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 ソニーの一大攻勢かという感じのうわさが流れていました。来年2010年に関するものなのですが、早くも画素数をアップしたα950のうわさがあり、ほかにもビデオとスチルの融合した上位モデルのうわさも流れていました。

 カメラのうわさサイト、Photo Rumors によると、ソニーでは2010年中に4機種のデジタル一眼レフの新モデルを予定しているとし、来年1月7日から開催されるCES(国際コンシューマーエレクトロニクスショー)でα950を発表するとしていました。

 そのα950は3200万画素になるとされ、このうわさが仮にほんとうならデジタル一眼レフもデジタルバックにも匹敵する画素数を得ることとなるわけで、それに対応したレンズもソニーではそろえないといけなくなるのか興味のあるところです。

 またそのうわさでは、ソニーでは、α1000という新モデルを4月10日からラスベガスで開催されるNAB(資料は下記)で発表するとしていて、α1000はデジタル一眼レフとビデオカメラのハイブリッドモデルとしていました。NABSHOWは、全米放送事業者協会が毎年開催しているイベントで、放送事業者の展示会で製品を問うということでは、かなり気合のはいったビデオ機能の融合したデジタル一眼レフをソニーとしては満を持して発表するということなのか新モデルの内容がいまからきになります。

 ソニーでは、コニカミノルタからカメラ事業の譲渡を受けデジタル一眼レフをこれまで開発してきましたがいよいよ来年からはソニーらしさを前面にうちだした製品を世に問う段階にはいったということになるのか、ビデオ機能を搭載したソニーのデジタル一眼レフが登場することで新たな段階にはいったことを提示してくれそうな感じです。

 そして、ソニーでもニコンのD40などとどうようにAF用のボディ内モーターをはぶいたエントリーモデルのα150を開発しているというはなしもあり、さらにα820という3200万画素の小型ボディの新モデルを秋のフォトキナで発表するとしていました。

 α820はSDカードを使用し、動画機能を搭載し内蔵フラッシュをもち、簡易化されたビューファインダーが搭載されるという簡単な内容がありました。

 α950がα900のボディを流用したモデルチェンジ機になるとすれば、α820は小型化したボディということから新たな中級モデルの登場という感じで、海外で発表された、α850のような廉価モデルとなるのか、32MPながらその価格もいまからきになるところです。

 先日このブログに寄せられた読者のかたのコメント(下記資料)になにやら意味深なおはなしが書かれていましたが、正にその意味深な内容を裏付けるかのような今回のうわさの内容ともいえ、来年のソニーの動向からは目がはなせなくなりそうな感じです。


【資料】
CES
国際コンシューマーエレクトロニクスショー INTERNATIONAL CES
http://www.cesweb.org/

【資料】
NAB
http://www.nabshow.com/2010/index.asp
http://www.nabshow.jp/
NAB Show™は、全米放送事業者協会(NAB:National Association of Broadcasters)が毎年開催するイベントです。NABは、ワシントンD.C.に本拠を置く放送事業者の団体です。現在、ラジオ、テレビの 地上波放送局やネットワーク局など、米国を中心に8,300以上の加盟企業があります。NABは、加盟している放送局を代表して、議会や連邦通信委員会、法廷に対して働きかけを行っています。

【資料】
『ソニーからα850、α550、α500が発表!国内発表は?』(2009/08/28)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200908/article_28.html
nonameさんよりの2009/08/30 10:12のコメント。
SONYのことも知っていましたが、SONYの場合今年はどうでもいいっといってもいいほど
すばらしい来年がありますのでコメントする必要を感じられませんでした。


【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ソニー一眼レフは今まで私に購入意欲を醸し出さす機種が無かっただけに動画機能を本気で開発、搭載してきたら非常に興味を持ちそうです。TV報道機器ではソニーは一大メーカーですし民生用でも意欲的なビデオ機器出してますからね。
3200万画素って桁違いですね!どんな絵になるんでしょう???
凧tako
URL
2009/09/12 06:31
D300s、K-7、7Dそして1D系、D一桁などのボディーはこれ以上何を求めるかというほど性能は高いですから、差別化するとしたらセンサーが一番わかり易いですね。35mmフルサイズで3000万画素超ですか、当然あるでしょうね。ソニーが先か、キヤノンが早いかですね。
kofuji
2009/09/12 20:41
こんばんは、いまのトレンドを見ると、ソニーも動画搭載へ動いていくのが自然ですよね。ソニーもCanonと同様に動画のノウハウはしっかりとしていると思うので、良いライバルになりそうです。
ちょっと心配なのがNikonで、動画搭載では先行したものの、遅れをとっている感じがします。

Canon7DがAPS-Cクラスで1800万画素とか、なっているので、そのままフルサイズ化したら・・・・4000万画素超えますね・・・・。レンズ性能の方は大丈夫なのかなぁ(汗)

僕はD3、D300s(追加予定)の1200万画素クラスで固め、当分はこの高画素時代を乗り切るつもりです。
D700sとかD3sとかが出て、高画素タイプと低画素タイプがそれぞれの利点を生かして、うまく共生していけるといいのですが。
しろうさぎ
2009/09/13 01:09
ソニーの機種は、パソコンでもそうですが一定の生産をすると突然消滅してしまい一貫性がなさ過ぎます。α700もなくなってしまいました。ニコンのようにD300→D300sのような性能アップして継続される機種がないので余り愛着を感じません。
Msumida
2009/09/14 10:20
凧takoさんこんにちは!
そうですね。ソニーのαにはなぜか食指をうごかされるDSLRがなかったですね。まだいまのラインアップはコニカミノルタの延長線上の開発ともいわれているのでこれからががいよいよ、ソニーαの真骨頂となるのかもしれませんね。プロ用機材などビデオの老舗としてはDSLRに搭載するものでもはんぱな動画機能は載せられないのかもしれませんね。ということで今後に期待ということになりますね!新センサーの画素数は34MPというはななしが浮上しています。ライカのS2は不要になるのかな?
blog管理
2009/09/16 01:52
kofujiさんこんにちは!
そうですね!ソニーの新センサーの英語版のリリースがでていますね。それにようると34MPのCCDなのだとか。高画素ながら開口効率も高めたというような説明の絵がありました。ソニーがキヤノンに先んじて発表するのか楽しみですね!でもCCDではニコンは同じものは採用しないでしょうね。
blog管理
2009/09/16 01:56
しろうさぎさんこんにちは!
そうですね。ソニーがDSLRに動画機能を搭載するとなるとやはりパナソニックにはまけるわけにはいかないので完成度の高いものを目指さざるを得ないのではないでしょうか。そのあたりが搭載のおくれになっているのではないのかなと想像しています。ニコンはモーションJPEGで余計な部品を(ほぼ)必要としないシステムとすることでコストをおさえ動画のあつかいにも配慮しているのではないのかなと想像しています。必要になればキヤノンとおなじようにフルHD機能も搭載するのではないかなと思います。いまはどのていどの動画機能をユーザーがもとめているのか市場調査しているのではないでしょうか。キヤノンの18MPはとある作例をみてすごいと思いました。D3とD300Sのシステムはいいですね!少しはやいですがD300Sご購入おめでとうございます!
blog管理
2009/09/16 02:03
Msumidaさんこんにちは!
ソニーのDSLRはいまいちつかみどころがない感じでラインアップもようやくそろいつつあるのかなという感じでしょうか。少し開発で試行錯誤という印象もありますよね。今後はソニーらしさがでて一貫性も高まるのではないでしょうか。
blog管理
2009/09/16 02:07
ソニーからα1000にα950α820α150が来年登場? きになったコト/BIGLOBEウェブリブログ
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