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zoom RSS デジタル時代ならではの照明機材の変化

<<   作成日時 : 2009/09/25 23:58   >>

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 デジタル時代にというか技術の進化というのか写真の照明にも新しい波が流れているようです。家庭用の明かりにも最近使われだしたLED照明ですが、カメラの照明にもフラッシュに代わり使われるケースがでているようです。

 サンテックというカメラ用品をあつかう会社がオリジナルで作ったLEDの写真・ビデオ用ライトが、カメラがデジタル時代になって照明も進化しているなと感じた商品です。

画像


 まだ、フラッシュほど距離のはなれた対象には照度がたりないのかもしれませんが、距離が被写体とはなれていない撮影ならかなり便利な製品のように感じました。

 デジタル一眼レフのめざましい画質の向上は、高ISO感度域でもノイズの低減が進み結果としてフラッシュの利用範囲も広げることになりました。そのISO感度を少し高めても画質がきれいというメリットを活かすことで、こういう新たな照明にも登場の余地がでて、さらにLEDの照明への実用化ともあいまって、なるほどなという進化を目の当たりにしているという感じです。

 デジタル一眼レフ(DSLR)用の小型フラッシュにもバウンス機能が搭載されだしたのも高ISO感度域でDSLRのノイズ低減が進んだことで起こった変化といえ、こういう面でもデジタルならではのメリットがあるということを改めて感じさせられます。

 写真を得る手段としてのフイルムとデジタルそれぞれのカメラがありますが、いまの時代はもうフイルムかデジタルかではなく、それぞれの特性をまく利用して目的にあった写真を得るという時代になったのだなと照明機材ひとつみても実感させられます。


【資料】
suntech
http://www.suntech-sp.com/
SP サンテックライト PL120
http://www.suntech-sp.com/products.html

【資料】
デジカメWatch
サンテック、白色LED採用のポータブルライト
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317588.html

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