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zoom RSS 今月のカメラ雑誌 09年8月号 後編

<<   作成日時 : 2009/07/19 23:58   >>

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 後編はCAPAから。なかみをみないで買ってしまって少し失敗だったかなとも思いましたが、連載の、『交換レンズ完全ガイド』が好きなマクロレンズの特集でいま知りたいと思っていたタムロンのレンズを取りあげていてまあいいかという感じでした。

 巻頭特集は、『特集 鉄道旅情写真 今年の夏はゆっくりと鉄道で日本を楽しむ!!』ということで、旅をしながら風景と鉄道の写真を楽しむ指南の特集という感じです。忙しいときの読みものとして、ひといきつくのによさそうな感じです。

 次の特集は、『特集 カメラのスペシャルな力を120%引き出せ!』ということで、各メーカーの新モデル(ソニーはなぜかα900、販売苦戦の配慮か)を取りあげてそれぞれのデジタル一眼レフの特徴をいかす撮影方法を指南という感じの特集です。K-7のコーナーでは、ファインシャープネスの味付けが変更されたとあり興味深く読みました。

 夏休み気分にさせられるのは、『昆虫写真で里山の夏休み』という特集で、さすがプロの昆虫写真という作品が一堂に会していました。そしてページをめくると、オリンパスのE-P1の特集があり、今月のカメラ雑誌のなかでは比較的ページをさいて記事にしている印象でした。記事をみると後半のマウントアダプターで遊べる楽しいカメラというメリットが現代のペンの楽しさを倍増させている印象です。

 そして冒頭でも書いた、『交換レンズ完全ガイド』では、いま一番興味のあるマクロレンズ、タムロン SP AF 60mm F/2 DiULD[IF]MACRO 1:1(ModelG005) がニコンとキヤノン、ペンタックスのマクロレンズ(ニコンはマイクロ)とともに取りあげられていました。どれも魅力的なレンズでどれを選んでもそんはない感じです。

 今月のCAPAは216ページとボリュームがあり、それはとてもいいことなのですが、中綴じ(真ん中のページでホッチキスで止める綴じ方)では限界のようで、表紙をめくるだけで、表紙がホッチキス止めの部分で切れてきて、そのままどんどんやぶれたところがひろがりそうで、きになりました。ページのボリュームがあるときは平綴じにして欲しいと思いました。

 そして、今月はレギュラーにくわえて月刊カメラマンを購入しました。こちらの巻頭特集もCAPAの『特集 カメラのスペシャルな力を120%引き出せ!』とかぶるような感じの、『このモデルはこう使え!ベスト・セッティングを探せ!』ということで(ちなみにこちらでは、ソニーはα380で順当な感じ)各メーカーの新モデルと中級機(K-7を取りあげる関係か)を取り上げています。

 その次の特集が、今月カメラマンを買った理由のひとつでもあるペンタックスのK-7の特集です。なかなか細かく特集記事が書かれていて、検討中のかたにはいいかもしれません。そして、その次の特集も一部CAPAとかぶる感じの『2本目は単焦点!』ということで、頭でマクロレンズを取りあげています。時期的に今月号では、タムロンの最新のマクロレンズを取りあげないわけにはいかないのでしょう。

 今月の、『どっちのレンズショー』はデジタル専用標準ズーム キヤノンマウント編ということで、EFマウントの特集なのですが、興味のあるシグマの新しい18-50mmが取りあげられているので、カメラマンを買ってしまいました。

 以上、ざっと紹介してみましたが、ここで紹介していない興味深い記事が、両誌ともにほかにも満載なことはいうまでもありません。


【お知らせ】
 このブログのレギュラー購入のカメラ雑誌は先月より、アサヒカメラ、CAPA、の2誌になりました。

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