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zoom RSS キヤノンがAPS-Hセンサー搭載の新ラインを開発?

<<   作成日時 : 2009/07/15 23:58   >>

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 このところキヤノンのうわさも活発な感じです。新たなうわさではEOSの二桁番台DのカメラをベースにAPS-Hサイズのセンサーを搭載したデジタル一眼レフをだすのではないかというものがありました。

 キヤノンの新型ボディに関しては、EOS 50D の後継モデルの発表は50Dの登場から少なくとも1年後になると思われ、また、EOS1D系のボディは当初予定よりも開発がおくれている印象であわててそれらの後継のうわさを取りあげても登場はかなり先になると思われることからこのブログでは最近キヤノンのうわさは様子見という感じでした。

 今回のうわさも、このうわさを掲載していたキヤノンのうわさ専門サイトみずから信憑性が低いと判断していて、取りあげるべきか少し考えましたが、キヤノンのニコンD300対策という側面がこのモデルにはあるということが興味深い感じで取りあげることにしました。

 うわさでは、キヤノンは50Dの販売が40Dのときほど好調ではないことが誤算だったようだとし、またニコンのD300の成功に対抗するためとし、APS-Hサイズセンサーを搭載したEOS二桁Dのボディをベースとしたデジタル一眼レフを開発しているという。

 そして、AFはEOS-1デジタル系のシステムを採用し、12.1MPのセンサーを搭載した秒6コマのものになるというもので、ボディのクオリティはEOS 5D Mark U クラスになるというもの。このボディの価格は1.999USドルという。

 キヤノンのうわさでは、APS-Cサイズのプロ用機がでるというものや、中級機にAPS-Hサイズセンサーを搭載したモデルをだすといううわさがときどき流れては消えをくり返しています。

 今回のうわさでは、50Dの販売不振とD300の成功封じというふたつの問題から計画されたともとれる背景から開発されたようなモデルになることになり、まずその根底の問題からして、実際にキヤノンがそう感じているのかなと疑問を感じてしまうあたりに、うわさサイトが信憑性に疑問を呈するのとは別に疑問を感じてしまいました。

 キヤノンのデジタル一眼レフのラインアップはすっきりと整理され完成されたものを感じていましたが、うわさのようなモデルがくわわり今後モデル構成に変化がおきるようなことがあるのか、キヤノンの動向も注視していく必要がありそうです。


【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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