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zoom RSS K-7 の体感&トークライブにいってきました!

<<   作成日時 : 2009/05/23 23:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 53 / トラックバック 0 / コメント 10

 今日ペンタックスの、NEW K 体感&トークライブにいってきました。会場は秋葉原の再開発された地区にあるビルで会場はその4階でした。早くついたので下見にいくとすでに何人かの熱心なペンタックスユーザーのかたと思われるかたがたがならばれていました。

 待ち合わせたペンタックスユーザーの知人と早めの昼食をとり12時開場に少しだけおくれて到着すると、タッチ&トライコーナーにはすでに長蛇の行列ができていました。最後尾にいる係りのかたに時間をきくと、だいたい1時間ぐらいですとの答えに覚悟を決めてならびました。

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 かなりの台数を用意されたK-7はひとり、5分程度とタッチ&トライの時間が決められて思いのほか流れはよく感じましたがそれでも、K-7とのご対面までにはやはり1時間近くかかりました。

 そしていよいよ、自分の番になり空いたK-7のもとに急いでいきました。そして係りのかたにご挨拶をしていよいよ、K-7を手に取りました。ホールド感はとてもいい感じで、早速シャッターを切ると、音が小さく感じます。それは会場の喧騒のためではなく、思いのほか会場は静かな熱気という感じでしたので、マグネシュウムボディの効果なのかとても音が小さく感じられ、また音質もソフトに感じられました。

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 また、係りのかたがミラーのショックにも配慮した設計で、切れがいいと思いますという説明のとおり、いわれて改めてファインダーをのぞきシャッターを切ると、ミラーのおさまりもよく切れは確かにいい感じでした。

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 そして、意外に感じたのはファインダーの明るさで、これについてはセミナーステージで解説をされていた、写真家の谷口泉氏も「確かに暗いです。しかしピントの山はとてもつかみやすいファインダーになっています」と語っていたように、最近の素通しのようなデジタル一眼レフのファインダーになれた目からすると、暗いという印象を持つかもしれません。

 しかしそれも暗い暗いと書くと、ものすごく暗いのかと思われてしまうかもしれませんが実際にはそういう問題ではなく実用上は問題になるような暗さではないと思いました。

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 ここまでで感じたことは、まだ実機をみる前の正式発表された段階では、その内容の盛りだくさんなK-7にびっくりさせられたわけでしたが、実際に実機にさわりファインダーをのぞきシャッターを切ってみると、ペンタックスはK-7で、一眼レフカメラとしての基本性能をきちんと作りこんできたことがすぐに実感され、そのことに発表時の内容に続いて、2度目のびっくりという感じを受けました。

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 100%視野のAPS-Cとしてはかなり広くみやすいファインダーをのぞきシャッターを切る。これだけで、このカメラは売れるだろうなとすぐに思いました。それほどいい出来上がりに、いい意味で予想をはるかに裏切られた感じでした。正直に書くと実機をみる前は、内容は盛りだくさんなもののカメラはK20Dに100%ファインダーを搭載した程度かなと勝手な想像をしていたことが申し訳なく感じたほどでした。

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 そして今回、K-7にU型となって新たに搭載された、Dust RemovalU は谷口泉氏の解説によると、オリンパスを超えた性能とのことで、フィールド撮影をされる谷口氏が竹やぶやいろいろな場面の屋外でレンズ交換をくりかえしても、ゴミの付着はなかったといい、ダストアラート機能でチェックをしてもそれでお終いで清掃の必要はなかったと説明されていました。

 そのほかに感じたことは、機能が豊富なことで、操作をおぼえるのが大変かなという印象を持ちましたが、これに関しては、自分がニコンの操作性になれているというだけで、ペンタックスのユーザーのかたにはなんら問題ではないことなのかもしれません。

 とにかく、ペンタックスの開発技術陣がかなりがんばって、いいカメラを作ろうと渾身の思いで作ったデジタル一眼レフなのだろうなと、そんな感想をいだかせるものが、K-7から感じられました。


【資料】
PENTAX
ニュースリリース 2009年5月21日
高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ
「PENTAX K-7」新発売
一眼レフの本質にこだわったシリーズ上位機種
http://www.pentax.jp/japan/news/2009/200910.html
プレミアム・スモール K-7
匠 Developer 開発ストーリー
K-7から始まるPENTAXの新たなストーリー
http://www.camera-pentax.jp/story/
K-7製品ページ
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-7/feature.html
NEW K 体感&トークライブ開催!!
http://www.camera-pentax.jp/event/
PENTAX ホーム
http://www.pentax.jp/japan/index.php

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
体感&トークライブ、行かれたんですね。
私も行きましたが、すごい熱気でしたね〜。
軽くて高級感のある、これまでにないデジイチというのが、持ったときに実感しました。
センサーシフトによる構図微調整とか、電子水準器、露出を変えた撮影データによるHDRなど、すごい機能も盛りだくさんで、ますます欲しくなりました!
ペンタックン
URL
2009/05/25 00:33
こんばんは、
大阪の会場は、新型インフルエンザの影響でキャンセルされてしまいましたが、記事を読むと、かなり作りこまれているカメラのようですね。けっこう売れるんじゃないでしょうか。

ぼくは、昨日ソニーの新型DSLRを見てきましたが、グリップが小さすぎてホールドしにくかったです。せめて親指が引っかかる山でもあれば、もっと使いやすいのにと思いました。ぼくの手はそれほど大きくないので、女性でも持ちにくいと思います。

それと、α900の後継機は、年内には出ないみたいです。そんなペースで開発したら、スタッフが倒れてしまうからと言われてました。

Hiroyuki
URL
2009/05/25 01:37
性能は上級機、価格は中級機というところですが、ニコンやキヤノンのようにラインナップがきっちりしているところでは逆立ちしてもできそうもないですね。
他社との差別化を図る上では絶対条件だったのでしょうが、心配なのはこれで利益がでるのかという点です。
もっともウオン安でセンサーのコストが安かったり、100%視野率調整もコストがかからない方式なのかも。
kofuji
2009/05/25 14:17
ペンタックンさんこんにちは!
ほんとうに会場は静かな熱気という感じでしたね!
静かと感じたのは皆さん真剣に、本気でK-7を確かめにきたという感じだったからでしょうか。おっしゃるように小さく軽くて高級感のある、愛着の持てるカメラになっていたと思いました。単に機能満載だけでなくそれを持ちつつ、カメラとしての完成度にもこだわったモデルになっていましたね!自分も欲しくなりました。
blog管理
2009/05/25 22:09
ケイさん、こんばんは〜!
K-7の体感&トークライブのレポート、
お疲れ様でした。
非常にペンタックスの思いが感じられ、臨場感溢れる
レポートですね♪
K-7は他社よりも厳しい現実や限られた条件や予算の
中で時間は多少は掛かりながらも、一生懸命に開発
してくださった情熱を感じられますね!
私は撮影する事やカメラやレンズ、機材は
大好きなんですが、カメラの機構や難しい
お話には付いて行けません。
でも、感性や楽しいと心から感じられるカメラが
大好きなんです。
クラフトマンシップを感じさせる、カメラなんですね♪

きょろちゃん
2009/05/25 22:15
Hiroyukiさんこんにちは!
大阪の開催取りやめは残念でしたね。流行も落ち着きつつあるので一番最後にまわすとかできないのでしょうかね。難しい問題があるのかもしれませんが。
さわってすぐに、これはいいと感じましたので売れるのではないかなと思います。
ソニーの新エントリーのグリップは実際にどうなのかなと思っていましたがそうですか。今度チャンスがあれば試してきます。α900はでたばかりですからね。まだ次はでないと思いますが、今後どのように発展させていくのかは興味がありますね。次期α700の後継も近いようですし、α500という名称も取りざたされていますね。ソニーは動画機能をどうするのかそのあたりが注目でしょうか。
blog管理
2009/05/25 22:17
こんばんは。
体感トークライブの熱気が伝わってくるようです。
K-7はまさしく「凝縮」された逸品という感じですね。
記事を読んだだけで、早く手にしたい衝動に駆られてしまいます(^^;
anomalocaris
URL
2009/05/25 22:22
kofujiさんこんにちは!
そうですね。おっしゃるようにK-7はある意味でペンタックスならではの機種なのかもしれませんね。
いろいろと計画が紆余曲折の末のK-7のようです。
営利企業なので利益はもちろんでるのだろうと思いますがなんだか心配になるお気持ちもよくわかります。
センサーの価格は知りませんがコスト管理などのおはなしも開発者インタビューなどで読みたいですね!
K-7はほんとうによくできたカメラで朝早く起きてみにいった甲斐がありました!
blog管理
2009/05/25 22:25
きょろちゃんさんこんにちは!
当日はいろいろとお世話になりましてありがとうございました!おかげさまで楽しいひと時をすごすことができました!レポートのねぎらいのお言葉もありがとうございます!おっしゃるように、開発にかけた情熱を感じさせるいいカメラに仕上がっていましたね。
持っていて楽しいと感じられるというのは大切なことでそういう感性を刺激してくれるカメラは大切にしたくなりますよね。クラフトマンシップ、いい言葉ですね!
K-7に相応しいと思います。
blog管理
2009/05/25 22:32
anomalocarisさんこんにちは!
K-7の展示会はいってよかったと思いました。
あのフィーリングは実機を手に取らないとわからないのでいくら活字で記事を読んでも正に論より証拠という感じでした。各地でおこなわれる展示会を逃すと発売までなかなか手にするチャンスがないそうなので、どこかでチャンスがあればぜひ手にしてみてください。
感心されると思います。
blog管理
2009/05/25 22:37
K-7 の体感&トークライブにいってきました! きになったコト/BIGLOBEウェブリブログ
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