きになったコト

アクセスカウンタ

zoom RSS 今月のカメラ雑誌からきになる記事は!【6月号前編】

<<   作成日時 : 2009/05/20 23:58   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

 今月もカメラ雑誌の発売日となりました。いつもつい書いてしまうのですが、カメラ雑誌の発売日になるとなぜか1ヶ月すぎるのが早く感じてしまいます。今月はつい読んでしまい書くのがおそくなりましたが、それだけ読みごたえのあるカメラ雑誌がありました。

 今月真っ先に取りあげたいのがアサヒカメラです。先月号の巻頭特集で組まれていた、『最新カメラとレンズで知る写真の「感」「味」のツボ 総力特集 デジタルだからよくわかる写真の味とは?』この、16ページの内容の続編ともいえるような感じの特集が今月号でも組まれていました。

 それは、『徹底研究 100万ドルの夜景撮影でわかった さすがデジタル!やっぱりフイルム!』という巻頭特集でカメラ編が1から3、レンズ編が1という4部構成で、大幅に進化したデジタルとフイルムのちがいを前月同様に特集されていました。レンズ編で興味を引いた部分を少しだけ書くと自分も買ったDX35mm F1.8 が開放からF2に絞っただけで、劇的にコマフレアが少なくなっている写真をみたことでした。今回の16ページもお勧めです。

 そして、ニコンファンにとっては、今月号のアサヒカメラは保存版になるのではないかと思うような特集が次に組まれていました。それは『祝50周年!実はニコンも知らなかった!?Fマウントのあんな謎 こんな謎』という特集でこれを(DCMのツアイス特集も!)じっくりと読んでしまい、今日は実際のアップ時間がおそくなってしまいました。

 こういう特集は、もうわくわくするものがあり、毎月読みたいというか、毎月このような特集を組んでもらいたいと思うほどで、カニの爪のバリエーションにはどのようなものがあるのかに始まり、最強の互換性をほこるFマウントレンズはなにかといった項目では、なるほどと思わされるような意外な展開があり、これにはニコンのサービス精神がかいまみれて感心したり、レンズの裏に潜む各種のビンの謎の解明、ボディ側のピンの解明など盛りだくさんの内容で、こればかりはニコンファンの読者のかたはにお勧めせずにはいられない感じです。

 ほかにも、D700のDXサイズにクロップした際に、赤く光って撮影範囲を知らせる機能をライカのブライトフレームをのぞいているようだという表現には、そういう見方もあるのかと思いもしなかった見方になるほどと思わされるなど楽しい特集になっています。

 D3などは高級機なのでDXの範囲以外はマスクされてしまうので、このマスクをしない簡素化されたD700ならではの見方になるほどと思わされてしまいました。個人的にはこの線だけで表示する方式にはコストダウンという見方しかしていなかったので、特に印象的でした。

 F2用のEEコントロールユニットに、Ai化以降のものとそれ以前のものがあることも初めて知りました。これもなるほどという感じで、まだまだ知らないことが多いなと実感させられました。

 アサヒカメラでは、今日発表されたコシナのノクトン50mm F1.1 をいち早く特集していたり、ほかにも、コンパクト(デジタル)カメラは一眼レフを超えたのかといった楽しい記事がいっぱいありましたが、なんといっても、今月号は、Fマウントの15ページにつきると思います。ニューフェース診断室はEOS 50Dです。

 次は、デジタルカメラマガジン(DCM)です。今月号の巻頭特集は、『ニコン D5000実写インプレッション』で表紙の見出しは、『徹底検証 ニコン D5000はキヤノンEOS Kissの独走を止められるのか?』というもので、作例写真も豊富に14ページを使って特集していました。なかでも、『ニコン D5000開発者インタビュー』がこの特集の一番の読みものです。なるほどと思うことがいろいろ書かれていました。

 そして、今月のDCMの表紙はいったい、「誰?」と思う感じのひとが表紙を飾っているのですが、そのかたこそ、もうひとつの特集の主役のかたでした。『ツアイス コシナ スペシャルレポート ウィンフリード シェレルが語るデジタル時代のカールツアイス』ということで、表紙の写真の人物はツアイスの副社長さんなのでした。

 これもなかなかお勧めの特集という感じで、ページをめくるとみたこともない巨大な写真用レンズの写真が目に飛び込んできました。それは、ツアイスが特注で受注生産した、ハッセル用の1700mm F4 という、とてつもないレンズの写真でした。この8ページの特集はコシナとツアイスの宣伝っぽい感じも少ししますがなかなかいい特集だと思いました。


 以上、ざっと紹介してみましたが両誌ともに、ここで紹介していない興味深い記事が、ほかにも満載なことはいうまでもありません。


【解説】
 このブログのレギュラー購入のカメラ雑誌は、アサヒカメラ、CAPA、月刊カメラマン、デジタルカメラマガジン(DCM)の4誌になります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、アサヒカメラとデジタルカメラマガジンを買いました。どちらも今月号の記事は良いですね。ニコンマウントとツアイスの記事が良いですね。ニコンS3のレンズセットに1,200万円のコレクションがあるのですね。びっくりしました。
Msumida
2009/05/21 04:19
こんにちは!
毎月ケイさんのこの記事を拝見するにつけ、1ヶ月の早さを実感します(笑)
さて、私は今月はアサヒカメラを購入しました。ニコンFマウントの特集が面白そうだったので(笑)
D700のクロップの話、私も興味深く読みました。まだうちのD700にDXレンズを着けたことがないので今度試してみようかなと思います。クロップモードだと画素数は落ちますが視野率は100%になるんですよね(笑)
yamataka
2009/05/21 12:01
今日、とりあえずアサカメとカメラマンを買いました。
まだ読む時間がないので、今週末にじっくりと読もうと思っています(^^);
Toshi
URL
2009/05/21 23:43
Msumidaさんこんにちは!
今月の両誌はどちらもいい内容でしたね!
そういえば、S3の1200万円のセットのことを書くのを忘れていました!あれはすごいですね。あるところにはあるのだなという感じですね。
blog管理
2009/05/21 23:51
yamatakaさんこんにちは!
ほんとうに、1ヶ月が早いですよね。なんでだろう。
Fマウントの特集はおもしろかったですね!D700のユーザーとしては早速、改めてみてみる必要がありそうですね!(笑)そうなんですよ!100%です!
ぜひDXレンズで試してみてください。
blog管理
2009/05/21 23:54
Toshiさんこんにちは!
Toshiさんは、今週は予定がびっしりですからね!
(笑)ゆっくり週末に楽しんでください!
自分もまだ、CAPAとカメラマンは目も通していない状態です。(苦笑)
blog管理
2009/05/21 23:57
こんばんは!今月はまずアサカメとDCMの2冊を買ってきました。
今月号のアサカメは本当に読み応えありますね!コシナファンとしてはノクトン50mmF1.1も俄然気になってきました。
でも今月から来月にかけて2本購入予定があるのでしばらくは無理そうです(^^
ささ
2009/05/22 02:04
ささサンこんにちは!
今月はその2冊はいいですよね!
そうなんですよね!今月のアサヒカメラは読み応えありですよね!ノクトンは明るさのわりにコンパクトに作られていますよね。感心しました。2本もの購入予定があるのですか!今度教えてください!
blog管理
2009/05/22 22:50
今月のカメラ雑誌からきになる記事は!【6月号前編】 きになったコト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる