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zoom RSS ソニーからαの新モデル3機種が正式発表!

<<   作成日時 : 2009/05/18 22:57   >>

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 少し前から製品写真などがどんどんでてきて正式発表も近いと思われていたソニーの新型デジタル一眼レフが今日発表されました。発表されたのはもうご存知の通りソニーのエントリーモデル3機種とレンズ4本、フラッシュほかアクセサリーなど多彩なラインアップでした。

 今日発表されたのはソニーのαのエントリーモデルとなる、α230、α330、α380、の3機種と、DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM、DT 55-200mm F4-5.6 SAM、DT 50mm F1.8 SAM、DT 30mm F2.8 Macro SAMのAPS-Cデジタル専用レンズ4本。HVL-F20AMというコンパクトなフラッシュなど。

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 カメラとマクロを除く3本のレンズは6月25日発売で、HVL-F20AMは7月発売予定、マクロレンズは今年の秋に発売見込みとされきになる価格も未定とされています。価格など詳細は下記の資料をご覧下さい。

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 今回の新モデルは、α200、α300、α350、というソニーのエントリーモデルとしていままで用意されていた3機種のマイナーチェンジ版という感じのモデルですが外観のデザインは一新され細かな操作性の向上やグラフィックの改良など各部をリファインして改良化をはかり内容的にはほぼそれぞれの前モデル踏襲したものとなっています。

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 なかでも今回の軽量化は売りのひとつのようで、ソニーではα230の約450gの軽量ボディは、「ボディ内手ブレ補正機構を内蔵したデジタル一眼レフカメラでは最軽量」としています。軽いと思われていた、オリンパスの、E-520 E-620は475g、ペンタックスの、K-mで約525gと調べてみるとなるほど、ソニーのα230の重量が一番軽いことがわかりました。

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 今回の発表では新色のボディカラーが発表され、そのノーブルブラウンという色合いに意外な感じを受けました。このブラウンは女性層を意識したカラーリングとのことで、サイバーショットTシリーズの販売実績をもとにデジタル一眼レフでもこの色をもってきたという。キットレンズもボディと同じノーブルブラウンに統一されこのブラウンという色が、一眼レフでも受け入れられるのか興味のあるところです。

 個人的には、すでにペンタックスがK-mで限定販売しているものの、ホワイトもこの新ボディには似合いそうに感じられ、今回アクセサリーで用意された、白いレンズキャップホルダーやショルダーストラップともあうと思うのでカラーバリエーションもブラウンに限らずに考えてもいいのではないかと思いました。

 ソニーでは独特の回転方式のフラッシュ、HVL-F58AMというフラッシュに感心させられましたが、今回発表された、HVL-F20AMもペンタ部にそってたためるようになっていて、それがフラッシュのON・OFFもかねているというアイディアで、ソニーのこういうアクセサリーの操作性のよさには毎回感心させられるものがあります。

 HVL-F58AMのデモムービー
 http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200807/08-0707B/

 α230のレンズキットが今回、55.000円前後と発表され、D40とD60の在庫はまだあるようですが、安い価格のエントリーモデルの選択肢が少なくなるなかで、ソニーがエントリーモデルでシェアを拡大する可能性もおおいにありそうな感じがします。

DT 30mm F2.8 Macro SAM

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DT 50mm F1.8 SAM

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【資料】
SONY
プレスリリース 2009年5月18日
わかりやすいグラフィックや文章による撮影ガイドで、撮りたい写真が撮れる
デジタル一眼レフカメラを初めて手にする方にもやさしい“α”3機種 発売
従来機比約15%の軽量化※1を実現したスタイリッシュなボディとレンズ・アクセサリーも発売
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200905/09-0518/
ソニーαの製品ページ
http://www.sony.jp/dslr/

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
ある方の評価では、変わり映えしないとのことでしたが、この軽さは画期的----これなら優秀だが少し重いと感じたDT16-105ズームも気楽に持ち歩けそうです
この軽さはすごい
2009/05/18 23:30
今晩は。個人的には10Mもあれば十分なのでシルバーのカラーバリエーションがあるα300に以前から、興味があったんですが、軽量化されデザインもすっきりし個性的なブロンズ?カラーもあるα330に魅力を感じてます。マイナーチェンジっぽいと言われていますが、私としては上手い具合に熟成させたのではないかと思ってます。ただ問題は、これ以上カメラを増やせないんですよね。夏までにE620かD5000を買うつもりなので。古いαマウントレンズは持っているんですが、手を出せそうにないですね。悩ましいです。
カ〜ツ
2009/05/19 00:11
こんばんは!
今回のモデルチェンジに裏面照射型が載らなかったのはかなり残念です・・・昨日ソニーの福岡事務所に行って「スゲー!!」を連呼したばかりなので(笑)
ビデオカメラでしたが、シャドー部の低ノイズはびっくりですた(^o^)

この「SAM」モーターって、駆動音はどうなんでしょ?
DCモーターってのはいっちょも分からないです(汗)
むーちょ
2009/05/19 00:53
ケイさんお早う御座います、お久しぶりのあーるです。
SONYの新型は・・良いんですが、個人的にはもう一つ何か欲しかったなぁ・・とは思います(スペックを見た時に「重量と外観以外は前作とほぼ同じじゃん!」って突っ込んでしまったのはご愛嬌)
現在、D3予備機と言うか普段使い(コンデジ代わり)のカメラを探しているのでSONYに興味があったのですが・・・候補から外れてしまいました(α900は良かったのですが重い・高い、はちょっと・・後は・・KissX3、D5000とパナとオリくらいですか?)
あーる
2009/05/19 08:07
ソニーの新機種、出ましたね!大胆なグリップ変更ですね。どんな感じなのか触ってみたいです。ダブルスロットなのですがどちらか一方にしか記録できないんですね。残念。そしてCMOSでなくCCDなんですねソニーって。裏面照射、デジタル一眼でも採用される日が来るの心待ちです。
ところで5500円になってます…買いですなw
凧tako
URL
2009/05/19 10:22
この軽さはすごいさんはじめまして!
今回のこの3機種は堅実な進化という感じで好感を持ってみています。ソニーなりの考えで動画もいれていないということでなかなかの割り切りを感じました。
軽さは性能という言葉もありますからいつでも持ちだせる気軽さはポイントが高いと思いました。
blog管理
2009/05/20 00:40
カ〜ツさんこんにちは!
この3機種のなかでは330が一番の売れ筋になりそうですよね。価格的にも買いやすそうな感じです。
おっしゃるように堅実な進化しという感じでこういう形での熟成のさせかたはありですよね。状況をお察しいたします。しばらくして価格がこなれたら買いかもしれませんね。
blog管理
2009/05/20 00:44
むーちょさんこんにちは!
ビデオに採用された裏面照射型センサーはかなりの実力のようですね。DSLR用にさらに大型化してだすのにはまだ時間がかかるのか、あるいは価格の面でエントリーには採用できないのか、α700の後継あたりに期待でしょうかね。
blog管理
2009/05/20 00:49
あーるさんこんにちは!
おひさしぶりです!
そうですね。自分も最初はデザイン以外大きく変わったのはどこ?と感じましたが、こういう進化もありかなと思いました。少しして、α200のボディの価格がこなれて30mmマクロの値段しだいでは興味がわいてくるかななんて想像して楽しんでしまいました。実際に実機をさわってみたいです。
blog管理
2009/05/20 00:53
凧takoさんこんにちは!
デザインが洗練されてきましたね!徐々にソニーらしさがでてくるのでしょうか。ソニーはメモリースティックをいつまで続けるのでしょうね。やめないのかな。
あまりダブルの恩恵がない感じですよね。
裏面照射型センサーは想像するにDSLR用に大きくすると高価なものになりエントリーにはまだ採用できないのかなと思いました。こなれたCCDでそれぞれキャリーオーバーすればコスト的にも抑えることができるのでこういう形になったのでしょうね。次期α700後継に期待でしょうか。
blog管理
2009/05/20 01:00
凧takoさんへ!
価格の件、教えていただきありがとうございました。
お恥ずかしい限りです。今後気をつけます。
って、いつも書いているような。。(苦笑)
blog管理
2009/05/20 01:02
ソニーからαの新モデル3機種が正式発表! きになったコト/BIGLOBEウェブリブログ
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