きになったコト

アクセスカウンタ

zoom RSS ペンタックスの新モデル発表までの日時がカウントダウン?

<<   作成日時 : 2009/04/28 22:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 6

 ペンタックスの新型デジタル一眼レフのティーザー広告と思われるものが、海外のペンタックスのサイトに掲載されています。そこには発表までのものと思われる時間がカウントダウン表示されていました。

 日付がカウントダウン表示されているのは、ペンタックスのスペインのホームページでそのカウントダウンの残りの日数と思う数字は、これを書いている時点で、21日と2時間20分5秒といった表示になっていて、5月20日に発表(?)かなと思われる日数が表示されています。計算がまちがっていたらすみません。

 http://www.pentax.es/home.htm

 ただ、日にちがカウントダウン表示されているベースの写真は、K20Dの写真のようで、うわさされる、K-7の写真ではないようで、これがティーザー広告といえるのかというとちょっと微妙な感じもしますが、日にちがカウントダウンされているので、なにかを意味していることはまちがいないものと思われます。

 順当に考えれば、最近うわさが急浮上している、K-7というペンタックスの新モデルが発表されるのではないかなと思いますが、この機種名も、最初は、K7Dといわれていたものが、実は、K-7だとするうわさがつい最近流れ、ペンタックスのデジタル一眼レフに、Kの名称が使われて以来、Kに続く数字のあとにあった、Dの文字が今回のモデルから消えることになるのか機種名にこめたペンタックスの意図も知りたくなります。

 先日ネットに流れた、ポスターのような写真のペンタックスの予告広告のようなもには、『NEW K』 と書かれ、『2009・5・21』という発表日かなと思われる謎の日にちも書かれていました。その画像に使われている新型一眼レフの写真に近い印象の別の写真でも新モデルはデザインも一新されているようで、このあたりりにもペンタックスの機種名からDの文字がなくなった意味もあるのかもしれません。

 ペンタックスのK-7にかける思いを意外なところからおしはかることができるのではないかと思う記述がありました。それはペンタックスアメリカの社長さんのブログ記事で、社長さんが自分のブログで自社の製品のことを書くというものアメリカならではということなのか、興味深いその内容をかいつまんでみると。

日本の幹部によると今年の夏に発売されるモデルは、K20Dの進化版。
フルサイズ機に関しては近い将来の発売は難しい。
フルサイズ機を作るということは新しいカメラを設計するだけでなく、それにもとめられる光学性能にこたえる新しいレンズのラインアップを作ることでもある。
お気に入りの、FA31mm Limited のようなすばらしいFAレンズでも光学性能に満足できるのか確信はない。
フルサイズ機の市場はあるが現時点では小さい。トータルコストがかかるため大多数はいまだに、APS-Cかフォーサーズを使用している。

 社長さんのブログからは、フルサイズ機への参入はペンタックスとしては当面なく、それに代わるようなモデルとして、K20Dの後継は位置づけられ、ペンタックスの開発リソースをつぎ込んで、今回の、K-7は開発されているのではないかと思わせるものがありました。そんな意気込みをこめて、初代KシリーズのアサヒペンタックスK2にもつうじる、K-7という機種名が今回つけられるのか、ペンタックスの新モデルにかける思いを早く知りたくなります。


【資料】
PENTAX ES
http://www.pentax.es/home.htm

【関連記事】
『ペンタックスの新モデル K7Dが急浮上!』(2009/04/22)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200904/article_23.html


【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
世界中でPENTAXらしいデジタル一眼を待ち望んでいるユーザの熱い声が聞こえるようですね。何かデジタル版LXのような位置付けになりそうな予感がしますね!。2大メーカにはない個性を発揮してくれることを願っています。画素数競争でないところで、たとえ壊れても修理して使いたくなるようなものをお願いいたします。(例えば、BCNランキングではいまだにD40やD80が長いことランクインしてますよね。)
s_neko
2009/04/29 02:11
ケイさん、こんばんは〜!
ネーミングに、「D」の文字が無いのは、もはや、
デジタル一眼が当たり前になったからでしょうか〜?
ご紹介いただいた、HPの画像のペンタ部を拝見
すると、K20Dのものより、コンパクトな印象を
受けました。
今迄の、K10D、K20Dよりもコンパクト、軽量なのは
もはや、明らかな事ですね。
7に始まって、5,3,1?と、開発と発売が引き続いて
くれる事を願いたいですね〜。
マイクロフォーサーズに関しては、パナ、オリが既に
実現させたので、ペンタでは今後、実現させる事は
先ず無いでしょうね。
他社に無い物をやってゆく事が、ペンタの進むべき、
残された活路かと思います。
その一つは、645Dですね。
限られた、予算や時間、人員の中で奮闘せざるを
得ないのですから、命がけ?だと思います。
出来る限り、暖かく見守って行きたいです。
きょろちゃん
2009/04/29 19:32
このコメントを聞いてほっとしました。何故ならこの形状のペンタデザインでは、従来のK20D路線と変わらないからです。<日にちがカウントダウン表示されているベースの写真は、K20Dの写真のようで、うわさされる、K-7の写真ではないようで
いのっち
2009/04/29 20:58
s_nekoさんこんにちは!
K-7は、どのようなカメラになって登場してくるのでしょうね。楽しみですね!ペンタックスらしさということに改めてこだわりを持ちだしたようですので、そのらしさがどのような形になっているのか興味深々です。
金属の外装というはなしもありますし、修理しても長くつかいたいと思えるようなDSLRになっているといいですね。
blog管理
2009/05/01 01:52
きょろちゃんさんこんにちは!
キヤノンもDの文字をKissからとりましたよね。
そのときの理由にデジタルが当たり前になったからというものがありましたね。ペンタックスも同じ意味合いなのかなと想像しました。軽量コンパクトもペンタックスらしさの大切な要素ですね。645Dは、ほんとうにペンタックスらしい機種ですよね。人員が半減したということで、現場は相当大変だと思いますが、それでもいい製品をだしていって欲しいものですね。
blog管理
2009/05/01 01:57
いのっちさんはじめまして!
ペンタックスは、K-7のデザインをいままでとは変えてきそうですね。ペンタックスのDSLRにはLXのような端正なデザインが受けはいいと思います。カウントダウンも始まり、あとは発表を待つばかり(?)のような雰囲気ですが楽しみになってきましたね。
blog管理
2009/05/01 02:03
ペンタックスの新モデル発表までの日時がカウントダウン? きになったコト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる