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zoom RSS ソニーのデジタル一眼レフは新しい段階に入る?

<<   作成日時 : 2009/03/10 23:58   >>

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 デジタルカメラも熟成が進み画素数以外の特徴をどんどんと打ちだしてフイルムカメラでは考えられないような機能も登場してきました。PMAでソニーが発表したコンパクト望遠デジタルカメラのDSC-HX1では、カメラを横にふりながら連写することで簡単にパノラマ合成された写真ができてしまうという機能を搭載していました。

 同業他社はこのカメラに別の部分でおどろいたという。HX1の10枚連写とか、自動パノラマとなどには同業他社はおどろかないものの、このHX1の小さなボディに10コマ連写を可能にしたメカシャッターを搭載してきたことにおどろいたのだという。

 こんなエピソードを語るのは、ソニーのパーソナルイメージング事業部ビジネス2部統括部長の手代木英彦氏。(てしろぎ)PMAの会場でデジカメWatchのインタビューに答えた記事が同サイトに掲載されていました。

 海外のカメラ情報サイトの動画で、HX1のプレゼンテーションシーンがあり壇上のソニーの解説者のかたが会場に向けて連写して、次の瞬間、大きなスクリーンにパノラマ写真がすぐに映しだされその合成された写真の見事さにおどろいてしまいましたが、ライバルには当然予想される機能なだけにそのことにはおどろかずに、シャッターシステムにおどろいたというところにプロの目のつけどころはちがうなと思わされました。

 PMAではデジタル一眼レフの新モデルの発表などはなかったソニーでしたが、インタビューでは、ソニーのビデオカメラから採用が始まった、Exmor R センサー(裏面照射型CMOSセンサー)に関して興味深いはなしがありました。

「(略)作れるようになった時点で順次サイズの大きなセンサーを必要とする製品にも採用はしていきます。」ということで、ソニーはRセンサーに関して積極的な展開をおこなっていくようです。

 またデジタル一眼レフに関しては同じくインタビューに答えた、αシステムビジネス部統括部長の一言斉志氏が、

「ソニーが一眼レフで普通に良い製品を作っても、決して選んでもらえません。明らかに良い製品を作らないとトップには追いつけないでしょう。今は縮こまるのではなく次に大きくジャンプするために膝を曲げているところだと思って期待していてください。我々がどれだけ真剣にこの事業に取り組んでいるかを知ってもらうためにも良い製品をお見せできるよう準備を進めています」と語り、かなり気合の入ったデジタル一眼レフを開発していることを示唆していました。

 3月に開催されるPIEでも、ソニーの新モデルの発表はやはりないようですが、夏ごろに登場するとうわさされる新モデルでは、真剣に取り組んだ成果としてどのような「明らかに良い製品」が発表されるのかとても楽しみです。


【資料】
デジカメWatch
【PMA09】次のジャンプに向けて力を蓄えるソニー
ミラーレス一眼の計画は今のところ無し
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2009/03/10/10382.html

【資料】
PHOTOGRAPHY BAY
Sony Cyber-shot HX1 Hands-On Review
http://www.photographybay.com/2009/03/09/sony-cyber-shot-hx1-hands-on-review/
下のほうの2個目の動画でパノラマ撮影のデモをみることができます。


【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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