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zoom RSS キヤノンのPMA2009発表モデルのうわさ 2

<<   作成日時 : 2009/02/15 23:57   >>

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 つい先日もキヤノンのうわさをまとめて書いたばかりですが、ここ数日でまたも怒涛のごとくうわさが流れていました。ライブビューの新しい考え方にもとづいたAFの特許のはなしほか、新レンズのうわさなどPMAを前にして話題が豊富です。

 PMAでキヤノンはどういった製品を発表するのかということについて、海外のキヤノン専門のうわさサイトがまとめていました。それによるとデジタル一眼レフに関してはEOS Kiss X2 の後継モデルのみとみているようで、1D系の新モデルの発表はないとしていました。

 またレンズに関しては、かなりの数がうわさにのぼっているようで、期待できるものとしては、EF35mm F1.4L U・TS-E24mm F3.5L U(期待のF2.8にならずF3.5になりそうとある)また発表される可能性があるものとしては、EF100-400mm F4-5.6L U IS・EF24-70mm F2.8L U IS・EF50mm F1.4Uなどがあげられていました。

 別のうわさでも上記のなかで、EF24-70mm F2.8L U IS が登場するといううわさがあり待望のISを搭載しての登場ということが上記のうわさと共通しているポイントとなっています。そしてこちらのうわさではこのレンズがあと1、2週間で発表ともありPMAに向けてお披露目なのかなという感じもします。

 キヤノンのレンズに関してはいろいろなうわさがでていますが、上記のキヤノンのうわさ専門サイトではそんなうわさされるレンズのなかで登場しないだろうとみるレンズもあげていて、EF17-40mm F4L U・EF150mm F2.8L IS Macro・EF24-105mm F4L U IS を期待薄なレンズにあげているのがいままでの流れとちがっていて興味深い感じでした。

 キヤノンのうわさでは冒頭でもふれたようにAFに関する特許のはなしもでていてこれがすぐに新製品に結びつくのかはまったく不明ですが、いままでの一眼レフのミラーの動きを発想から変えていままで固定されていたぱたぱた動く元のひんじの部分を前にも移動するという形になるのかミラーが逆に固定されて、透過した光をメインミラーが下に向けて位相差AFに導くという方式を開発し特許をだしたようです。

画像


 画像をみていただければなんとなくご理解いただけるのかなと思いますが、ミラーが逆向きになって下に光をまわしています。このミラーはセンサーにも光を透過するということのようでこれで高速なAFとライブビューを実現するということのようです。

 ミラーは通常の一眼レフと同じ役割ももちろん持っていて、通常のAFも可能となっているということのようです。また完全にミラーがあがった状態でのいままでのライブビューとコントラストAFももちろん可能とのことで、3種類のAF方式と2種類のライブビュー方式と書けばご理解いただけるでしょうか。

 このようにキヤノンのうわさが活発な感じですが、勢いを感じさせてくれるキヤノンには業界をリードするような技術革新と、またわくわくしてくるようなデジタル一眼レフを開発してもらいカメラ業界も例外ではない大変な状況を、この勢いで打破するけん引役になってもらいたいと思いました。


【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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