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zoom RSS キヤノンX2後継から1D・1Ds後継に7Dのうわさまで!

<<   作成日時 : 2009/01/30 23:58   >>

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 1月28日とも1月24日ともいわれたEOS Kiss X2 の後継モデルのうわさでしたが、その日は過ぎて特になにもありませんでした。最近ではPMAにも後継モデルは発表されないといううわさまででているようで、これは当初の計画にあるとおりだとされていましたが最近のキヤノンのうわさをまとめてみると。

 1月に入ってすぐにでてきたのがEOS Kiss X2 の後継モデルのうわさでした。そのときの内容は、撮像素子は15.1MP、DIGIC 4、ライブビューに動画機能を搭載。3インチVGA液晶、連写速度は秒3.5コマ、AF測距点9点、顔認識機能、バッテリーはLP-E5といったものでした。

 その後1月中旬にでてきたうわさでは、EOS 5D Mark U の下位モデルとしてEOS 7D という新モデルの登場が決まったというものがありました。この7Dとされる新モデルに関しては、その後1月29日に流れたうわさで、EOS 50D の後継モデルEOS 60D といわれる新モデルが60Dという名称は過去にあったデジタル一眼レフとまぎらわしいという理由で、60Dに該当するこのモデルが7Dとなるとされていました。また二桁Dという名称は廃止されるともありました。

 この7D(EOS 50D後継で当初60Dともいわれた)新モデルの内容も29日のうわさにありそれによると、15.1MP、 (50Dと同型センサーながらアップデートされている) DIGIC X (DIGIC 4は進化の過程の通過点でXになる)、新AFは13測距点、1080Pp動画機能、連写速度秒8コマ、3インチVGA液晶、視野率98%、新型バッテリー、防塵防滴、エルゴノミックス改良(エルゴノミックスデザイン?)、CF・SDのデュアルスロット採用などの項目がありました。この50D後継の7Dは、2009年秋に発表されクリスマスに発売とされていました。

 これらの新モデルのうわさとは別にPMAに関連したキヤノンのうわさをまとめるとレンズに関するものがいくつかありました。ひとつが29日に流れたものでキヤノンはPMAでL レンズを2本発表するというものでそれは、EF35mm F1.4L U USM と EF80-400mm F4-5.6L IS USM でPMAで発表して登場は夏ごろになるのではとされていました。EF80-400mm は少し割り引いてほしいとありました。

 また1月15日には、EF17-40mm F4L USM が2009年中にリニューアルされるといううわさがありましたが、20日にはイギリスの写真家のかたが、キヤノンのEF24-105mm F4L IS のU型のプロトタイプを現在テストしていると述べたといううわさが流れ近いうちにリニューアル版が登場かとされていました。

 そして断片的なうわさでは、キヤノンのこれから登場する機種で、EOS Kissと1Dのの新モデルには動画機能が搭載されるとするうわさや、EOS-1D Mark W の予約がもうアメリカで始まったとするうわさなど、断片的なはなしが流れているようです。ほかにも、EOS-1Ds Mark V の後継モデルにはCFast用のスロットを搭載して、今年の第1四半期に登場するといううわさがあったりと断片的なはなしがありました。

 1月12日に流れたうわさでは、EOS-1D Mark W に関してFIFA(国際サッカー連盟)との関係で法的な問題の解決を待って動画機能を搭載した1D Mark W を発表するといううわさがありました。そこでは2009年の第2四半期に発表する準備をしているとあり、先のうわさの予約は少し気が早いということにもなりそうですが、動画機能に関してはヨーロッパでは関税の問題もあるというはなしもあり、いろいろと搭載にあたっては録画可能時間に制約を設けるなどしてクリアするなど解決すべき課題があるようです。

 特に報道などマスコミが使う、EOS-1D Mark V の後継モデルに動画機能を搭載するにあたっては技術的な問題以外にも解決するべき問題があるのかもしれません。今日はいろいろと流れているものの断片的すぎて個々に書きにくいうわさをまとめてみました。


【資料】
CFA(CompactFlash Association)
http://www.compactflash.org/
CompactFlashはSanDiskが作った規格だったが現在は、Compact Flash Assosiationという団体が管理している。
2008年のCESで発表された、CFast(シーファースト)はCFAが次世代CFカードとして提案しているもので簡単に説明すると現行のCFカードがパラレルATAという規格に準拠しているのに対しCFastはシリアルATA(SATA)規格を採用したCFカードとなる。

【関連記事】
『EOS Kiss X2 後継モデルが早くも登場?』(2009/01/09)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200901/article_9.html
『キヤノンEOS 7D のうわさと意外な機種名が復活?』(2009/01/18)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200901/article_18.html
『キヤノンのL レンズのリニューアルが進む?』(2009/01/17)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200901/article_17.html


【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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