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zoom RSS とりとめのないひとりごとということで

<<   作成日時 : 2009/01/02 23:58   >>

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 今年発表予定のカメラで、少なくとも年前半に発表を予定しているものは、昨年秋ごろから急激に悪化した経済状態の前には開発がスタートしているものと思われ、今年はまだそれほど発売を予定している機種に大幅な予定変更はないと想像していますが、来年の行方は今年の販売状況で左右されるかもしれません。

 デジタル一眼レフの開発はフイルム一眼レフの時代より相当早くなったものの、それでもやはり1年近くはかかるものと思われ、昨年秋以降の経済環境との関係では、これから今年発表されるカメラはその影響前に開発が始まっているので、順当に発表・販売がおこなわれていくものと思います。

 昨年と比べて原油価格は下落していて、経済環境の悪化で原材料価格も下がっているものと思われ、実際に鉄鋼価格は下がる傾向にありますので、カメラの生産環境ということでは、マイナスなものはないと思うのですが、経済悪化の前に企画された今年前半に発表されるカメラの販売いかんでは、今後の開発計画に影響がでてくる懸念があります。

 コンパクトデジタルカメラの販売がすでに悪化している状況で、これから今年登場してくるデジタル一眼レフの販売がどれぐらいの落ち込みで済むのか、春のPMAやPIEの盛況ぶりでそれをうらなうことができるのかもしれません。

 昨年はフルサイズ元年といわれ、まだデーターはでていませんが、デジタル一眼レフがフイルム一眼レフの過去最高販売を抜くのではといわれた年となりました。フルサイズ元年にフイルム一眼レフの過去最高の販売量をデジタル一眼レフが抜く(たぶんですが)というのも、なにか感慨深いものがあります。今年もその勢いを落とすことなく経済環境の悪化の影響は最小限におさえて魅力的なデジタル一眼レフの登場を願うばかりです。

 なんだかとりとめのない内容になりましたが来年以降のカメラの開発は今年にかかっていると思うので、今年はデジタル一眼レフの今後を左右するということを頭の隅において見守っていきたいと思います。

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驚いた

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あけましておめでとうございます。

さて、前の話ですが、ソニーがコニカミノルタを買収したのではなくて、コニカミノルタからの譲渡だったために、このときの関係はコニカミノルタの方がソニーよりも上だったそうです。そこでの約束として、コニカミノルタの延長線上にあるDSLRのラインナップをそろえる条件があり、α900まで開発されました。

次の機種からは、ソニーの自由な発想で作る事ができるので、ライブビューも動画も入ってくると思います。ただ、ソニーはかなりリストラするみたいなので、カメラ事業部が安定して仕事ができそうにもありませんね。

10万円前半の普及機のフルサイズが出てくるなら、ソニーが安価で12〜15MPのセンサーを量産できるかにかかってくるのではないかと思います。

今年中には、D700、5Dmk2、α900は、価格競争により、実売価格が10円万台に価格崩れするのは間違いないです。
Hiroyuki
URL
2009/01/03 11:39
Hiroyukiさんこんにちは!
新年明けましておめでとうございます!
ソニーのおはなしに答えていただき、ありがとうございました。そういういきさつがあったのですか。
α900までが約束のラインアップだったのですか。
ということは今年、ソニーはDSLRのラインアップを一新するといううわさはあながちまちがいでもないということですね。いろいろな制約から解き放たれていよいよこれからソニーの本領発揮ということでしょうか。
ただ、リストラの件はきになりますね。
フルサイズの普及機の鍵はソニーのセンサー、確かにそういうことになりそうですね。12MPぐらいのフルサイズがいいですね。それぐらいならソニーでもノイズの問題をクリアしてくれそうですし。
今年中にというおはなしは、自分もそんな感じがしています。それにしてもフルサイズ機がこんなに身近になるとは!
blog管理
2009/01/03 22:12
ケイさん、こんにちは。 本年もよろしくお願いします。

昨年から始まった世界的な不況ですが、長期化する可能性は十分あります。
特にデシカメは輸出産業ですし、自動車同様、円高とのダブルパンチで相次ぐ赤字決算が予想されます。

そうなれば、デジイチの開発にも多少なりとも影響が出ることは、避けられないでしょう。

少ない予算でも智恵を振り絞り、ユーザーをあっと言わせる魅力的なデジイチを開発して、何とかこの荒波を乗り切って欲しいものですね。
ペンタッくん
2009/01/07 12:49
ペンタッくんさんこんにちは!
新年明けましておめでとうございます!
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
おっしゃるように長期化の暗い予想が現実のものとなりそうな雲行きですよね。そんなことを漠然と考えていたのですがなんだかまとまりのない内容になってしまいました。カメラも輸出産業で円高の影響も大きなものがありますよね。しかしクルマよりは購入の際ハードルは低いので魅力的な製品をだすことで様々な悪影響を最小限に抑えられないかなとも考えています。
まあ素人考えでそんなに甘いものではないのでしょうが。その代わりこの時期を乗り越えられたら競争力はいま以上につくと思います。
blog管理
2009/01/07 16:09
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