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ペンタックスのホームページから最近、K200Dが消えて静かな波紋をよんでいるようです。K200Dの役割は、最新作のK-mとK20Dにその役割を振り分けて生産終了ということになったのでしょうか。 ペンタックスでは、K一桁機から、K四桁機までの4機種体制で将来はデジタル一眼レフのラインアップをそろえていくのではないかとのうわさも過去にはありましたが、現状では2機種体制となってしまい、行く先を心配する声もネットではでているようです。 このブログにいただいたペンタックスの情報によると、来年前半には他社には無い機能を搭載したタイプの新モデルが登場するという情報があったことを思いだします。その新モデルは、K一桁機に位置するようなモデルとなるのかいまのところはまだ不明ですが、新機種の開発は着実におこなわれていることを忘れてはいけないようです。 先日はペンタックスの35mmフイルム一眼レフ用レンズの生産を維持するために価格改定の案内がでたばかりですが、同社のホームページを改めてみると中版カメラのコーナーでは、いまでもちゃんと645NUと67Uがしっかりと掲載されていて、その2機種の膨大なレンズ群も健在です。 HOYAとの合併に際しては、当時、CEOの赤字なら売却というインパクトのある発言がいまでも尾を引いていて合併後もペンタックスの動向に関してはなにかと心配のたねがつきない感じですが、ペンタックスアメリカの社長がインタビューで、HOYAはペンタックスに、9億8千万ドルを投じていると発言したことを思いだすと、そう簡単にペンタックスを放りだすということはありえないことがわかると思います。 ペンタックスでは来年の新機種発表に向けてに、デジタル一眼レフのモデル構成を再構築しているのか、K200Dはその流れで終了となったのかもしれません。いまなくしてしまうのは、ちょっともったいない感じもするのですが。 【資料】 PENTAX イメージング・システム事業部 デジタル一眼レフカメラ http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/index.html 中判カメラ http://www.pentax.jp/japan/imaging/filmcamera/medium/index.html 【関連記事】 『ペンタックスの今後の動向に関する情報をいただきました!』(2008/06/25) http://f2f4d1x.at.webry.info/200806/article_25.html |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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これはあくまで個人の推測ですが、ペンタックスは、現在の金融危機による円高がなければ、来年ぐらいにサムスンに売却されていたと思います。 |
Hiroyuki URL 2008/12/04 01:55 |
情報ソースがないので、なんともいえないのですが、K−mが発売されて位置づけが難しいK200Dが無くなって、K一桁モデルが出れば、ラインナップのバランスは良くなりますよね。 |
beat 2008/12/05 01:22 |
Hiroyukiさんこんにちは! |
blog管理 2008/12/05 17:13 |
beatさんこんにちは! |
blog管理 2008/12/05 17:19 |
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