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zoom RSS デジタル一眼レフのデジタルならではの今後の進化は

<<   作成日時 : 2008/12/17 23:28   >>

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 デジタル一眼レフの機能として、デジタルならではの機能が搭載されだして、フイルム一眼レフ時代では想像もできなかった機能なのに、デジタルならではの新機能も搭載されるとすぐになれてしまうところが人間のなれのすごいところだと思います。今日はとりとめのない内容ですので、お時間のあるかただけお付きあいください。

 デジタル一眼レフも始めは、フイルム一眼レフにデジタル部分を付け加えたような形から始まりそれが徐々にフイルムカメラでは考えられないようなデジタル本来の利便性を追求する方向に向かい現在にいたることはもうご存知の通り。

 始めは、撮影途中でISO感度を自由に変更して撮影できるというだけで、おどろき便利だなと思っていましたが、ISO感度のオートなどの露出に関係する自由度を高める方向に、まずデジタルならではの利便性は向かい、高感度域のISO感度でもノイズの少ない画像を得られるようになりフイルムでは考えられないような高感度でも容易に撮影が可能になりました。

 さらにデジタルならではの利便性の追求ということでは、ライブビュー機能の搭載ということが徐々に広まり各機種に搭載という流れになりつつあります。いま正に撮影しようとしている画像を100%の視野(機種により100%でないものもあります)のモニターでみながら撮影できるということは、やはりフイルムカメラでは考えられないことでした。

 そして次の段階としてデジタル一眼レフはデジタルならではの機能として、そのモニターに写しだされる画像をキャプチャーして記録する動画機能の搭載という方向に進みつつあります。これもフイルム一眼レフの時代には想像もできなかったことで、一眼レフで動画撮影まで可能になる時代が来るとはF6のでたころでも予想できなかったのではないでしょうか。

 さらにデジタルならではの機能はライブビューや動画機能の前から搭載されだした、カメラ内での画像調整やカメラ内でのRAW現像などの画像をカスタマイズする機能が徐々に充実してきました。いまではフィルター機能の充実も図られだして、機種によってさまざまなフィルター機能を競いあうところまできました。

 デジタルならではの機能ということでは自由な感度変更による露出の自由度や高ISO感度でもきれいな写真撮影が可能なことによる写真表現の広がり、アクティブD-ライティングやオートライティングオプティマイザなどの機能による明暗比のコントロール、ピクチャーコントロールやピクチャースタイルのような色合いのコントロールからRAW現像機能の搭載や各種フィルター機能の搭載によるカメラ内での画像処理の自由度の広がり、ライブビュー機能による新たな撮影スタイルや大型の撮像素子を利用した新たな動画表現の可能性など、デジタルならではの機能が追加されてきました。

 今後デジタル一眼レフのデジタルならではの機能はどういうものが搭載されていくのでしょうか。ここにデジタル一眼レフの魅力を引き続き高いものにしていくヒントがあるのかもしれません。オリンパスのアートフィルター機能やペンタックスのデジタルフィルタ機能などは、各社ともに同じようなフィルターが用意されて今後はさらにパラメーターを撮影者が自由に変更して、自由なアスペクト比との組みあわせで楽しめるような方向に広がっていくのではないかと思います。

 さらに、デジタルならではの機能のほかにも、α900がフルサイズの素晴らしいファインダーで改めて感じさせてくれたカメラとしての機能性を高めて、デジタル一眼レフの魅力をさらに高める方向性も加わればまだまだデジタル一眼レフがあきられるということはないようにも思います。

 そのうちニコンのF一桁シリーズのシンボルだった交換ファインダー(F6では採用されませんでしたが)の復活ということもあるのかもしれませんし、ペリクルミラーの採用など過去のフイルム一眼レフで採用されていた機構の見直しで、デジタル一眼レフに新たに採用されてくる機能もあるのかもしれません。

 今日は取りとめのない内容になってしまいましたが、デジタルならではという機能の充実には毎回その新機能におどろかされ楽しさがつきない感じです。個人的には小型なフルサイズ機の登場、もっと具体的にいうとD40サイズのフルサイズ機ができればうれしいと思うのですが、とりあえずはD90サイズで妥協しておきます。

 携帯電話がそのむかし、ショルダーフォンという肩からかけるサイズだったものが100g近くまで小型軽量化されたことを考えればそれほど無理なことでもないのではと勝手な想像をしているのですがフルサイズ機でD90サイズのカメラができるのはいつのことになるのでしょう。

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コメント(6件)

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2008/12/18 00:43
フィルムの宿命?は 撮影前には光を当てては行けない!が 大前提でした。 デジタルにかわり シャッターユニットもいろいろかわり、これからのデジタル一眼レフは、入門機種では パナソニックのような、レフ無しの小型軽量機種が発売されるかもしれませんね(特許とかなければ)
本当にフィルム一眼レフと 同じ発想から 脱却すると ボディーの形も 将来は変わるかもしれないですね!
せいちゃんです
2008/12/18 07:52
次の新機能・・・・動画の延長として、CASIOのEX-F1の様な、超高速連射機能や超高速動画撮影といったところでしょうか。
秒60コマ連射にはD3もお手上げでしょう(笑)
ただ、機構上ミラーレスかハーフミラー構造にしないと現状では無理そうなので(あとフラグシップとの兼ね合いやEVF等の限界)、専用モデル的な位置づけになると思います。
まだ当分の間は、コンパクトデジカメ→デジタル一眼(レフ)という機能の移植という形は変わらないと思ってます。

フルサイズ機の小型化は純粋にフォーマット、フランジバック等の物理的な問題との戦いになりそうですが、D100がF80ベースであった事を考えると、D90クラスならギリギリ、+αが許されるなら、現状でも可能の様に思いますが・・・・センサーの値段が価格の半分以上になりそうですね!!
しろうさぎ
2008/12/18 14:44
Sさんこんにちは!
デジタルならではの要望という感じですね。
最近、人がみたものを映像化する技術が開発されつつあるというニュースをみました。目でみたものを脳から取りだして映像化するようなのですがびっくりです。
センスもデジタルならではのものとして搭載!ということはなさそうですね。
blog管理
2008/12/19 01:13
せいちゃんですさんこんにちは!
デジタルならではのものとしてフイルム時代と決定的にちがうのはフォーマットサイズを自由にできるということだと思うのですが、DSLRの場合は意外とそうならないですね。マイクロフォーサーズはデジタルならではという企画ででてきた感じですね。将来は一眼レフという形も変わっていくのでしょうかね。みえのいい優れた光学ファインダーを搭載したデジタル一眼レフはいつまでも残って欲しいと思うのですが。
blog管理
2008/12/19 01:18
しろうさぎさんこんにちは!
DSLRの将来は動画機能を進化させて超高速連写も可能にしたカメラになるのではという見方をなにかで読んだ記憶があります。コンパクトデジカメの機能をみていると将来のDSLRの進化もみえてくることがありますよね。D90くらいでフラッシュを入れなければ可能性はあるのかなと思いました。EOS5DMK2などはかなりコンパクトにまとまっていますよね。
フルサイズCMOSの価格もどんどん下がっていかないかなと思っているのですがでてくるまでには時間はまだかかりそうですね。
blog管理
2008/12/19 01:25
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