きになったコト

アクセスカウンタ

zoom RSS シェア競争はテレビ番組でも花火を散らした?

<<   作成日時 : 2008/12/15 23:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

 とある銀行系証券会社の2008年のデジタル一眼レフのシェア予想というものがネットにありました。あくまでも予想なので、まだ結果がでたわけでもなく今年の最後の追い込みがどうなるのかは新年のお楽しみです。

 ニコンもキヤノンもそれぞれに今年のデジタル一眼レフの国内販売シェアは譲れないものがあるようで、ニコンとしては2年連続シェアNo1といきたいところでしょうしキヤノンとしてはなにがなんでも、2年も連続してシェアNo1の座を譲るわけにはいかないというところだと思います。

 そんな競争の表れなのか、キヤノンは12月13日にテレビ東京の番組枠を1時間使いキヤノン1社提供の、『写真家たちの日本紀行 特別編』を放送していました。番組のTVCMはもちろんキヤノンのデジタル一眼レフオンリーでした。

http://www.tv-tokyo.co.jp/shashinka_sp2/

 また翌日の12月14日には、テレビ朝日でエプソン提供の番組で、『エプソンスペシャル 地球の歩き方』という番組が放送されていました。この番組はエプソンスペシャルとあるようにエプソンの1社提供で、エプソンのプリンターやフォトビューワ P-7000などの魅力を伝えるTVCMが流されていましたが、登場した写真家のかたと一緒に旅をする女優さんの使用するカメラが、ニコンのD3とD300でレンズも最新のニッコールを使いニコンで撮る写真の楽しさを紹介するような番組となっていました。

http://www.tv-asahi.co.jp/epsonsp_portugal/index.html

 どちらも番組としてはいい内容でみごたえのあるものでした。番組の内容は資料の公式ホームページをご覧いただくとして、たまたまでしょうが、キヤノンもニコンも番組でも競っている感じで、年末の販売合戦の勢いをみる思いでした。

 ニコンのD40がキヤノンのEOS Kiss X2をおさえて、一時シェアトップに立つなどこのところの両社の販売は熾烈を極めている感じですが、今年も年後半に来て各社ともに魅力的なデジタル一眼レフをだしてきたことで、シェアの行方も混沌としきているのかもしれません。


【資料】
テレビ東京
写真家たちの日本紀行 特別編
番組公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/shashinka_sp2/
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/20340_200812131600.html

テレビ朝日
エプソンスペシャル 地球の歩き方
http://www.tv-asahi.co.jp/epsonsp_portugal/index.html
http://www.epson.jp/epsonsp/
http://www.arukikata.co.jp/epsonsp/
http://www.arukikata.co.jp/epsonsp/portugal/portugal.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
キヤノンの番組BSでやってるやつらしいですよね。残念ながらどちらも見逃してしまってます(>_<)
引っ越しついでにBSもと欲が出ますが暫くはアナログのまんまですわ(>_<)あ、話それました…

今年は5DMarkUを出したキヤノンの勝ちのような気がします。D3Xはそれほど台数でないだろうし…実質D90だけだもん。キヤノンには50Dもあるし。ニコン、よくぞ健闘したってことで。
凧tako
URL
2008/12/16 00:21
BSジャパン(金曜日22:30〜23:00)の「名機の肖像・魅惑のヴィンテージカメラ」は、たしかキャノンの提供じゃなかったかな?

最近まで、BSデジタルが見れなかったので、見逃してしまったのですが、第一回放送「ニコンFの神話」と第二回放送「ニコンSの起源」は、日本のカメラの歴史からニコンは外せないということで、番組を作ったんでしょうね。

来年は、さらに飽和状態のDSLR市場で、どう販売するかがキーですね。新製品でも実売価格の下落がものすごいですが、50Dの下げ幅は特に異常です。シェア争いのためにダンピングしている可能性を疑います。

あと、社員を簡単にリストラした会社は、イメージも悪いし、技術力も落ちますから、個人的には買いたくないですね。
Hiroyuki
URL
2008/12/16 01:48
良い技術が適価で市場に提供されるためには、複数の競争相手があって、切磋琢磨しないと駄目ですから、あまり寡占が進むことは好ましくありませんね。会社の規模からいえば、キヤノンは巨人です。前期の決算の現金だけでニコン規模の会社を複数買えるほどです。研究開発に回せる資金量も桁が違う中で、ニコンは良く頑張ってるなぁという感じです。
いずれにせよ、各社個性を出して、市場を牽引して欲しいですね。厳しくなる購買者の懐が思わず緩むくらいのものを。
ken2
2008/12/16 15:45
凧takoさんこんにちは!
BSで毎週放送している番組を地上波用にして特別番組として今まで2回放送しています。50Dのセールスに力が入っているなという感じです。今年のシェア争いの行方はどうなるのでしょうね。D700が、ベスト10に入っていたりしますよ!
blog管理
2008/12/17 00:40
Hiroyukiさんこんにちは!
テレビ東京ではカメラの番組もありましたね。
今回取りあげているのは「写真家たちの日本紀行」という番組のことです。ニコンFとSPの回はみました。
来年はDSLRも取り巻く環境ががらりと変わりそうな感じですからどうなるのか予想もつかない感じです。
開発速度が少し落ちるとかがあってもいいようにも思いますが過当競争が少し緩和されて、じっくりと研究開発できるようになると返っていいのではと思います。
blog管理
2008/12/17 00:46
ken2さんこんにちは!
おっしゃる通りですね!健全な競争がないと。
でも、ニコンがディーリングカンパニーでいて欲しいと思うのはしょうがないですよね。(苦笑)
おっしゃる通りでニコンは頑張っていると思います。
来年はパナソニックやソニーもシェア争いに参戦してきそうで変化の年になるかもしれませんね。
blog管理
2008/12/17 00:51
シェア競争はテレビ番組でも花火を散らした? きになったコト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる