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ペンタックスは来年一部レンズの価格改定をおこなうことを発表しました。昨今の原材料費の高騰はレンズ生産の現場でも例外ではないようで生産コストの上昇は合理化や技術革新では吸収できないレベルになってしまったようです。 ペンタックスが11月21日に発表したレンズの価格改定は、35mmフイルム一眼レフカメラ用レンズに関するもので、その価格改定の開始日は来年の2月2日月曜日からとなっています。ペンタックスの主力販売レンズは、いまではAPS-Cデジタル一眼レフ専用レンズにほとんど移行していると思われそれほど大きな影響はないと思われます。 しかし、魅力のリミテッドレンズなどは意外と大きな価格の変更となるようで、いずれ購入をと考えていらっしゃるユーザーのかたは、2月までに入手しておいたほうがいいかもしれません。 ペンタックスでは、すでに35mmフイルム一眼レフカメラの生産を中止していますがまだまだフイルム一眼レフカメラのユーザーはカメラを現役で使っているということなのかレンズはAPS-Cデジタル一眼レフでも使えるということで、フイルム一眼レフカメラ用レンズの生産を継続しているのか、あるいは、ペンタックスでも将来のフルサイズ機開発をにらんだ生産継続ということなのか、今回の価格改定までして生産を継続する真意がどのあたりにウエイトをおいたものなのか少しきになりました。 ここにきてデジタル一眼レフの世界では、急速にフルサイズ機を取り巻く状況や環境も変化しつつある感じで、ペンタックスもフルサイズ機に関して、将来はとその開発に含みを残す発言に終始している取り組みが思いのほか早くなる可能性もあるのかもしれません。とはいえ、ペンタックスに期待されているのは、645D(デジタル)の開発再開であり、フルサイズ機はそのあとという見方もあるようなので、やはりペンタックスは、当面はAPS-Cサイズデジタル一眼レフに注力した展開でいくとみるのが正解なのかもしれません。 【資料】 PENTAX ペンタックス アナウンス 2008年11月21日 HOYA株式会社 PENTAX イメージング・システム事業部 35mmフィルム一眼レフカメラ用レンズ 価格改定のお知らせ http://www.pentax.jp/japan/news/announce/20081121.html 価格改定表 http://www.pentax.jp/japan/news/announce/20081121-01.pdf HOYA株式会社 PENTAX イメージング・システム事業部 2008年11月21日 35mmフィルム一眼レフカメラ用レンズ 価格改定のお知らせ 平素はペンタックス製品に格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。 さて、近年、原材料費等の値上がりにより、35mmフィルム一眼レフカメラ用レンズの生産コストは上昇をきたしており、弊社では生産の合理化・技術革新によってこれを吸収すべく努力して参りましたが、現行での生産・販売が困難な状況となってまいりました。 つきましては、平成21年 2月 2日(月)よりFAレンズ、Aレンズのメーカー希望小売価格を下記の通り改定させていただきたくご案内申し上げます。 これを機にさらに質の高い商品開発・サービスの向上に努めて参る所存でございますので、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。 価格改定開始日 平成21年 2月 2日(月) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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値上がりするなら、DAレンズのようにマニュアルフォーカスに瞬時に切り替えれるようにしてくれれば、そういうワケでもないようですし。 |
beat 2008/11/27 08:08 |
こんばんは。 |
ペンタックン 2008/11/27 20:33 |
beatさんこんにちは! |
blog管理 2008/11/28 00:13 |
ペンタックンさんこんにちは! |
blog管理 2008/11/28 00:21 |
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