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今月もとり急ぎ午後になって書店へかけこんでレギュラーのカメラ雑誌4誌を買ってきました。しかし、まだ1冊しか目を通していない状態です。とりあえずそのみることができた1冊からでも紹介してみたいと思います。 今月は、なんとなく最初に手にとってみたのがデジタルカメラマガジン(DCM)だったということでそれから始めます。DCM12月号のメインの特集は、『読者の疑問にすべて答えます!!フルサイズは買いなのか!?』というもので、ちょっといつもと巻頭特集の雰囲気がちがっている感じです。 いつもの硬派な(?)感じの新モデルの力のはいった特集という感じではなく、読者のQ&Aのような構成でまとめたフルサイズ機はいま買いなのかという切り口で特集は進んでいきます。こんな記事と始めは思うかもしれないのですが、意外と読んでしまって更新時間が変なことになってしまいました。 「なぜ、いまになってフルサイズ機がたくさん発売されたのですか?」という質問に各メーカーの答えがついていますが編集部の結論は、「撮像素子のコストが下がったからです」といういわれてみればそうですよね。というものなのですが、これが細かくみていくとけっこう読んでしまったりするのですから不思議です。 フルサイズの撮像素子の歩留まりはそうとう悪かったようです。それが安定してたくさん供給できるようになったということがフルサイズ機が一気に入手しやすい価格になってきた理由の大きなポイントのようでした。 というような感じで、ニコンのD700とキヤノンのEOS 5D Mark U、ソニーのα900を取りあげてフルサイズ機はもう買いなのかというところから、この3機種の比較も含めた意外とおもしろい特集になっていました。でもこの3機種はそれぞれ個性の違いが際立っていて指名買いをするのではないかと思うだけにフルサイズ機を欲しいひとは買い時なんていってないで買うでしょうと思って終わりの結論とみるとフルサイズ機は「買い」という結論となっていました。 フルサイズ機のちょっとしたこと、例えばダイナミックレンジに関して、D3とD2Xsで撮り比べている逆光の作例写真(この部分だけでも一見の価値有り)などの実例は、自分の知識を正確なものにするのにいい特集ではないかと思いました。 ほかには、技術者インタビューで、ニコンのD90を取りあげていて、これは始めから全部読んでしまいました。D90の秘密というほど大げさなことは書かれてはいないもののなかなか読み応えのあるものでした。今回のDCMのインタビューではないのですが最近発売された、本のタイトルを忘れてしまい申しわけないのですがD90のムック本に掲載されていた技術者インタビューにも、D90に関する興味深いおはなしが書かれていました。 D90は、そのインタビューや、今回のDCMのインタビューも含めて読むとなかなか、ニコンの力作という感じが伝わってきて、ニコンのデジタル一眼レフも確実に世代が変わりつつあることを想像させるものがありました。 とりあえず今日はこの1冊だけで時間切れという感じですが、明日は残りをまとめていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。 DCMにはほかにも、『子供写真のを楽しく』、『高感度の夜景を俯瞰で撮ろう!』など、ここで紹介できないほど、ゆっくりと読みたい記事があり、ほかにも興味深い記事が満載なことはいうまでもありません。 【解説】 このブログでいう、レギュラー購入の4誌とは、アサヒカメラ、CAPA、月刊カメラマン、デジタルカメラマガジン(DCM)のカメラ雑誌4誌になります。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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僕も色々あって、変な時間になってます! |
しろうさぎ 2008/11/21 03:09 |
DCM私も買いました。フルサイズの比較記事が面白かったですね。それと関連してRAW現像ソフトのDxoがやっている各社のデジ一眼のセンサーベンチマークを合わせて見ると面白いですよ!(下記) |
SK 2008/11/21 10:11 |
しろうさぎさんこんにちは! |
blog管理 2008/11/21 16:50 |
SKさんこんにちは! |
blog管理 2008/11/21 16:57 |
昨日どの本を買おうかと何冊か立ち読みしましたが、ケイさんのレポートを読んでからと思い、買うのをやめました(笑) |
Toshi URL 2008/11/21 23:50 |
Toshiさんこんにちは! |
blog管理 2008/11/22 02:15 |
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