きになったコト

アクセスカウンタ

zoom RSS 今月のカメラ雑誌からきになる記事は!【11月号後編】

<<   作成日時 : 2008/10/21 23:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

 今月号の各カメラ雑誌は、秋の新モデル熱や、フォトキナも終了して落ち着きをみせているという感じの編集です。それでも実写可能なモデルが貸しだされたことで話題のフルサイズ各機種の比較などもありみていて楽しいものがあります。

 後編は、CAPAからですが今月号ではやはり、『撮った!わかった フルサイズミドルクラス実写レポ!!』ということで、きになるフルサイズ機の比較レポートが巻頭特集に組まれていました。

 巻頭特集では、EOS 5D Mark U の特集をメインに持ってきながら、続く記事では、α900とD700との比較を試みています。それぞれにいいとことがあるので後半では、「画素数では語れないフルサイズ一眼真の実力」ということで各カメラについて総合的に魅力を語っていました。

 この「実写レポ」ではミドルクラスつながりということで後半では、EOS 50DとD90の詳細を実写も豊富に機能を紹介しながら比較もしています。

 CAPAで興味深いなと感じた記事は馬場信幸氏の「シンクアウト」のコーナーでした。フルサイズ機の出揃ったいま、APS-Cサイズのデジタル一眼レフの今後になにをもとめるかというテーマで書かれた内容は、どう共存させていくのかということに焦点をあてて今後の発展を考えています。

 CAPAでは、パナソニックの LUMIX DMC-G1 の特集にも力が入っていてこの記事をみているとなんだか、G1がかなり魅力的にみえてきて、困った感じになりそうです。

 今回最後の紹介となりましたアサヒカメラですが、これは一言で書くと、中の特集や記事で読みたいものがあるかたはもちろんですが、余力のあるかたはどうぞ、という感じでしょうか。秋の紅葉を今年は気合を入れて撮るぞというかたには巻頭特集で、紅葉写真の一大特集が組まれていますし、『フォトキナ2008現地報告』では、『蘇るドイツの力』ということでライカの特集的な記事もあります。

 カメラ関係の特集では、EOS 5D Mark U の特集が一番に来ていて2110万画素の実力を紹介していて、こちらでも技術者インタビューがありました。また次にはα900の特集があり『ソニー α900の衝撃』というタイトルでその衝撃度合を検証しています。

 今月、カメラ雑誌、4誌をざっとみてきて感じたのは、最近発売あるいは発表になったデジタル一眼レフ(一眼も含め)は、どれを買っても満足できるものばかりなのだろうなと強く感じさせるものがあるということでした。


【解説】
 このブログでいう、レギュラー購入の4誌とは、アサヒカメラ、CAPA、月刊カメラマン、デジタルカメラマガジン(DCM)のカメラ雑誌4誌になります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
いつものようにレギュラーのCAPAだけを購入し、あとは立ち読みです(出版社さんゴメンナサイ)。
今月のCAPAは、5DMKU一色と思っていたのですが、以外にもあっさりしてましたね。3年前の5D登場時は、たしか桃井一至さん撮影&解説のB2判ポスターが付録になっていました。
その付録、最初は5Dの解説冊子だと思っていたのですが、広げてみると裏面がグラビアアイドルの巨大写真になっていてビックリした記憶があります。
そもそも、CAPAは高校生〜大学生ターゲットの写真誌って感じでしたよね。いつの間にか、オジさんが読んでも違和感のない写真誌に脱皮してましたね(笑)。
rich
2008/10/22 20:33
フォトキナの記事を読んで不思議に思うことがあります。それは、カメラ背面の液晶モニターに、有機ELを搭載した製品の発表がどこのメーカーからもなかったことです。ソニーはご存知のように11型の有機ELテレビを製品化していますし、カーナビにもその動きがあるようです。視野角の広さ、コントラストの高さ、明るい野外での見易さ、バックライト不要による省電力、薄型化、色領域の広さ、鮮やかさ・・・など現在でも高級機には当然、搭載されるべき?だと思うのですが。そう、思うのは私だけでしょうか。技術的な問題があるのでしょうか。有機ELを採用すると今までの製品がいっぺんに陳腐化してしまうのを怖れているのでしょうかネ?
それにしても、若者に限らずコンデジ(時にはDSL)で、液晶モニター見ながら、両手を伸ばして写真を撮っているのを見ると、隔世の感がありますね。なにしろ、光学ファインダーが付いていないんですから!(付いていても無視!)。手振れ軽減装置が働いているからネ!世の中変わってゆくんだよ〜♪
のっぽのSunny
2008/10/22 21:36
richさんこんにちは!
その時のCAPAのことは自分もよく覚えています!
あの付録の大きなポスターはインパクトがありましたからね。こんなに大伸ばししてもこんなに高精細なのかという感じで見入ってしまいました。
CAPAも若いひと向けということでは部数の伸びが期待できないということで、少し編集も変えてきているのかもしれませんね。でもあの若いひと向け風が好きだったりするのですけどね!
blog管理
2008/10/23 00:30
のっぽのSunnyさんこんにちは!
このブログでは、「有機ELパネルの開発をキヤノンが加速!ソニーは?」(URL参照)という記事を書いています。有機ELのカメラへの相性、特にDSLRにはもてこいだということはキヤノンの社長さんも語っているところです。それを考えるともう時間の問題で採用されてくるのではないかと想像します。耐久性やコストなどのDSLRに載せるにあたっての課題が解消されれば各社ともこぞって採用に踏み切るのではないでしょうか。ソニーではα900に有機ELを採用してくるのかなと思いましたがまだでしたね。
あとコンパクトデジタルカメラを使った撮影スタイルも変わりましたね。隔世の感には同感です。
blog管理
URL
2008/10/23 00:39
LUMIX DMC-G1ですがCEATECで実機を見てきました。過去最高のEVFということで期待したのですが実際に覗いてみてガッカリ。
どんな低品質の光学ファインダーよりも見難かったです。なぜ見る角度によってあんなに像がぐにゃぐにゃ歪むのか理解できません。
G-1のファインダーを見てからというもの、EVF機は私にはまだまだ縁遠いものだと思うようになりました。
眼の個人差や用途によっては便利なものなのかもしれません。あくまでも私の個人的な感想でした。
K
2008/10/23 20:57
Kさんこんにちは!
そうでしたか。G1のLVFはあまりにも評価が高いのでこれは早くみないとと思っているのですが未だに実機と遭遇の機会を逸しています。既存のEVFに比べていいという評価なのでしょうかね。Kさんのおはなしをお聞きして自分でも早く確認してみたくなりました。
blog管理
2008/10/24 00:40
今月のカメラ雑誌からきになる記事は!【11月号後編】 きになったコト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる