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zoom RSS ニコンのほんとかなのうわさ

<<   作成日時 : 2008/09/07 23:59   >>

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 ここ最近流れているうわさで、ニコンが来年の2月に重大な発表するとある団体が広告を打ったというものがあります。なんだかばくぜんとしすぎていてここで書くのもどうしようかなと思っていたのですが休みで書くこともなく軽くふれてみることにしました。

 来年2月にラスベガスでおこなわれるWPPI (Wedding & Portrait Photographers International) というトレードショーで、ニコンが重大な発表をおこなうと、その、WPPIが広告を、Rangerfinder Magazine 誌に出稿したといううわさがありました。

画像


 その内容をめぐっては、さまざまな憶測がネットをかけめぐっていますが、一番新しいところでは大型の撮像素子(それも正方形の)を持ったカメラを開発しているのではないかというものがありました。

 そのうわさの少し前に流れたうわさでは、MXフォーマットという初めて聞く名称のフォーマットのうわさが流れてきました。このMXフォーマットとはいったいどういうものなのかということで資料を撮影したといわれる写真もありましたが、その資料の反対側の文章が料理のはなしとなっていてよく意味がわからない感じでした。

 一応、その資料の部分にだけ注目してみると『開発計画M1』とありFXフォーマットの上位フォーマットに位置するようです。資料にはフォーマットサイズと思われる数字もあり、6380×6380(M-Gs)という数字や、ほかにも横位置、縦位置にクロップする際の長方形サイズと思われる、6380×4256(M-Gs)4256×6380(M-Gs)と小さいサイズの、4256×4256(hsx)という表記もありました。

 D3のFXフォーマットが、4256×2882なので、FXフォーマットに比べてその大きさがわかると思います。

 ニコンの新機種として来年の3月ごろに現行機種に対してさらに「ビッガーブラザー的」な位置付けの製品が登場するのではないかとするうわさも8月末に流れていたことを思いだします。そのときにはまだなにも情報がなく、撮像素子が大きいという意味なのか、カメラボディのはなしなのか皆目見当もつきませんでしたが、どうも撮像素子のサイズのことを意味していたようでした。

 しかしこのうわさ、よくある新型カメラがでるといううわさとは少し色合いが違っていて、根本的に未知の新機種を開発しているという、うわさなわけでその真偽はまったくつかみようがない感じです。ただし、そのうわさの真偽を多少なりとも本物とこじつけることが可能と思えるようなヒントがあることも事実としてあり、継続して注目しておく必要があるようです。


以下にそのヒントとなる事実を書いておきます。

公開番号 : 特許公開2008−118199
出願人 : 株式会社ニコン

要約:
【課題】マウント形態やフランジバックの異なる交換レンズとカメラボディとを変換アダプタを用いて装着した場合に好適に撮影を行えるカメラシステム、及び、これに用いるレンズ鏡筒、アダプタ、カメラボディ、RFID、及び、カメラシステムの動作方法を提供する。


 ごくごく簡単に書くと、マイクロフォーサーズの逆をいく、ニコンというところでしょうか。もちろん、フォーマットサイズが、MXフォーマットでは大きくなるなど、マイクロフォーサーズとの単純な比較をするわけにはいきませんが。また、レンジファインダーマガジンというカメラ雑誌に広告がでたということも、以前ニコンの幹部から聞いたとする、ミラーレスのカメラが登場するといううわさにも通じるものを感じさせて興味津々という感じです。

【資料】
WPPI
http://www.wppionline.com/index.taf?_function=bignight

【関連記事】
『ニコンのうわさがすごい!Part 3』(2008/07/29)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200807/article_29.html

【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
中判のレンジファインダーカメラでも出てくるのか。
マウントアダプターをつけるとすべてのFX,DXニッコールを使用可能。中判用の新規レンズも出てきてそれは究極の高解像度・・・
そんなことを妄想してしまいましたが、もしそれが現実になるとして
100万円以上したら私には無縁の話です(笑)

2008/09/08 00:38
Kさんこんにちは!
ウエディングフォトの見本市という商業写真の団体のコンベンションで発表とわざわざ来年の2月のことの広告をいまから打つというのもかなりおどろかされる感じですよね。最近流れるレンジファインダーとか電子ファインダーといううわさも考えると、ご想像のようなカメラもひとつありかなと想像しています。マウントアダプターで既存のニッコールがAFで使えてさらに専用の超高解像度のレンズも登場となるとすごいですね!
FXフォーマットの短辺を長辺と同じにした撮像素子なのでそれほど高価なものとならないのではないかなと勝手な想像をしていますが、このうわさ自体がどうなのかということもあり、楽しいおはなしという程度にしておきましょう!(笑)
blog管理
2008/09/08 00:58
はじめまして。いつも楽しくROMしています。

そのうわさ話の元になっているOtoji spy shotですが、
http://nikonrumors.com/2008/09/01/otoji-spy-shot.aspx
右側のページにある節約の話を文章で検索してみたら、同じ文章が同じ体裁で掲載されている朝日のサイトが出てきます。
http://doraku.asahi.com/money/chie/080616.html
このページをわざわざ印刷して製本したんでしょうか。謎です。

日本語を読めない誰かが、適当に見つけた日本語サイトの印刷物を謎の文書といっしょに製本したように見せかけ、日本からのリークだと信じ込ませようとしたように、私には思えます。そしてさらに、Otojiは弟小父と書くなんて言われると、もっと謎は深まりますね。

火のないところにうわさは立ちにくいですから、何れにせよ楽しみです。
関門海峡
2008/09/08 01:27
中判マウントということなら、現在開発休止中のペンタックスのデジ中判との、なんらかの絡みがあるのかも?
beat
2008/09/08 13:01
こんばんわ!旧来の銀塩カメラの形態から少しずつ脱皮しているのかもしれませんね。わたしは、日焼けして脱皮しています。
きゃのらー
2008/09/08 18:04
WPPIのオフィシャルサイトにも、同じ予告がありますね(URL)
ここで何らかの発表があるのは間違い無さそうです。
逆に弟小父の方は、あやしさ満点と言う感じですね。
58Caddy
URL
2008/09/08 18:30
関門海峡さんはじめまして!
いつもお読みいただきましてありがとうございます!
よく食の節約のおはなしをみつけられましたね!頭の下がる思いです。情報をありがとうございました!
なぜこのような関係のない文章が一緒に写っているのかは不明ですが、信憑性を高めるのなら返って関係ない文章を交ぜることはしないですよね。意図が不明です。
ニコンがラージフォーマットを開発していること自体は特に不思議はないかなと思いますし、公開特許の件も合わせて考えると、今回の特許はこういう大きなフォーマットと既存のFマウントをつなぐものと考えると自然な感じにみえてきます。このうわさは継続して注目していく必要がある感じですね!
blog管理
2008/09/08 21:38
beatさんこんにちは!
ペンタックスの開発しているフォーマットサイズと今回のMXフォーマットではサイズが違っていますので関係性はないように思いますがどうなのでしょうね。
一切が謎ですから、今後も要注目ですね!
blog管理
2008/09/08 21:41
きゃのらーさんこんにちは!
日焼けですか!夏休みに海にいかれたのですか!
この、MXフォーマットのはなしは、どういう感じなのでしょうね。ミラーのない一眼レフではない形状のカメラとなって登場なのか、などなど興味深々です。
デジタルならではのメリットを活かしたカメラは、もっとあってもいいですよね!なので、なにが登場してきてもおどろきませんよ!(笑)
blog管理
2008/09/08 21:48
58Caddyさんこんにちは!
情報をありがとうございました!画像を差し替えておきました。自分のオフィシャルのHPにもちゃんと広告をだしているところをみると、うわさでもいいかげんなはなしでもなさそうですよね。このうわさはなしが混ざっているのでしょうかね。
blog管理
2008/09/08 21:53
ビガーブラザーは是非期待したいですね。
大判にちょっと興味を惹かれたのですが、惹かれた瞬間ニコンが大判から撤退してしまったので(笑)。

ご紹介の特許、酔っ払いながらのチラ見なので、私が勘違いをしている可能性がありますが独り言です。

請求項を見てみたのですが、レンズとボディを違う会社のものを使用およびつなぐときにマウントアダプターを介することに加え、撮像素子自体が前後に動いて焦点を一致させるような内容やレンズ−ボディ間の信号伝達についても言及しています。

ひょっとして、サードバーティ対策のため故意に公知した出願ではないでしょうか。

審査未請求のまま公開されていることとあわせて気になりました。
marusuke
2008/09/08 22:34
marusukeさんこんにちは!
ニコンではむかし大判のレンズや中判カメラのレンズを供給していた時代がありますからね。プラウベルマキナなどの定評のレンズがありました。中判よりは小さい感じですが開発していても違和感は感じません。
この特許はマウントサイズの違うレンズ同士、さらにはフランジバックの違いまでも調整してレンズ使用の互換性を保とうとする特許のように思います。
つまり大きなマウントのカメラでフランジバックの短いカメラに、マウント径の小さくてフランジバックのそれより長いFマウントレンズも使えるようにするという特許のように思います。あくまでも想像ですが。
サードパーティのFマウント用AFレンズでも使えると思うので対策とかそういうものではないのではないでしょうか。
blog管理
2008/09/08 23:35
はじめまして。ここの情報は早くて面白いので、いつも楽しみに拝見させていただいてます。今回、とても興味深い情報でしたのでコメントさせていただきました。
MXフォーマット、FXより縦が伸びるだけだから従来レンズもアダプター使用で使えるってわけですね。それを可能にしたのがミラーレス。
縦位置、横位置もワンタッチ切り替えで、ホールディングを変えないままできるとか。
フランジバックも短くなりそうだから、MX専用のレンズはコンパクトで高性能なレンズも出来そうですね。普遍のFマウントを守りながらまったく新しい新マウントを登場させるとはニコンらしい。
そうなるとEVFになるんでしょうか?EVFならDXレンズをクロップして使っても、ファインダーには全画面に映すことも可能ですね。しかしその映りが気になりますね。それが光学ファインダーと遜色ない出来なら、新フォーマット、新マウントというだけでなく、カメラの歴史を変える画期的なカメラになるかもしれませんね。
いやいや、、D700行くのやめとこうかな。。。


HIDE
2008/09/10 02:10
HIDEさんはじめまして!
いつもお読みいただきましてありがとうございます!
このはなしなのですが、その後、このプロジェクトは断念されたのもで、このコンセプトのいくつかは来年3月9日に新しいシステムとして発表されるといったうわさもあり、まだまだよくわからないという感じです。
でも広告まででているようになにかしらの大きな出来事か大きなフォーマットなのか不明ですが動きがありそうなことは確かなようですね。いまから広告を打つというのは異例なことだと思いますので。
自分もこのうわさに関しては、正にHIDEさんのご想像のようなものを考えていました。それが追加のうわさのようになにかしらの変更があったのか、実はそのまま進行しているのか、今後もうわさがあれば取り上げていきたいと思いますので、注目していきましょう!
これが本当だとしても、まだ発売時期も全くわからないのでD700をやめるのは。。(笑)
blog管理
2008/09/11 00:20
たしかに、もはやフィルム時代の35mmに執着する必要はないですからね。
新フォーマット登場でしょうか。
ゼロから立ち上げるって大変だと思いますが、
Fマウントの次を見て見たいですね。
FM王
2008/09/11 00:33
FM王さんはじめまして!
そうですね!おっしゃるように、フイルムサイズという、いままで当たり前だった制約から撮像素子に変わりその制約から解放されたのですからいろいろなトライがあってもいいですよね。
このうわさはあくまでもうわさという感じですがマイクロフォーサーズなどの例もありますから自由な発想で、フイルム時代にない規格もこれからはありですね。
来年のWPPIではなにが飛びだすのでしょう、楽しみですね。
blog管理
2008/09/11 23:07
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