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zoom RSS D3がEISAプロフェッショナルカメラオブザイヤー受賞!

<<   作成日時 : 2008/08/18 22:56   >>

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 EISAアワードというヨーロッパの賞で、カメラ部門とレンズ部門の両方で、ニコンのカメラとレンズが、EISAアワード ヨーロピアン プロフェッショナル カメラ オブ ザ イヤー 2008-2009と同レンズを受賞しました。これで、D3は主要3大カメラ賞を受賞したことになります。

 EISA(European Imaging and Sound Association)はヨーロッパの19ヵ国以上の有力なカメラ・映像・オーディオ関連専門誌、約50誌が加盟している団体で、毎年、EISAに加盟する雑誌の編集者やテクニカルエディターで構成される審査員によって、過去1年間に、ヨーロッパで発売された映像関連製品群の中から最も優れた製品を選出しています。

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 そのEISAの各賞のなかで、ニコンからは、D3と、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED と、AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED が、EISAアワード ヨーロピアン プロフェッショナル カメラ オブ ザ イヤー 2008-2009とEISAアワード ヨーロピアン プロフェッショナル レンズ オブ ザ イヤー 2008-2009をそれぞれ受賞しました。

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 ヨーロッパでは先に、TIPA ヨーロピアン・フォト・アンド・イメージング・アワード 2008のベストプロフェッショナルカメラをD3がAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED がTIPA ベスト プロフェッショナルレンズ 2008を受賞しています。

 また国内では、D3がカメラグランプリ2008を受賞と、D3は名だたる3大カメラ賞を連続受賞という栄誉となり、D3のカメラとしての真価が問われた結果がこのような素晴らしい賞の受賞ということにつながったようです。

 今年は、NIKKORレンズの発売75周年という記念すべき年にあたり、NIKKORの、ロゴも新たにニッコールレンズ群の刷新をはかっている年でもあります。そのような年に、新生NIKKORを象徴するような、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED がTIPAとEISAのTIPA ベスト プロフェッショナルレンズ 2008とEISAアワード ヨーロピアン プロフェッショナル レンズという両プロフェッショナル部門で受賞ということで、新生NIKKORの進化も認められた形となりました。

 3冠の獲得には、D3もAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED も、ともに写真表現の幅を大きく広げたということがやはり世界で認められた結果といえ、ニコンの製品作りの方向性が間違いのないものだったということだと思います。それにしても、ニコンの快進撃は続きます。


【資料】
ニコン
PRESS RELEASE/報道資料 2008年8月18日
デジタル一眼レフカメラ「ニコンD3」、「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」、
「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」が「EISAアワード」受賞
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/0818_eisa_01.htm

PRESS RELEASE/報道資料 2008年5月19日
ニコンデジタル一眼レフカメラ「D3」が「カメラグランプリ2008 大賞」「あなたが選ぶベストカメラ 大賞」を受賞
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/0519_cgp_01.htm

ニュース PRESS RELEASE/報道資料] 2008年5月13日
権威ある「TIPA ヨーロピアン・フォト・アンド・イメージング・アワード 2008」の各賞を受賞
「D3」、「D300」、「AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED」
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/0513_tipa_01.htm

【関連記事】
『ニコンのD3とD300、新レンズがTIPA各賞を受賞!』(2008/04/29)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200804/article_29.html
『ニコン2008年度過去最高益を発表!新製品に膨らむ期待!』(2008/05/12)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200805/article_12.html
『ニコン D3 カメラグランプリ2008を受賞!』(2008/05/19)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200805/article_19.html

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コメント(15件)

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本当に嬉しい事ですね !
このデジタル時代の中で、語り継がれるカメラとなりますね。
記録と評価、いつまでも語り継がれて欲しいです。
昇り龍
2008/08/18 23:37
ついにD3は世界制覇達成ですね(^^)
これはニコンの歴史の中でも特に燦然と輝く金字塔になるでしょう。
この時代にカメラを趣味にできたことを幸せだと思います。
Toshi
URL
2008/08/19 00:09
昇り龍さんこんにちは!
ほんとに、おめでたいことです!(笑)
語り継がれるカメラ。D3はそうなると思います。
こうなったら、ぜひともセンサークリーニングを搭載した改良型もだして欲しいですね!
blog管理
2008/08/19 00:11
Toshiさんこんにちは!
ほんとうにD3はニコンの歴史のなかでも特筆に価するカメラとなりましたね!デジタルの進化はひと段落かなと思った時期もありましたが、まだまだ想像を超えて進化が進みそうで、おっしゃるようにその進化の真っ只中で楽しめるというのはうれしい限りですね!
blog管理
2008/08/19 00:15
おはようございます。D3は本当に良いカメラですものね。センサークリーニングとDXで1000万画素にして欲しいですね。値段は高くなってしまうでしょうね。ニコンはキヤノンよりも安く出してくれると思いますが?
Msumida
2008/08/19 04:34
携帯・ネットの無い世界から無事に戻ってきました。
なんだかいろんなウワサがすごいことになっていて、浦島太郎の気分です。要リハビリ。
それにしても、D3は本当にすごいカメラですね。まさに金字塔。ズームレンズの常識を覆したレンズもすばらしいですね。
58Caddy
2008/08/19 12:39
D3確かにいいカメラなんですが、最新のレンズAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDなどを付けた時にこそ、最高のパフォーマンスを発揮できるように設計してあると思います。

もちろん、過去のマニュアルのAiレンズでも、いままでのカメラよりも断然写りが良くなっているんですが、最新技術では、カメラとレンズが通信して画像を作り出している要素が大きいと思います。

デジタル一眼レフとして、レンズ交換できるシステムでありながら、レンズを交換するたびに、ボディ&レンズが一体となった1つのカメラとして機能するのが、最新のNikonの技術だと思います。
Hiroyuki
URL
2008/08/19 16:00
CaptureNX2用の「Nik Color Efex Pro 3.0」の日本での販売について、かなり危機的状態なんです。

原因は、日本人と西洋人の契約書(contract)の解釈の違いのせいなんですが、この影響で「Nik Color Efex Pro 3.0」の販売がどうなるか、わからなくなってます。(くわしくは、ここに入りきらないので、ブログに書きました)

もうすぐお試し期間も終わってしまうので、なんとか解決して欲しいんですが......
Hiroyuki
URL
2008/08/19 16:17
Msumidaさんこんにちは!
D3にセンサークリーニングが付けばと誰しも思いますよね。DXモードで10MPクラスとなるとD3Xになりますね。これもに期待です!
blog管理
2008/08/19 23:40
58Caddyさんこんにちは!
一切の情報から離れていたのですか!それはまた、静かな環境でよかったですね!浦島太郎ですか、いまの時代だとネット環境からはなれるとそんな感じになるでしょうね。早く追いついてくださいね!D3も受賞レンズもすごいですよね!いずれ使ってみたいところです!
blog管理
2008/08/19 23:45
Hiroyukiさんこんにちは!
ここにお返事をまとめさせていただきますね!
おっしゃるように、確かにいまの時代は最新のカメラと最新のレンズで最高のパフォーマンスを発揮するというような側面はあるでしょうね。設計年次も合わせて使わなくてはというのがデジタル時代に最良の画質を得る手段となりそうですね。フォルターの問題は困ったことになっていますね。ブログの記事を読ませていただきましたがなんだか、ねじれ現象ともいえそうな契約の問題でユーザーが置き去りにされてもという感じで、日本で権利を持っているソフト会社にはなんとかしてもらいたいですね!
blog管理
2008/08/19 23:53
朝日新聞の「カメラも頂上決戦」、「白キヤノンVS黒ニコン」という記事は面白かったですね。
黒が4割強、白が6割弱ということで4年後はどうなっているでしょうか。
高感度性能はISO6400でもISO1600と同等な画質に両者ともなっているでしょう。そうなるとAF性能と連射性能をどこまで高められるかが鍵になりそうです。
スポーツにはAPS-Hが有利といのは今後も変わらないようなのでキヤノン今までどおりAPS-Hのまま高感度性能を高め、12M、秒12駒をキヤッチフレーズにした1D3後継機を出してくるのかもしれませんね。
ニコンはAPS-Hクロップ、ゴミ取り、バッファ増量辺りでD3のマイナーチェンジのD3sを出した後、さらに性能を高めたD4の登場でしょうか。
kofuji
2008/08/20 06:38
D3は間違いなくニコンの歴史に残るエポックメーキングなカメラですね!
そして受賞した2本のレンズも本当にすごい!!
これからこれらの技術が下位モデルにも徐々にフィードバックされていくことでしょう。今後がますます楽しみです♪
yamataka
2008/08/20 16:02
kofujiさんこんにちは!
同じ新聞を読んだので次の記事に書きました。
室内競技になるとニコン優勢という別の記事もあったりで実際には実力伯仲という感じもありそうですね!
今後の展開も技術開発の行方しだいという感じもありとても楽しみですね。1DV後継は間もなくでるといううわさもありますが、フルサイズになるのか興味のあるところです。そうそう急にD3のマイナーチェンジモデルのうわさが急浮上していました!さて、ほんとうかのでしょうか!これも楽しみですね!
blog管理
2008/08/21 21:24
yamatakaさんこんにちは!
D3はほんとうにエポックなカメラとなりましたね!
おっしゃるように、2本のレンズもすごいものがありますよね。DXレンズの底上げも期待できそうな感じを受けますよね。今後の新モデルの動向もとても楽しみなものがあり、フォトキナは目がはなせない感じです。
blog管理
2008/08/21 21:28
D3がEISAプロフェッショナルカメラオブザイヤー受賞! きになったコト/BIGLOBEウェブリブログ
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