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zoom RSS ニコンのFX機のうわさをまとめると

<<   作成日時 : 2008/06/06 23:20   >>

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 このところニコンの新モデルのうわさがネットをかけめぐっています。その少し前にはニコンのRAW現像ソフトの、Capture NX の新バージョンがでるとのうわさもでて、直前にはNXの新バージョンは6月3日に発表といううわさまででて実際にその通り3日に発表がありました。

 さて、最近のうわさでは、ニコンのフルサイズ機のうわさがでていて、それは機種名にまでふみ込んだものとなっていました。ネットでは冷静に受け止めつつもいろいろなはなしもあるようです。そしてこのあたりのうわさに関連して読者のかたより情報もいただきました。今日はそのあたりを少しまとめてみます。

 まず、海外ででていたうわさとして、ニコンと関係のある写真家のはなしということで、D400とD3Xのうわさがありました。D400はフルサイズで12MP。D3より安い。D3Xは、24.8MP。6月中に始まるサッカーのヨーロピアンチャンピオンシップでプレス向けに貸しだされるとありました。

 ほかにもD400のバッテリーが予約(?先行)販売されていた。といううわさもありましたがこれはどうみてもD40などに使うバッテリーのため、大容量を必要とされると思われる新機種のバッテリーの販売などではなく、D40用の表記の間違いとされているようでした。

 ということで、うわさも玉石混交という感じで、どこまで本当なのかよく見極める必要がありそうですが、先のD400は12MPというはなしと、D3Xは24.8MPといううわさに関しては、ネットに興味深いはなしがありました。

 とあるカメラチェーン店の店長さんに聞いたはなしとして、D3の高画素版は来年になるというはなしを聞いたというはなしがありました。そしてFXフォーマットの中級機が先にでるだろうともいっていたということで、これに関しては、別のかたが、NPSのひとからもD3の高画素版は今年はでないと聞いたというはなしがでていました。

 これもうわさという感じで、お受け取りいただきたいと思いますが、このD3の高画素版は来年というはなしと、先の海外のうわさの6月中にプレスに公開されるというはなしでは、D3の高画素版の登場時期に関しては違いがでているような感じがします。どちらがより真実に近いのか。

 そして昨日、このブログの長年の読者のかたで、ニコンの新モデルの情報を提供していただいているかたより、「聞いたはなし」としながら、新たな情報をいただきました。それによると、D3の高画素版よりも先に廉価版(キヤノン5D相当の対抗機)がでるかもしれないというおはなしをいただきました。

 そしてレンズのはなしでは、AF-S VR70-200 F2.8 はそう遠くないうちに発表されるのではないか、というはなしもありました。価格は、定価でだいたい30万円台前半になるのではないかとのことでした。

 このはなしも情報提供をいただいた読者のかたの「聞いたはなし」、ということでうわさのひとつという感じで、このようなはなしもあるのかという程度にお受け取りいただきたいのですが、だんだんとうわさも具体的になりつつあるのかなという印象を持つものとなってきているような感じです。

 FXフォーマットの中級機が先に登場してくるのか、D3の高画素版と同時に発表になるのか全くわかりませんが、とにかくFXフォーマット機に動きがありそうなことは確かなようです。そして期待される望遠ズームもリニューアルがあるのか、オリンピックの年なだけにいろいろな撮影機材(新モデルや新レンズ)の登場がありそうで、期待がついつい高まってしまいます。


【 注 意 】
 ここで取り上げたうわさは、あくまでも、うわさの域をでないはなしです。ここに書いた、うわさの内容は、まったく未確認のおはなしです。うわさとして書かれたものの内容の、ご判断につきましては読まれたかた、ご自身の判断に委ねております。こんなはなしもあるのかといった、娯楽程度に受け取りください。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
D300クラスのFXサイズが先に出てくるのは、FXサイズの市場展開に役立つと思います。

D3だけではニコンのFX機が市場に行き渡るまでいかないと思いますが、こなれた価格帯でFX機が出ればニコン機による撮影の幅が広がっていくでしょう。

ターゲットユーザーとして、2台目、3台目として購入される方が中心になるかもしれませんね。
Toshi
URL
2008/06/06 23:48
D3の高画素版とFX中級機(D300ベース)、両方のニーズがあるわけですがどちらがシェアあるいは売上増に寄与するかといえば後者でしょう。したがってFX中級機の登場の方が早いと思います。モデル名ですがD400はないと思いますよ。400番台、500番台はAPS-Cのフラッグシップ用に空けておくようが気がします。
kofuji
2008/06/06 23:51
PC-E NIKKORを三つ揃える話を聞いた段階で、高画素機から来ると思ったんですが…?
またFX中級機を先行させる場合、FX対応の程よいレンズがラインナップしていないのが現状だと思います(CanonのF4Lクラスのもの)。これらの同時に出てくるんでしょうか?
そんなところも注目しています。
[H]
2008/06/07 00:31
Toshiさんこんにちは!
なにからなにまで、正におっしゃるとおりだと
思います!って、返事になってませんね!(笑)
ニコンの仙台の増強分が36万台とされています
ので、これはD3やF6を含まない数字ですから
D3Xはそれほど台数のでるモデルとは思えない
ので、仮に6万台とすれば、残りの30万台分は
FXの中級機なんて想像をしてしまいます!
これでFX機での市場開拓もかなりできそうです
よね!FXの中級機は当初は既存ユーザーの買い
増し需要がかなりのウエイトを占めそうですね!
って、勝手にもうでそうなはなしになってますね。
(苦笑)ほんとは公表された生産台数のはなし以外
なにもわかっていないことを付け加えておきます。
blog管理
2008/06/07 00:31
kofujiさんこんにちは!
商売ということでは、先にだすモデルがなにに
なるのかは売れるものというのが自然な答えに
なりますよね。そしてその名称ですよね。。
自分もなんとなくですがD400はなさそうな
感じがしますけど、根拠を聞かれてもなんとなく
そんな感じなのですが。。そのあたり、どのような
名前をつけてくるのかもひとつの焦点になりそうな
感じですね!
blog管理
2008/06/07 00:37
[H]さんこんにちは!
おひさしぶりです!
そうですね。PC-Eというある意味プロユースの
(価格も含めて)レンズを用意していくとすでに
アナウンスがありましたよね。それと連動して
高画素版がでてきてもよさそうに感じますよね。
FX向けの程よいレンズもこれからなのでしょうね。
これはもう想像になりますが、新生NIKKORの
開発も順次おこなっている感じも受けますので、
これからに期待していいのではと想像します。
いろいろと注目な感じですね!
blog管理
2008/06/07 00:43
ソニーの24Mセンサーは14ビットAD変換にすると連続撮影枚数が極端に落ちるので、フラッグシップのD3Xには使わないような気がします。D3センサーを高画素化した自社開発センサーではないでしょうか。ソニーの24MセンサーはFX中級機の第二弾として登場すると予想しています。
予想ロードマップ
FX中級機12M->D3X->D3s->FX中級機24M
kofuji
URL
2008/06/07 09:43
はじめまして、いつも楽しく拝見しております

あくまでも、根拠のない想像ですが、D3Xの発売時期については、今年末、または来年ではないかと思います

D3X用の24Mセンサーが、SONYのフルサイズカメラと同じとすると、SONYよりは、発売時期は遅くなる、というか、センサーの供給契約で、そうせざるを得ないのではないでしょうか

SONYのセンサー事業部の立場で言えば、自社であろうが外販であろうが売れればいいわけですが、外販だけだと生産ロット数からコストが高くなるため、自社で販売してしかも売れ筋カメラにならないと、コストダウンできない

ニコンも、自社だけで売りたいが、高くなっては意味がないわけで、SONYに販売を先行させる代わりに、安くセンサーを開発したい という両者の思惑が一致していると思います

D3Xとαフラッグシップでは、価格からして競合しないと見たのでしょうね

少なくとも、SONYフルサイズ発売から、3ヶ月から半年後の発売ではないかと思っています
ムーミンパパ
2008/06/07 20:01
ムーミンパパさんはじめまして!
いつもお読みいただきましてありがとうございます!
最初に、このコメント欄は機能がとても簡素でコメント欄ぎりぎりまで書いて改行すると一文字だけ次に回り文章がとぎれとぎれになってしまいます。
せっかくのコメントですので、改行だけ直させていただき、読みやすくして再掲載をさせていただきましたことをご了承ください。
blog管理
2008/06/07 20:30
さて、D3の高画素版のセンサーのご想像のおはなし楽しく読ませていただきました!
24MPのセンサーをソニーが発表したとき確か汎用ということで発表があったと思いますが、そのことからニコンでは高画素版にどのようなセンサーを搭載するのかがひとつの焦点になってますよね。
ソニーの汎用をそのまま使うのかどうか。このあたりはソニーのセンサー部隊はカメラ事業とは全く別組織ということで、余計にはたからは関係性がわかりにくくなっているところですよね。
いくら汎用とはいえフルサイズのセンサーをつかうところは限られると思うわけで、そうなると汎用の量産効果をだすのはどうすればいいのかということが鍵になり、ニコンの行方と絡んで、そこに想像の楽しさがありますよね!
blog管理
2008/06/07 20:31
個人的には、順序的な搭載のタイミングは図りかねるのですが、ソニーのものをベースにニコンチューンをしてだすのではないかと想像しています。
これはこのブログのコメントで何度か書いていることでもあります。
ニコンのフルサイズセンサーはどのようなもので、D3XとされるDSLRがいつ登場するのかとても楽しみですね!
blog管理
2008/06/07 20:32
kofujiさんこんにちは!
おっしゃるように14bitの問題がありますね。
そのあたりもニコンがD3の高画素版でどのようなセンサーを搭載するのかを考えるときに問題になるポイントですよね。仮になんらかの形でもソニーのセンサーを使わないで、自社開発のものを使うとカメラ自体が高価なものとなりそうですよね。
汎用を流用してニコンチューンでコストを抑えるのか全くの新規開発なのか、早くカメラの登場で答えを知りたくなりますね!予想のロードマップ、ありそうな感じもしますね!
blog管理
2008/06/07 20:33
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