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zoom RSS ライカがオリジナルDSLRを今夏に発表?

<<   作成日時 : 2008/05/20 15:14   >>

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 ライカではフォトキナを前にした今年の夏に、なにかしらの発表をおこなうとした同社のCEO、最高経営責任者の発言が話題になっているようです。先日もちらっとM8(あるいは後継)がフルサイズになるのではといったうわさもでて、このところライカも新しい時代に対応するような動きをみせはじめたことで興味をひきます。

 今回はアメリカの有名カメラ誌のホームページ版に、ライカのCEOのインタビューが掲載されたものでうわさとはレベルのちがうはなしに興味が広がっているようです。そのなかで今回興味深かったのは、ライカがデジタル一眼レフを独自開発してだすのではないかととれるような発言もあったことで、それがどのようなものとなるのか話題になっているようです。

 冒頭のライカのMシリーズカメラのフルサイズのうわさに関してはコダック製のCCDを使い続けるということで、CMOSのフルサイズにはならないというはなしをしていてフルサイズ化に関しては言及をさけた感じです。そして、1.33倍の経緯を改めて語っていました。

 インタビューの一眼レフに関することでは、ライカ独自のフォーサーズ以外のデジタル一眼レフの可能性を探っているということで、パナソニックのDMC-L1をベースにしたデジルックス3とは別のデジタル一眼レフ(DSLR)をだすようなはなしを示唆したことで、ライカオリジナルのDSLRのマウントはフォーサーズではなく、新規のものとなるのか、ライカRマウントでいくのかなど興味深い感じです。

 一部、ライカユーザーのあいだでは、RマウントのDSLRがでるというはなしになっているようで、(ニコンがFマウントを変えないように?)さらにこのDSLRはパナソニック製ではないかというみかたもあるようです。そしてこれは初めて知ったことなのですが、パナソニックからは、7月になにかしらの新モデルの発表があるというはなしもあるようだとのことで、このモデルがライカの新型DSLRをうらなう参考になるのではというみかたもでているようです。

 ライカのCEOは、市場でAFの需要があることも知っているというニュアンスで、AFのことにも言及していて、新しいDSLRにはAFが搭載されてくるのか、そのDSLRのセンサーサイズも含めて興味深い感じで、ライカも新しい時代に対応しようとしているようすがうかがわれるインタビューという感じでした。

 もしかして、Rマウントのレンズが使えるフルサイズデジタル一眼レフがライカから登場というようなことにでもなるのか。ライカファンならずとも、今年登場のフルサイズ機の行方ともあわせて興味のあるところです。


【関連記事】
『めずらしくライカのおはなし』(2008/04/23)
http://f2f4d1x.at.webry.info/200804/article_23.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
私の師匠がライカM型使いなのですが、M8の小さなセンサーにはご苦労されているようです。何十年も35ミリで撮影していると、被写体を見つけたとき、つけているレンズで自然と立ち位置が決まるらしいのですが、それを補正するのが大変なようです。M8がフルサイズになるとたぶん即購入でしょうね。やはり135型というフォーマットはとても優れているようです。
きゃのらー
2008/05/20 17:59
きゃのらーさんこんにちは!
ライカの世界は奥が深くて、自分なんかが書ける
ものではないのですが、一応軽くふれておきました。
M8のフルサイズ化を待っているかたは多いよう
ですね。カメラの形が同じだと余計に撮影サイズの
違いに、立ち位置の修正も大変なのでしょうね。
そしてDSLRも興味がわいてきます!
blog管理
2008/05/21 23:55
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