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やっと、CAPAにも目を通しました。ということで今日はこの残りのカメラ雑誌1誌だけを取りあげることになります。おまたせしてしまいましたが、ざっと内容をみると今月号はいつもの中綴じではなく平綴じとなっていてなんだかかなり力の入った編集のようです。 中綴じとは雑誌の真ん中をホッチキスの針の大きいもので止めた綴じかたで、平綴じとは裁断したページの背中をのりで止めたものをいいます。つまり平綴じの場合はページ数の多い場合に使われる綴じかたということで、今回平綴じのCAPAはいつもの中綴じのものとは比較にならないほどのボリューム感があります。 その圧倒的なボリュームは、おもに2大特集にあてられていて、ひとつは巻頭特集になっている、『最新デジタル一眼レフ5機種で撮る2008年春』という特集と、『アース地球を撮り続ける写真家たち』というふたつの特集にあてられています。 なかでもおどろかされるのは、巻頭特集の最新モデル5機種の紹介ページでなんと、61ページもの膨大なページをさいて一大特集を組んでいました。最新モデルを検討中のかたには、この1冊を買うともうほかはいらないかもしれません。 特に最初に取りあげられている、キヤノンのEOS Kiss X2などは19ページも使っての特集です。このX2も含めて、ほかのカメラの記事もそれぞれに写真家のかたの担当されたカメラでの豊富な作例写真も載っていて正に圧巻という特集となっていました。 『望遠ズーム実力派セレクション』という特集では最新の望遠ズームの特集となっていて暖かくなって写真を撮るのも最適なシーズンに、望遠ズームで撮影をとお考えのかたには参考になる特集ではないかと思いました。残念なのは、シグマのAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM はこれから発売されるので、今回の特集には発売が間に合わないために入っていなかったことでした。 それに続くレンズの記事として、『西平英生の交換レンズ完全ガイド』では、『「2008春の陣」はエントリーモデルの激闘だキヤノンとニコンはダブルズームに手ブレ補正』ということで、『手ブレ補正の標準ズームと望遠ズームの2本が4万円で手に入る「ダブルズームキット」の衝撃』という見出しが目を引きました。 これについては自分も注目していたことで、例えば、D60のダブルズームキットの価格からそれぞれレンズ単体で買ったと想定して、そのキットで買える価格との差を計算すると、安いお店の価格では、キットで付く2本のVRズームが、2本合計で約3万8千円ぐらいで購入できるということになり、見出しの4万円の衝撃という内容を裏付けることを最近知りました。 お店を探しさえすれば、見出しの4万円よりも安く買えることになることをつい最近知って、正に衝撃を感じていたところに、この記事をみて、タイムリーな内容だなと思いました。個人的にもD60のダブルズームキットが欲しくなるのもこれならしょうがないかなと思います。 2大特集のもうひとつ、『アース地球を撮り続ける写真家たち』は地球温暖化など環境問題が深刻化するなかで、いま一度自分の住んでいる町ではなく、地球に住んでいるという観点から考えさせられる特集のように感じました。特集自体はもちろん環境問題を取りあげてのものではないのですが、大上段に構えて環境破壊を訴えるというよりも、美しい自然を追った写真のほうが深刻な環境破壊を考えさせるうえでは、静かに訴えてくるものがあるようにも感じました。 というような感じで、今月号のCAPAは、なかなかのボリュームと、そのボリュームに見合ったとても内容の濃い特集が組まれていました。買って損のない1冊といっていいのではないかと思いました。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
今月の『CAPA』はかなり力が入っていると思いました。 |
yamataka 2008/03/30 08:36 |
私も『アース地球を撮り続ける写真家たち』の一人として自覚して撮影していこうと思いました。 |
凧tako URL 2008/03/30 13:13 |
そういえば今月はまだCAPAを買っていませんでした。 |
Toshi URL 2008/03/30 21:49 |
yamatakaさんこんにちは! |
blog管理 2008/03/31 00:42 |
凧takoさんこんにちは! |
blog管理 2008/03/31 00:50 |
Toshiさんこんにちは! |
blog管理 2008/03/31 00:54 |
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