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zoom RSS デジタル一眼ウォーズ?!主役はD3!

<<   作成日時 : 2007/10/25 01:47   >>

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 ほんとかいな!と、思わず、突っ込みをいれたくなってしまうような記事を読みました。まあ真剣になって読むような記事ではないので、こちらもそんな感じで、気楽な読みものとして楽しんだという程度のおはなしなのですが。D3が大活躍するようです!

 北京オリンピックでは、ニコンとキヤノンが「仁義なきデジタル一眼ウォーズ」を繰り広げるという。勇ましい記事を掲載していたのは日刊ゲンダイのネット版、gendai.netでした。『北京五輪で仁義なきデジタル一眼ウォーズ』という見出しで「北京オリンピックではニコンが相当な巻き返しを図るらしい」というニコンユーザーにとっては、楽しいはなしの書きだしで始まっているこの記事ですが、その先がおもしろい感じです。

 読み進むと、そうなのと思うようなアナリストなる人物のコメントがあって、
『「大半のカメラが1、2年で寿命を迎え、買い替えの必要が生じる」(アナリスト)。両社にとって、プロ向けモデルは年間数十億から100億円単位の収益を稼ぎ出す重要な戦略商品となっているのだ。』と、すごいことが書かれていました。

 プロの使うカメラは、1DシリーズでもD2シリーズでも、そんなに早く消耗してしまうのかなと素人は思うのでした。D3を1、2年で使いつぶすほど使い込んでみたいなと思います。これには、そうとうな体力勝負になるのではないでしょうか。D3よりたぶん自分の場合は先に体がついていかなくなる自信はあります。

 むかしはフイルムメーカーもカメラメーカーもオリンピックのオフィシャルスポンサーを勝ち取ることで専用ブースを会場内に設置でき広告効果という面でも確かに効果的なものがあったと思いますが、今は実際にどうなのでしょうか。自動車メーカーが、F1を広告宣伝の場として活用というはなしはよく聞きますが、カメラメーカーにとっては、今でもオリンピックは大切な宣伝の場となっているのか、このあたりカメラ雑誌にインタビュー記事でも書いてもらいたいところです。

 というのもD3やD300などは、来年のオリンピックが始まるかなり前から、もうみなさん欲しいわけで、すごいカメラをきちんと作ってだせば、オリンピックに関係なく、みなさん買うわけで自分も予算さえ許せば発売日にD3を買いたいぐらいです。

 ニコンのD3が北京オリンピックで、今までとは問題にならないほどの撮影範囲を広げてスポーツ写真の表現まで変える可能性があるということはプロならもういやというほどわかってきたことだと思います。これを使わない理由があるとすれば会社のシステムが切り替わらなかったという単純な理由だけではないかと思えるほど、雪崩をうってD3が標準仕様のカメラとなりそうなことは火を見るより明白なことでしょう。この記事はなんで書かれたのでしょうか。


【資料】
gendai.net
社会【相場英雄 マネーの深層】2007年10月19日 掲載
北京五輪で仁義なきデジタル一眼ウォーズ
http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=34168

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コメント(25件)

内 容 ニックネーム/日時
ニコンの場合、黒レンズと灰レンズがあるので、パッと見では、報道の勢力図がわかりませんよねー。
いっそ、ニコンらしく黄色のレンズにしてくれると、わかりやすいのですが...。

ミッドナイトイーグルの中吊り広告のF3が気になりました...。
いつもの
2007/10/25 02:17
この記事、凄いですね(笑)

どうなんでしょう?プロはレンズもすぐに老朽化して更新していくものなのでしょうか???

marusukeの場合、スナップ的な使用に簡便性に欠けることが他社ボディ(さしずめ私はEOS5Dにニッコール)購入の抑止力になっていたのですが・・・

もしそうだとしたらプロの世界、凄いですね(笑)
marusuke
2007/10/25 07:04
おはようございます。
このアナリストさんはかなりユニークですね
プロ機材だけで100億円儲かるならカメラメーカーは何百億円儲かるのでしょうね。
もし私が報道カメラマンで担当がオリンピックの室内競技でさほど長いレンズを必要としない競技では、身銭を切ってでもD3と北京に行くでしょうね。
きゃのらー
2007/10/25 08:45
おはようございます。
先日は拙ブログへ足をお運びいただきお見舞いコメントありがとうございました。
さてこの記事私も読みました。いちばん驚いたのは日刊ゲンダイの記事ということです。そういえばこのあいだもヤフーのトップニュース見出しのひとつに、BCNのD300のレビューが出ていたこともありまして、静かながら一般層にもニコンの新機種に対する反響が広まりはじめているのかなとも思いました。
ではでは。
fortunati
URL
2007/10/25 09:27
すみません。あとから読み返すと何だか初訪問みたいなコメントしてますねえ私。しばらく休んだせいかちょっと感覚狂ってるかもしれないです(汗)。どうもすみません。
fortunati
URL
2007/10/25 11:44
スポーツの場でデジイチ戦争の表現もどうかな?と思いますが、突っ込みどころ満載の記事ですね。

>一方の社が報道各社に対して数百万円の機材を無償で配布した
と言うくだりは、アテネ五輪の時に私も聞いた事が有りました。
一般消費者に付けが回るような事で、ほんまかなぁと思っていましたが、この記事で裏が取れた感じです(笑)

なにか違う意味で面白くなりそうですね、
北京奥林匹克!尼康D3!
ガバチョ
2007/10/25 11:49
アナリストさまの筆舌が面白かったです。
よくレリーズテスト何万回クリアなんていいますが、D3を数年で使いつぶすなんて(素人でしかも貧乏人には)チト許しがたいですね(笑)。
収益についてはファン&ユーザーのあずかり知らぬ事、
よろこんで貢いでやりますよー。でも貢いだ分は製品開発でファンに還元してくださいね、と。
昇り龍
2007/10/25 12:29
こんにちは!
ニコン、キヤノンが切磋琢磨して技術をさらに磨き上げて、よりよい製品を、よりよい価格で出してくれるなら競争も大歓迎です♪
それにしてもいまや一眼レフカメラは日本メーカーの独壇場ですね。
いろんな工業製品を見渡してみても、これほど日本のメーカーが突出しているモノってそれほど多くはないような気がします。私が知らないだけで世の中にたくさんあるのかもしれませんけれど。。。
ニコン、キヤノン、ソニー、ペンタ、オリ、パナ、みんな頑張って健全な技術競争をして、私たちをこれからも楽しませて欲しいものです♪
yamataka
2007/10/25 13:25
ゲンダイの記事って、なんだかどれも胡散臭いですね・・・(笑)
> 一方の社が報道各社に対して数百万円の機材を無償で配布したことさえあった。
って、単に貸し出しただけではないの?とか、
> 大半のカメラが1、2年で寿命を迎え、買い替えの必要が生じる」(アナリスト)
って、普通ならNPSに修理に出すのでは?部品を交換すれば使えるでしょう。
それに、カメラメーカを支えているのは、やっぱり一般消費者ですよね。
でも「デジタル一眼ウォーズ」ってのは、事実だと思います。F3〜α7000の頃の「一眼戦争」を彷彿とさせますね。
58Caddy
URL
2007/10/25 13:50
楽しく読ませていただきました!
かなり強引な視点とは思いますが・・・

D3発売当初は某新聞社のカメさんのブログなどでは「プロ機の移行は北京には間に合わないだろう」と言われていたのに、少し風向きが変わったのでしょうか?実際これまで出てきたサンプルでも、室内競技やナイターでパラダイムシフトとも言うべき画が上がってきているようなので、ひょっとしたらひょっとするのかもしれませんね。健全な競争による切磋琢磨で技術が進む。良い時代なのですね〜
termn
2007/10/25 16:01
「一、二年で買い換える」ってのはデジタルの時代だからなのかな? F3が全盛の頃は何年も使っていたような…同じF3に買い換えてたから分からなかっただけ???

オリンピックは全世界にアピールする場としては最高の場でしょう。そこでどれだけNikonの文字が映し出されるかでカメラの善し悪しでなく企業イメージが確立されていくことでしょう。F1などは車好きぐらいだけどオリンピックは興味ない人たちでも見る人が多いでしょうに。

自分はオリンピックが一番世界で多くの人が見るイベントだと思ってます。競技の種類の多さ、参加国の多さ、何を撮ってもこれ以上のイベントが思い浮かびません。今でも十二分に世界にアピールする場だと思いますが。『今でもオリンピックは大切な宣伝の場となっているのか』何故そう思うのか疑問です。
凧tako
2007/10/25 19:42
いつものさんこんにちは!
白レンズの割合が減るだけでもニコンが盛り返した
なとわかると思います!
黄色はやめてほしです!(笑)
F3の広告ってどんなのでしょう!みてみたいです。
blog管理
2007/10/25 23:14
marusukeさんこんにちは!
この記事ほんと?という感じですよね!(笑)
プロってすごいんだ〜!という感じですが、
そんな〜とも思います!(苦笑)
5Dとの組み合わせもはまると病みつきになるよう
ですよ!
blog管理
2007/10/25 23:19
きゃのらーさんこんにちは!
全世界のプロ相手の商売ということでばかに
ならない金額になるのだとは思いますが。。。
100億円という数字はどこからという感じです。
プロの現場では自社だけ撮れなかったは許され
ませんから、他社がD3で撮影範囲を広げていれば
特落ちを避けるためにも同じD3で勝負をするで
しょうね!まあ、それぞれに事情はあるとは
思いますけど!
blog管理
2007/10/25 23:24
fortunatiさんこんにちは!
回復されてきたようで、よかったですね!
季節の変わり目ですので、お体をお大事にされて、
十分直してください!
おっしゃるように、一般紙というかカメラ雑誌や
カメラ情報サイトを越えてこういう形で記事に
なるということは、ある意味社会現象と化しつつ
あるのかもしれませんね!
コメントそんなことないですよ!(笑)
早く体調を回復して、元気をだしてください!
blog管理
2007/10/25 23:34
ガバチョさんこんにちは!
オリンピックでは昔からニコンとキヤノンは
火花を散らしあってきた仲ですからね!
広い報道の現場という意味ではシェアを広げる
格好の現場となることは間違いないとおもいます!
ニコンユーザーとしてはD3の活躍が今からとても
楽しみです!
blog管理
2007/10/25 23:38
昇り龍さんこんにちは!
記事を書いた背景がいまいちわかりませんね!
(苦笑)なんだこれって感じ!あっ書いてしまった!
プロ向けが、いったいいくらの商売になるのか
なんて興味ないですけど、とにかく儲かってそれが
良い製品の開発リソースになればいいです!
FXフォーマットのD40版!なんてのが早くでる
ように、リソースが回りますように!(笑)
blog管理
2007/10/25 23:44
yamatakaさんこんにちは!
おっしゃるとおりで、よい競争でよい製品が
でるこれはとても嬉しいことですね!
デジタル一眼レフに関しては、ほんとに日本の独占
場ですね!それも主要なメーカーが6社もあって、
それぞれがちゃんと生き残っているところが
すごいですよね!そしてまだまだ発展していきそう
なのですから日本に追随できる国はないでしょう!
blog管理
2007/10/25 23:53
58Caddyさんこんにちは!
ストレートなご感想!(苦笑)
確かに各カメラメーカーの営業の現場は熾烈な
販売競争になると思います!11月以降それが
激化するのは必至なだけに、いろいろな広報も
重要になるでしょうね!
blog管理
2007/10/26 00:03
termnさんこんにちは!
一気に逆転となるか!という感じになってますね!
北京には間に合うのではないでしょうか!
特に海外メディアのかたたちはドラスティックに
変えてくる可能性が高いですよね!
北京でニコンがどれだけ善戦するか今から楽しみ
です!キヤノンも負けてられないのでいいものを
どんどん開発してくれると思います。それで
好循環になることは、一般ユーザーにとっても
喜ばしいことですね!
blog管理
2007/10/26 00:10
凧takoさんこんにちは!
F1はクルマの好きなひとがみる確率が高い
ですよね!その場で、エントリーしている
メーカーが勝つことには、とても意味があると
思います!特に今は新興国での開催に力を入れて
いますから、ブランドの浸透には格好の宣伝の場
となると思います!
オリンピックは各競技に興味を持ってみるわけで
会場に広告がでてもそれほどの宣伝になるのか
疑問に思いました。またプロが使っていても
カメラ好きのひとは白レンズVS黒というみかたも
するでしょうけど、一般のひとは報道席なんて
みませんからね〜!
オリンピックがカメラメーカーの絶好の宣伝の場
というのは、報道陣同士に対してという意味では
ものすごくあると思います!
今でもと書いたのはカメラそのもを売り込むのに
昔のように競って公式スポンサーを勝ち取るという
ような価値は、いまではもうないのではないかと
ちょっと思ったためでした。ブランドを広く知って
もらうという意味では、今でも効果は高いと思い
ますけど。
blog管理
2007/10/26 00:26
カメラボディはデジタルになってからは、消耗が早くなっていると思います。フィルムと違って撮影枚数を気にしないで、しかも連続でたくさん撮影できますから。
しかしレンズはかなり長く使えると思います。知り合いのプロの方もデジタルのボディは何度か買い換えていますが、レンズは28-70mmなどを落としても大丈夫だったといって使っていました。流石にニコンのサービスで見てもらったらしいのですが、光軸もずれていないとのことでした。そういえばフードは歴戦の後で割れたところを黒のパーマセルで貼っていましたが、この間見かけたらフードだけは新品に換わっていました(笑)
レンズの資産と関連アクセサリをどうするかで次のボディの選択を考えると思います。それと操作の慣れでしょうか。
Toshi
URL
2007/10/26 00:36
Toshiさんこんにちは!
確かにデジタルから一眼レフを始められたかた
ほどシャッターを切る回数は多いような印象が
あります。自分も始めは多かったのですが最近は
フイルム一眼レフを使っていたときのような感じ
でシャッターを切っています。
自分の知っているところでは同じレンズを落として
さすがにサービス送りになったようです!(笑)
フードも割れていました。
そういえば、レンズの生産終了でフードも生産が
終わるという例もあるので注意がいると思います。
自分のお気に入りのズームマイクロのフードは
なくしたり、破損をさせるともう入手は不可能と
なっていてレンズともども気をつけて扱うように
しています。マニュアルAi用のフードもいつ
なくなるかわかりませんので、(現行を除く)
大切にしたほうがいいとおもいますよ!
カメラは操作性が大切なポイントになりますよね!
買い替えはそのあたりも考慮にいれる必要があり
そうですね。Toshiさんの操作性に関するブログの
記事はとても参考になりました!
blog管理
2007/10/26 01:48
サブリミナル効果みたいに人の脳裏に焼き付く(笑)
脳の奥底にNikonがすり込まれていく…
Nikon万歳!!!
すみません(^_^;) 失礼しました..
凧tako
2007/10/26 18:21
凧takoさんこんにちは!
どうかしたのですか!(笑)
大リーグでも球場によって、バッターの後ろに
黄色い看板でNikonの文字がありますよね!
あれは効果があると思います!
大リーグのいいイメージとニコンがダブルと思う
ので!
blog管理
2007/10/27 01:46
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