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zoom RSS ニコンのプロモーション映像とレンズの小話

<<   作成日時 : 2007/08/30 01:37   >>

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 たまたま、ニコン関連のページをみていたら、おもしろい動画をみつけました。ニコンのホームページやニコンイメージングのページなどにも、すでにみつけた動画がでているのか確認のためにみましたが、ありませんでした。これから始まる発表展示会用のプロモーション映像なのか、じーんとくるいい映像になっていました。

 9月21日から始まる、Nikon Digital Live 2007 の会場で流されるのではないかなと思うような映像は、ユーチューブにありました。NASAの映像から始まるプロモーション映像は、歴代のニコンカメラの紹介とともに世界初の数々を紹介していきます。

 そのなかにでてくる、AFレンズ、Ai AF Nikkor 50mm F1.8Sが世界で初めてレンズ内にCPUを搭載したレンズだったことも今回の動画で知りました。そして世界初のなかには、このブログでも話題になったズームマイクロニッコールも登場していて、なんだか誇らしくなる思いでした。


 その映像をまずはどうぞ!ニコンのプロモーション映像。
 http://www.youtube.com/watch?v=BRGXdpzsWZk&NR=1

 そしてD3の映像!この映像をみて、D3ウイルスが暴れだして、収拾が
 つかなくなっても当ブログは、一切関知しませんので、ご理解のうえご鑑賞ください。
 http://www.youtube.com/watch?v=u1Bks3fYBeM&NR=1

 おまけ、大のニコンファンで有名な、とあるフランス人!動画ではありません。
 http://www.nikon.co.jp/main/jpn/profile/about/today/vol67/person/index.htm
 インタビューページの写真には愛機がずらり!


 と、ここで今日は終わりにしようかなとも思いましたが、あまりにも手抜きとのそしりをまぬがれないようなので、D3とD300の発表も間近に迫っていたときに、一部の読者のかたと盛り上がっていたレンズのおはなしを書いてみます。

 D3とD300と同時に新レンズも発表になりましたが、D3に合わせたようにスポーツ取材のプロユースを意識した感じの新レンズの発表という感じで、ニコンの一般ユーザーが待ち望んでいるレンズは肩透かしといってもいいような感じの発表となりました。

 そんななか、盛り上がったというのは、ニコンイメージングのヨーロッパ向けのサイトで、内容は国内の作りとほぼ準じたものと思うのですが、一部レンズのラインアップだけが国内と違っている部分があったのです。簡単にいうとヨーロッパではすでにカタログ落ちしたレンズがあるということでした。

 それをみると少しおもしろいことがわかってきます。ニコンイメージングヨーロッパのレンズラインアップから消えているレンズのうち、日本の、ニコンダイレクトで『品切れ中』となったままのレンズを抽出してみると、以下のようなレンズが浮かび上がってきました。

 Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
 Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
 Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D

ニコンダイレクトで『品切れ中』となっていないものの、ニコンイメージングヨーロッパでは、リストからなくなっているレンズもありました。

 Ai AF Zoom Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D(IF)

 ということで、Ai AF 18-35mmD(IF)は、役割を終えて終了となったのかもしれませんが、上記のヨーロッパでカタログ落ちとなったレンズで、同時に国内のニコンのサイトでは品切れのままとなっているレンズの存在がなんだかきになりだしてきます。なにか動きがあるのかあるいはないのか。上記3本の単焦点レンズは、AF-Sタイプにリニューアルするのには最初に動きがあっても不思議ではないと思えるだけに余計きになってきます。

 50mmF1.4というレンズはズーム全盛の今でも、各カメラメーカーの顔ともいえるレンズでさらに、マイクロニッコールも少し地味な印象はあるものの、50mmF1.4とならんで55mmのマイクロニッコールはニコンを代表するレンズで、その流れをくんだ60mmマイクロも55mmの高精細な描写に加え、微妙な描写特性を考慮されたレンズへと発展していて、このレンズをIF化してSWMを搭載した現代のマイクロマイクロニッコールへのリファインは、ニコンユーザーの待ち望んでいるレンズといっても過言ではないものの1本だと思います。

 レンズ表記の変わった新世代 NIKKOR の第2段はどのようなレンズが発表となるのか、楽しみに待ちたいと思います。


【資料】
ニコンイメージングヨーロッパ レンズリスト
http://www.europe-nikon.com/family/en_GB/categories/broad/4.html

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コメント(34件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱいいわニコン! お金があったらな〜
しかし、私の持ち物の中で一番高いもので中古の車37万円だもんな(--;)
凧tako
2007/08/30 08:28
おはようございます。
最初の映像、これは感動的ですらありまね。私も見ていてジーンときてしまいました。
特に、宇宙空間から降りてきて登山家が映るシーン、犬ぞりのシーン、それからベルリンの壁を壊すシーン。
いつもそこにはNikonがいた・・・。
コラス氏のインタビューも興味深かったです。早朝の竜安寺で石庭を見ているときに降ってきた、『自分はこの国で生きていくんだな』というくだりには、心を動かされる響きがあります。
私も初めての一眼レフEMを手にしたとき、ニコンのすべて、という冊子を送られ、ニコンの輝かしい歴史に心を躍らせていたことを思い出しました。
素晴らしい映像と記事をありがとうございました。
fortunati
URL
2007/08/30 08:55
ケイさん、こんにちは。
この動画は、23日に行われたD3/D300の発表会の冒頭で流されたものです。
tetuya
2007/08/30 12:27
こんにちは。
私は、NikonFの時代からニコンを使い続けて来ました。
今も使っているD2H、これには悔しい思いをし何度キヤノンに
乗り換えようとしましたが、使いこなせば何とかなると
猛勉強の末、画像処理の技術はこのD2Hによって習得出来
たといっても過言では有りません。

このプロモーション映像、大げさですが写真を生業にして
いる自分の人生を見る思いがし熱く成る物が有りました。

キヤノンに浮気せず意志を貫いて本当に良かったと思います。
D3、絶対手に入れます!
ガバチョ
2007/08/30 12:51
こんにちは!
今後出てくるレンズラインナップをうらなってみるのも面白いですね♪
Ai AF Zoom Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D(IF)は確かにリニューアルというよりは役割を終えて生産完了という気がしますね。
単焦点レンズは24mmを持っていないので出てきたら欲しくなるかもしれません^^

あとはDCニッコールがどうなるかですね♪
現行モデルも魅力的ですからね(^o^)
135mmは今のうちに買っておいた方がいいかなぁ。。。
yamataka
2007/08/30 15:28
凧takoさんこんにちは!
なにがモチベーションになってもいいではない
ですか!ニコン買うためにお互い頑張って働き
ましょう!(笑)いつか手にできますって!
シャネルの社長を見習って!(笑)
blog管理
2007/08/30 16:29
fortunatiさんこんにちは!
ほんとに、じ〜んときますね!(笑)
じ〜んときて、わくわくして、あっ、これ持ってる!
あっ、これ使った!(笑)世界初か〜!なんてね!
インタビューよかったですか!みつけてなにかで
紹介したいな〜と思い、この、ニコンのプロ
モーションの紹介と合いそうだと思いました!
小説読んでみたくなりますね!
ニコンのすべてありましたね!自分の一番古いのは
「ニコンの世界」の初版です。今、奥付をみたら、
75年と書いてありました!古る〜ィ(苦笑)
その後のは「新・ニコンの世界」もあります。
記事、楽しんでいただけてうれしいです!

追加のレンズの記事、なくてもよかったですか!
(笑)わけて、書けばよかった!(笑)
blog管理
2007/08/30 16:40
tetuyaさんこんにちは!
そうでしたか!でもだれがアップしたのでしょうね!
23日の発表会の席には、ピッタりの映像だったで
しょうね〜!感動的なオープニングになったと
思います!いきたかったな〜!(笑)
blog管理
2007/08/30 16:44
ガバチョさんこんにちは!
長年のニコンユーザーさんのかたなのですね!
D2Hでデジタルを極めた!いいはなしですね!
と、いま振り返ると思いますけど、そのときは
悔しい思いをされたのですね。
単なるプロモーション映像ですが、みるひと
それぞれに重なる思いがあって、ニコンがいかに
人生に深く関わっているかということを改めて
実感させられますね!
自分は仕事で使っているわけではないのですが、
やはりその時々の思いでと重なるものがあります!
自分の場合キヤノンに浮気してしまいましたけど!
(苦笑)ガバチョさんとは重みが違いましたね!
blog管理
2007/08/30 16:53
yamatakaさんこんにちは!
やはり、役割を終えた、でよかったですか!(笑)
自分もyamatakaさんと同じで24mmの単焦点は
持っていない(Aiの24は見送り!)ので最新の
レンズがでたら手に入れたいと思います!
DCはすぐにはなくならないような感じもしてき
ました。早めに入手するに越したことはないと、
思いますけど!
自分は、マイクロ60mmのリニューアルに期待
しています!早くだしてくれないかな〜!(笑)
blog管理
2007/08/30 17:01
じ〜んときますねぇ、映像もインタビューも。ニコン(勿論他社も)は誇れる歴史がありますもんね。ケイさんが記事に貼ってくださらなかったらこのYOUTUBE見られませんでした ! ありがとうございます。ちなみに、まだまだ節酒頑張ってますよ〜(笑)。
昇り龍
2007/08/30 19:00
すみません、私本の題名勘違いしてました。
ケイさんがもっていたという『ニコンの世界』のことでした(汗)。著名な写真家の写真が前半にあって、途中からはニコンの歴史などが書かれたアレです。朝鮮戦争でしたか、他のメーカーのカメラは凍りついてしまったのに、ニコンだけは何事もなかったかのように動き続けたとか、ダンカン氏がニッコールのシャープさに驚いてすぐさま注文したとか、そんな話が載っていた本ですね。
引っ越しやら何やらで紛失してしまったようですが、あれを読んだまだ中学生の私はニコンに惚れ込むようになったものです。たしかあの本はユーザー登録したらタダでニコンが送ってきたと思うのですが、あの本その後ニコン製品を買い続けるユーザーになったのだから安いものですよね(笑)。
今、D40でニコンを初めて手にした若者も、そういったニコンの輝かしい歴史を知れば、誇りを持って写真を撮れるようになるでしょう。
追加のレンズの記事、いらないことはないですよ(笑)
でもこの前半の記事は素晴らしすぎです。本当にありがとうございました!
fortunati
URL
2007/08/30 19:13
昇り龍さんこんにちは!
ほんと、なんとなく、じ〜んと、くるんですよね!
(笑)
歴史もあってそれ自体、楽しめますし、自分の
使ってきた歴史もみなさんあるわけで、それぞれが
重なってじ〜んとするのかな!
D3を手に入れる意志は強そうですね!
ストレスにならないように頑張ってください!
ストレスを感じたときは、無理せずに気持ちよく
飲むのも、続ける秘訣のようです!
(これは自分の場合か! 苦笑)
blog管理
2007/08/30 21:13
fortunatiさんどうも!
同じ本を持っていたということですね!
すみません。ニコンのすべて、ってなんかあり
そうな本ですよね!(苦笑)
確か、ニコマートFT2を買ったときにもらった
と思います。本1冊ただであげてもその本をきっか
けにその後のニコン製品の購入額を考えると、安い
ものだったと思います!本はfortunatiさんと同じで
子供のころ何度も読んだりみたりしていましたね〜。
今はそのころと違ってカメラの売れる台数の桁が
違うので無理なのかもしれませんけど、実費で
販売してもいいかもしれませんね!
前半は紹介しただけなので、恐縮です!(苦笑)
ありがとうございます!
blog管理
2007/08/30 21:24
今は昔、高校の入学時(って、古いなぁ... )親にニコマートFTnを買ってもらった時、ハガキ登録したからかどうだったのか忘れてしまいましたが、2冊戴いたうちの1冊の方にニコンレンズを使った参考写真があり、滑走路に着輪するタイヤから巻き上がる煙を捉えた超望遠の写真にすごく衝撃を受けた日のことを思い出しました。
もう手元にありませんが、みなさんのお話からフト甦ったあの時の感動がジンワリ...  ありがとうございます。
純米吟醸
2007/08/30 21:57
話題の本とは少々違いうと思いますが、昔のニコンはカメラを買うとなにやら歴史や作例をつづった本がいただけたような記憶があります・・・。
確かF4を買ったときだけはがきを送ったのですが、そのような本をもらった覚えがあります。ほかは子供のころだったり面倒くさがったりで覚えがありません。

牛の写真を撮るときに「スローモー」と書いてあったので、牛とモーをかけたネタかと思っていたのですが・・・ちょっと探してみますね。
marsuke
2007/08/30 22:53
純米吟醸さんこんにちは!
さらに、さかのぼってそのころは2冊もくれた
のですね!ニコンの世界にはそのような作例が
ないので、別の冊子だと思います。
その後も、薄い本を、そういえば送ってもらった
記憶がありました。今度はニコンの世界のことでも
書いてみましょうか!
blog管理
2007/08/30 23:29
marsukeさんこんにちは!
F4のころも本がもらえたのですか。いつごろ
まで、送ってもらえたのかもう記憶があいまい
です。でも終わりのころはかなり薄い冊子だった
記憶があります。まじめなニコンが発行している
本にネタが書かれていたらびっくりしますね!
(笑)
blog管理
2007/08/30 23:29
今確認しました。
Nikon Nice Shot EVOLUTIONという本で120p位ですか。
ダンカンさんのことや植村直己さんのことも書いてありますね。

牛のスローモーですが、辞書を調べたら「スローモーション」の略として一応出ています。

NiceShotの文中では「牛の動きは決してスローモーではない。ファインダーをのぞいていて、1頭なり数頭の牛が気に入った絵になってくれるのは一瞬だ。すかさずシャッターを押そう」と書かれています。

ほかの作例ではネタと思わせる部分がないのでこれだけが引き立つのですが、どう思いますか?

私には少々ネタが入っているように思えてなりません(笑)。
marusuke
2007/08/31 06:05
今回発表された新しいレンズはNikkorではなくてNIKKORと書かれています。これを考えると、ニコンはすべてのレンズをリニューアルする気ではないかと。期待しています。
Nikkormat
2007/08/31 11:18
時代の流れだから仕方ないけど....
やっぱり全部Gタイプになっちゃうんでしょうね。ちょっぴり寂しい!

てことは、現在ラインナップされているDタイプ&MFレンズがGタイプ対応以前のニコンカメラの事実上最後の交換レンズになってしまうのかな?
ささ
2007/08/31 13:41
marusukeさんどうも!
本がみつかってよかったですね!
スローモーションの略がスローモーってあまり
聞きませんよね!牛の撮りかたの解説というのも
珍しいですね!(笑)
一応、ネタではなく大真面目で書いているような
感じを受けますが、本をご覧になった印象はネタ
っぽくみえるのでしょうか!(苦笑)
blog管理
2007/08/31 17:05
Nikkormatさんはじめまして!
今回の新レンズは、レンズ名の表記のしかたが
変更されていて、話題になりましたよね!
表記の変更をみていると、いずれ全ての
ニッコールレンズをリニューアルしそうな
感じがしてきますね!Nikkormatさんと同じく
新しいレンズにも期待が高まりますね!
また気軽にコメントしてください!ケイ!
blog管理
2007/08/31 17:10
ささサンこんにちは!
やっぱり、、、Gタイプで、しょうね〜。
そうなってくるとおっしゃるように、Gタイプ
を使えないボディには厳しい時代になりますね!
今のマニュアルAiレンズのようにDタイプを
少し残したりして!(苦笑)
ニコンではボディ内モーターを無くすのはD40
クラスだけといっていますので、移行はゆっくり
かなとも思ったりして、でも新レンズもだして
欲しいし、ニコンの見解を知りたいですね!
blog管理
2007/08/31 17:16
ケイさん、ご丁寧な返信ありがとうござます。
ところで、大阪世界陸上で気になった事が有りまして調べて見ました。男子マラソンで選手の前を走っていたトラックご存じですか?カメラマンがひな壇に座っていたあれです。でネットで検索すると4枚の写真が見つかりました、ぱっと見は、ほとんど白玉なんですが、よくよく見ると明らかにD2系が最前列に、D3と思われるのが数台あり、数えてみるとキヤノン9台、ニコンが6台有りました。写真を見た限りですので正確では有りませんが、ひょっとして北京では逆転しているのではと思った次第です。
ガバチョ
2007/08/31 20:44
>数えてみるとキヤノン9台、ニコンが6台有りました。写真を見た限りですので正確では有りませんが、ひょっとして北京では逆転しているのではと思った次第です。

そこころまでにキヤノンがEOS-1D Mark III Nという改良版をリリースして対抗する可能性もあるかもしれませんね。ただ、北京五輪自体が成功するかどうかわかりませんが・・・。
ハードロック大ファン
2007/08/31 21:04
ハードロック大ファン初めまして。
そうですね、北京オリンピック自体が開催するかどうかも?ですものね。ただEOS-1D Mark IIIが席巻している中、3:2と言う数字に驚愕しました。インフィールド撮影しているカメラマン同様、このトラックには誰でも乗れるわけではなく各国のメディアが乗っていることを考えての事です。
これからも宜しくお願いしますね。
ガバチョ
2007/08/31 21:20
ハードロック大ファンさん、申し訳ありません「さん」が抜けていました。大変失礼致しました。
ガバチョ
2007/08/31 21:23
ガバチョさんこんにちは!
いえいえ!どういたしまして!
世界陸上のその映像はみていないのですが、同大会
では人によっては、そうとうな台数のD3がすでに
使われていて、びっくりしたというはなしもある
ようです!
フルサイズで必要に応じて即座にクロップでき、
さらに徐々に明らかになりつつある超高感度域の
画質の素晴らしさ、カメラの操作性のよさなど、
総合的に考えて、厳しいプロの現場で使わない
理由が逆に見当たりませんから!北京までの間に
ご想像のような事態も、十分にあり得ることだと
思います!
とにかく、D3はすごい!としかいいようのない
DSLRだと思います!
blog管理
2007/08/31 21:25
ハードロック大ファンさんこんにちは!
キヤノンがさらに、北京までにNモデルをだすか
どうかは、わかりませんが、1DMK3はこれで
十分、D3に対抗はできるのではないでしょうか。
今のところ、Nにする場合の手のいれどころが
見当たらないような感じもするのですが、まあ
それほどD3ショックは強烈だったということ
でしょうか!
いろいろな問題は乗り越えてオリンピックの開催は
ぜひ成功させてもらいたと思います!
トップアスリートの戦いを、そしてD3の晴れ舞台
での活躍ぶりをぜひともみたいので!
blog管理
2007/08/31 21:34
腰を折る様で何ですが、私はニコン大ファンです>ガバチョさま

いつもお世話になっている四字熟語のブログで世界陸上の記事が出ていました。D3をモニターしていたと思われるカメラマン達が競技が始まった瞬間1D3を使い始めたとか・・・

まだD3自体が市販されていませんし、D3の内容に悲観はしていません。ついでに言えばニコン全盛期を知らない世代のmarusukeにとってはニコンの上り調子にわくわくしています。
でも本体のスペック以外の部分、営業やサポートの連携やシステムとしてキヤノンで組んでしまっていることを考えると、そのハンデをひっくり返すには厳しい現実が待っているかもしれません。

でもこの道はかつてキング・ニコンにチャレンジャー・キヤノンが通ってきた道のはずです。

足元をすくった書き込みで申し訳ありませんが、それでもD3はこの状況を本当にひっくり返しかねないスペックを持った製品だと思います。

書いててますます欲しくなってきました(笑)。
marusuke
2007/08/31 23:05
marusukeさんどうも!
そのブログもみていますが、実際にはD3の
フィールドテストということで、かなりの台数が
世界陸上の取材の場で使われているようです!
なので、あまり心配することもないと思いますよ!
個人と違いかえって、会社で買ってくれるので
減価償却の時期と重なれば案外がらっと入れ替わる
可能性も高いと思いますし、狙った写真が撮れる
ということになれば、それにあったカメラを選択
するというのは当然の流れで、そのあたり会社で
使うところはドラスティックに入れ替えるのでは
ないかと思います。
D3のISO 6400の絵をみればだれでも
使いたいと思うのと同じで、予算さえつけば
会社ならなおさら、変更が起こると思いますよ!

それにしても、D3はすごいとしかいいようの
ないカメラですね〜!欲しい!(笑)
blog管理
2007/08/31 23:41
marusukeさん、初めまして。
私も見ています「てんじょうてんげ」さんのブログ。白い長玉は、たしかに目立ますし、全部キヤノンだと言ってしまいそうです。昨晩女子やり投げの中継で、投てきを待つ選手の後ろに600mm F4 VRらしきレンズを付けたカメラマンが映りました、しかもその横を同じレンズを持ったカメラマンが横切りましたよ。プロモーション映像にあるNPSのラベルが貼られた黒いレンズの砲列が、北京でまた見られるかどうだか?しかし黒い長玉は凄味が有りますね。
ガバチョ
2007/09/01 09:33
ガバチョさんこんにちは!
一方で、こんな記述もあるようで、
「既に大量のニコンD3と新しいレンズが世界陸上で
使われているようだ。一説によると報道陣の8割が
D3だとか」
これを読むとまた180度逆のことが書いてあって
どっちが本当!?と思いますね!(笑)
まあ、D3もかなり活躍しだしているということ
なのでしょう!(笑)
あれだけの性能を持ったカメラ(D3)ですから
きっと写真の新しい可能性を切り開くものとなる
と思います!そんなカメラを、一瞬にしのぎを
けずる報道各社がほっておくとは思えません!
ニコン渾身の新超望遠VR3本もすごい性能で
新レンズとD3との組み合わせは最高のパフォー
マンスを発揮すると思います!
オリンピックでの活躍がいまから楽しみですね!
blog管理
2007/09/01 16:51
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