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zoom RSS ズームマイクロニッコールを手にして新たに考えたことは

<<   作成日時 : 2007/04/28 03:23   >>

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 ニコンがレンズをリニューアルしていくとすればAF-S化されていくのはほぼ間違いのない方向性なのだと思います。そしてキーデバイスとしてVR搭載レンズの充実ということも打ちだしていているので、今後は必要に応じて新登場するレンズには、VRU機構(VRも含めて)が搭載されてくるものと思われます。個人的にも新たに購入するレンズはAF-Sタイプしかこれからは買わないぞと考えていたのですが。

 そのような考えもどこえやらという感じで、ちょうど10年前の1997年に発売されたAFレンズを買ってしまったことは前回の記事に書いた通りです。でもその旧式なボディ内モーターでAFを駆動するレンズを買ってみて、これはこれでいいのかとも思うようになりました。

 Ai AF Zoom Micro Nikkor ED70-180mmF4.5-5.6Dというレンズをいろいろないきさつで購入したことはもうみなさんご存知のとおりなのですが、このレンズ、購入前はAF-S化されてVR付きでリニューアルされればいいのになどとむじゃきに考えていたのですが、手にした今は180度逆の考えになっています。

画像


 というのも、仮に超音波モーター(SWM)とVRを搭載したらニコンがこのレンズを開発する段階でめざした小型化、軽量化という大目標は失われてしまうなと思うようになったのです。そして通常の望遠ズームとして使えるとはいえこのレンズのよさは接写ができるということなわけで、その際のピンと合わせはほぼマニュアルとなりSWMの必要性も薄れてきます。

 またVRなどの手ぶれ補正機構は(ボディ内も含めて)近接撮影時にはあまり効果が期待できないという特性も持ち合わせているようで、そのデバイスが故障の原因にもなるということも考えられます。故障するということは補修部品が必須となるわけで、生産から8年は保有が義務付けられているとはいえ、レンズ自体はカビなどが発生しなければ一生ものといえるぐらい長持ちします。

 D40の登場で一時話題になったAF-I レンズのモーターは故障しても、もう修理はできないようです。高価な「さんにっぱ」も、モーターが寿命になるとマニュアルフォーカスレンズとなってしまうようです。

 もし8年過ぎてVR機構が故障して修理が必要になった場合、部品がなければもう使えないということにもなりかねません。レンズ内手ぶれ補正では、中の1枚のレンズが可動してブレを補正するため、そのレンズの機構が壊れて使えなくなったとしてもちゃんとセンターに停止していればまだそのレンズは使える可能性はありますが斜めとかレンズの下とかで止まったままで故障ということにでもなると光軸がずれてレンズとして機能しなくなるという致命的なことになってしまいます。

 なんでこんなことを考えるようになったのかというと、ズームマイクロニッコールが旧式であるためSWMもVRとも当然無縁で、さらに絞り環もついていて、ニコンの古いフイルム一眼レフにも装着して使うことができると改めて感じたからなのでした。たとえばF2のアイレベルファインダーモデルでももちろん装着してなんの支障もなく撮影できます。

 さらにこのレンズならではの特徴として、露出計の内臓されていないF2でも近接撮影時に露出倍数の計算なしで、レンズの焦点距離別のF値で単純に露出を決めることができるということも改めて考えると、このレンズはこのままでいいのだという思いにいたりました。

 ズームマイクロの小型軽量という方針にあまりそぐわないSWM・VR化は、故障というリスクも持っていることを考えるとこのレンズはこのままでよいのだという思いにいたったというわけで、つまり故障する部品が少ないほど長く愛用できる可能性が高くなるというわけで、もしこのレンズを検討しているかたがいた場合、仮に中古で購入しても比較的長く愛用できると思います。

 自分でも興味があったわりには、中古相場をまったく調べていなかったことにきづき、ズームマイクロレンズを購入してからきになりだしてネットで相場を調べてみました。そうするとけっこう幅があることがわかり、一番高い物で12万円半ばから安いもので7万円台の半ばという感じでした。だいたい平均的には7万円台が多いのかなという感じで、程度にもよりますがその価格で程度に問題がなければこのレンズは使い勝手のよさから相当買いだと思います。

 このズームマイクロニッコールの技術的なおもしろさを考えていて長く使っていきたいと思ったことから、末永く使えるということはと考えていて、旧式ゆえの安心感というものもあるのだということを購入をきっかけに改めて考えさせられることになりました。

 AFレンズでもう生産終了となった、Ai AF Nikkor28mmF1.4DやAi AF Nikkor18mmF2.8DやAi AF Micro Nikkor105mmF2.8Dなども改めて見直されてもいいと感じました。すでに28mmだけはこのブログでも価格高騰が話題になっていますがこれは旧式ゆえの故障しないということに着目したための人気ではないと思いますがそんな側面にも注目があつまってもおかしくないなと思います。

 現行のレンズでも、Ai AF Nikkor85mmF1.4D(IF)も仮に生産終了ということになれば価格高騰ということになるのかもしれませんが、故障と無縁という側面も見逃せない感じです。

 AFレンズはD40シリーズでマニュアルフォーカスレンズとなってしまい、もはや時代遅れの代物という認識を持ってしまっていましたが、その時代遅れのレンズを購入したことで図らずも認識を新たにできたことは、お気に入りのレンズが手にはいったことと同じぐらい重要な意味を持っていると思いました。


【資料】
ニコンイメージング レンズ F マウントレンズ体系図
http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/system/index.htm

【お知らせ】
この記事に関してメッセージをいただきました。

 SWMやVR化することで修理可能期間が制約されてしまうことについて、AFレンズのDタイプ以前のSタイプはもう修理が不能になっているというご指摘があり、また、一般論として、マニュアルレンズでも、レンズを固定する金具やレンズ交換時の消耗部品、(一度はずすと再利用不可能となる部品もあるようです)などの供給がなくなれば単純なレンズでも修理不能扱いとなることもあるというご指摘をいただきました。

 このおはなしは、もっともなことだと思います。今回の記事で書きたかったことは、今回のレンズを購入前はSWM・VRといったデバイスでリニューアルするといいのではないかと考えていたことが、ズームマイクロを手にしてお気に入りのレンズとなり長く使っていきたいと思うようになって、このレンズはこのままでリニューアルなどしなくてもいいのだと思ったという感想を書きたかったものでした。

 そのためSWMにも故障があるということを知ってこのお気に入りのレンズはそのようなデバイスがないことから、一般的な使用ではほぼ故障とは無縁かなと考えてこのような記事にまとめたわけです。落下や水の浸入など予期せぬ出来事で修理が必要になった場合の対応の有無はこの記事ではふれていません。

 SWMやVRがなければ故障しないという、誤解をあたえるような内容ととられたかたもいらっしゃったのかもしれませんが、そのようなことを書いたつもりはありませんので、ここに改めて書かせていただきました。

 あくまでも、一般的な使用において、故障する可能性のあるデバイスがなければその分だけ単純に故障のリスクも少なくなるわけで、それによってAFのDタイプであるズームマイクロニッコールも長く使えるのではないかと考えた、ということを書いたわけです。

 AFのDタイプのレンズも生産中止になったレンズでは、それぞれの生産中止時期から定められた一定期間が過ぎれば、補修部品もメーカーには保有する義務がなくなるため修理内容によっては修理が不可能となる場合もでてくると思います。そのあたりのことを踏まえたうえで、AFのDタイプやそれ以前のAFレンズも比較的故障が少ないということで長く使えるのではないかということを書いています。

 自分の初期のAFレンズ(F801と同時に購入)の24-50mmも全く故障もなく今まで使用してきた経験からこの記事も書いてみたしだいです。

 中古のレンズを購入する際には修理が不可能となっている場合もありますので十分ご注意をいただき、自己責任でご購入してください。この記事はAF-Dレンズが故障しないといったことを保障する意味で書いたものではありません。

 またこの記事は、ニッコールレンズのSWM化やVR化を否定するものではなく、個人的には最新のレンズ開発に期待していることはこのブログで何度も書いている通りですし、SWMやVR搭載の最新のニッコールレンズも登場すればどんどん使っていきたいと考えています。

【お断り】
掲載の写真はコンパクトデジタルカメラで撮影したためピントに問題がありかなりシャープ処理をしています。とり急ぎD40に装着したイメージをご覧にいただきたく載せましたので写真のできには着目されませんようお願いいたします。近日中に差し替えるつもりですので!

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!写真はケイさんのお部屋ですか?
書斎といった雰囲気でいいですね^^

さて、私もどちらかというと絞り環のない今のGタイプよりもDタイプやマニュアルレンズの方が好みです。
(D80用としてVR18-200mmは欲しいですけど、笑)
理由の1つは私もマニュアルニコンを使っているということ、もう1つはケイさんも指摘されておられるように数年後に故障した場合のことを考えると、結果的にDタイプやマニュアルレンズの方が長く使えることです。
あとは個人的な理由ですが見た目がかっこいい(笑)
見た目でいえばマニュアルレンズの高級感、高質感が一番ですが(^^;
日常使いのレンズとしてはGタイプは性能もよく使いやすくて便利ですが、末永く、じっくり使いたいレンズはDタイプやマニュアルレンズがいいですね(^^)

ちなみにAi AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)は私も持っていますが、これはお宝レンズですね。
全然使いこなせていませんけど(苦笑)、末永く大切に使っていきたいと思っています。
yamataka
2007/04/28 10:15
こんにちは。
そう言われるとニコンのレンズは小刻みにモデルチェンジを繰り返していますよね。
MFのAiS以降だとAFのS型からD型、改良版でSWMのAF-SにVR、そして現行のG型。
G型で決まりかというと絞り環の存在以外にも、フルサイズの可能性も否定できませんから、D型がやはりいちばん融通がつきそうですね。
yamatakaさんがお持ちのAF Nikkor 85mm F1.4Dは私も以前から欲しいレンズの一本ですが(私のはAF85mmF1.8S)、現在のところ欲しいレンズとボディが列を成している状態ですので・・・。
早くても来年以降ですね(苦笑)
ではまた。
fortunati
URL
2007/04/28 14:59
こんにちは。

そうなですよね。今のレンズはいろいろな機能がついた分、トラブルの可能性もそれだけ多くなっていますね。
去年、AF-S17-35のエンコーダーっていう部分が壊れてピント合わせができなくなってしまったので修理しましたが、防湿庫に入れたままの常態で故障したと言うことになるのでビックリしました。
それ以来、必要でない限りは新しいレンズは買わないことにしました。結構頻繁にモデルチェンジしてますしね。
だから、そういう意味も含めて、先を長く見据えた新しいマウントでフルサイズのデジタルカメラを作ってもらいたいと思っている一人です。
建て増し住宅はいずれ限界が来ます。
某ニコンファン
2007/04/28 15:30
yamatakaさんこんにちは!
ほんのここだけ、一部をみるとそう感じるかも
しれませんね〜。。(笑)実際は、、って、
夢をこわすようなことはやめておきます!(笑)
このレンズを買ったことで考えかたやレンズの
見方も変化するとはおもいませんでした。
このマイクロは個人的にはAiPレンズのような
位置づけという感じです!その見方でAiPと
して既存のDタイプAFレンズをみればSWM
でも故障することを最近知り、長く使うなら
余分なデバイスはないにこしたことはないか
とも思うようになりました。
人間変わればかわるものですね!(苦笑)
blog管理
2007/04/28 18:22
でもSWMやVRのよさを否定するつもりは
まったくなくて、それはそれで素晴らしいレンズ
として開発してもらいたいとおもいますし、
いいものはどんどん使っていきたいと思います!
マイクロの60mmもシャープでいいということ
でこれも見直し対象になりました!
そうなるとDタイプでも見直し対象が広がって
困ったことになりそうです。。。
yamatakaさんと、悩みを共有することに
なりそうですね。。(苦笑)
yamatakaさんの宝物のDタイプの85mm
F1.4が俄然光をはなちだして、、、
困っています!(笑)

実は、、この写真でyamatakaさんに三脚も
おみせしたかったのです、、(笑)
blog管理
2007/04/28 18:24
fortunatiさんこんにちは!
長い歴史のなかでニッコールもいろいろと変遷を
繰り返していますね!おっしゃる通りその時々の
技術的な、新しい要素を取り入れて進化してきて
いますね!
今回、もう買わないだろうと思っていたDタイプ
のレンズを思いもかけず購入して、Dタイプの
AFレンズはAiP的に使えば長持ちも期待でき
ていいということに、はたと思い当たりこのよう
な記事になりました。
少しとっちらかった内容ですがDタイプも見直し
中です!(笑)
yamatakaさんのコメントにも書きましたが、
fortunatiさんと同じく85mmF1.4も
見直し中です!(苦笑)同じ85のF1.8も
定評があるレンズでこれもいいですよね!
もし、85のF1.4を入手しても、、
手放してはいけませんよ!(笑)
blog管理
2007/04/28 21:53
某ニコンファンさんこんにちは!
SWMのレンズも故障するという話を知り、
D40の関連でAF-I はもうモーターが修理
できないことなども知るにつけ、漠然とレンズが
長持ちしなくなりつつあるのかなという印象を
持っていて、今回改めてDタイプの旧式レンズを
手にしてこれは故障と無縁ではないものの、
新デバイス満載レンズよりはるかに長持ちが
期待できると気づいたことは収穫でした!
使わなくてもエンコーダーの故障という事例は
初めて聞きました!DタイプをAiP的位置づけ
で使うということに意味があると思いました!
マウント変更に関してはいろいろと賛否が
ありますよね。ニコンではこの問題をどう
解決するのか?あるいはずっと変更しないのか
こればかりはなかなか想像がつきません。
まあ壊れない機械はないと思いますがレンズは
昔のものほど長く使える珍しい例外品ですね!
新しいレンズも長く愛用できるように作って
もらいたい気持ちはまったく同じです!
blog管理
2007/04/28 21:54
先日コメントさせていただいたtermnです。遅ればせながら伝説のレンズご購入おめでとうございます!どんなレンズなんだろうと想像しておりましたので、その勇姿が拝見できてうれしいです。
本日はキャットショーというのに行きまして、D80はとても役に立ってくれたのですが、ちょっとしたスナップを頼まれたときなどにレンズの交換がもたつき、機動性の高いカメラの必要性を痛感して帰ってまいりました。その帰り道、寄り道したところまでは記憶があるのですが、気がついたらD40がなぜか手元に・・・(笑
これから2台体制でD40の方は毎日持ち歩き、色々と楽しみたいと思っているところです。買う前までは眼が悪いのでMFは無理と思っていたのですが、今回の記事を読ませていただいて、マニュアルフォーカスもチャレンジしてみたいと思うようになりました。まずはサイズ的にもちょうど良い35mmF2Dがあるのでそれで練習してみたいとおもいます。
85mmF1.4Dは自分にとっても超憧れのレンズです。資金をためていたのですが我慢できなくてなぜかVR105mmF2.8Gを買ってしまったのに、いまだにあきらめきれません。
termn
URL
2007/04/29 00:22
家に帰ってきてケイさんのブログ覗いてみたら...楽しそうな話題で盛り上がっていますね!
確かにAFレンズ、とくに超音波モーターやVR機構を搭載したレンズは将来故障したら...と考えると恐いですよね。
でも今は先のことを考えずにガンガン可愛がってやろうと思います。

85mmF1.4D月並みな言い方ですけどポートレイトに威力を発揮してくれています。でもAiSの85mmも素晴らしいレンズですよ!ピントリングも良い感触ですし..
ささ
2007/04/29 00:53
termnさんこんにちは!
ありがとうございます!
キャットショー楽しそうですね!その帰りに、、
気が付いたら手元にD40があったとは!(笑)
いっぱい理由があっての購入ですからこれから
購入に関しては、後悔などしないと思います!
D40の液晶の情報表示はものすごく使い勝手が
いいのでD80にも採用されればいいのにと
そのうち思うかもしれませんよ!
MFはD40でフォーカスエイドを利用できるので
そのグリーンの合焦点灯を参考にされるとピンボケ
はかなり回避できると思います!
うわ〜!憧れのマクロレンズをお持ちなのですね!
って、もうこれ以上レンズは買いませんけど。。
85mm魅力ですよね〜。。。(笑)
D40の写真もブログでぜひ見せてくださいね!
楽しみにしていますので!
blog管理
2007/04/29 01:10
ささサンこんにちは!
ほんとにこのレンズのことでこれほど盛り上がる
とは思いませんでした。もし買ってなかったら
読者が激減してたのかな?(笑)
昨日の記事にもコメントをいっぱいいただき
ました。感謝です!
おっしゃる通り不安はつきものですよね!ただ、
個人的には、yamatakaさんの返事にも書いた通り
SWMやVRのよさを否定するつもりは全く
なくて、最新の素晴らしいレンズをどんどん
開発してもらいたいと思いますし、いいレンズは
どんどん使っていきたいと思います!
いまだにAF-Sの17-35はお気に入りですし!
今回買ったレンズは買う前に考えていたSWMや
VRはなくていいんだということに気づいたと
いうことでした!
(こういうのを、机上の空論という!苦笑)
あれ85mmは両方持っていた?ちょっと記憶が
あいまいでした。今度一度整理してニッコールの
一覧をブログで紹介してください!(笑)
blog管理
2007/04/29 01:23
過去このレンズが品薄な時期があって、Dタイプニッコールがなくなる前に買っておかないと後悔する!!...と思い、頑張って購入しました。未だに現行ですが(笑)<AF85mmF1.4D
でも、とても好みの描写で大事に愛用しています。
欲しいレンズは欲しいと思った時に買っておかないと後悔するし、早くかってたくさん使うことがなにより....と自分に言い聞かせています。
あと一本Dタイプで買っておきたいレンズがあるけど、財政上まだ当分買えません..
ささ
2007/04/29 18:33
ささサンこんにちは!
AFの85mmにも物語があったのですね!
欲しいレンズは買っておかないと、というのは、
その通りですね!(苦笑)でも、予算の問題が
いつもつきまとうわけで悩みはつきませんね!
早く買ってたくさん使う!それにつきますね!
ズームマイクロも毎日使う勢いでいます!(笑)
あとの1本はなんだろ〜?もしかして同じやつ
ですか?(笑)だとしたらこれいいですよ!
もう手放せない感じになってます!こんなに
便利でいいのかなという感じです!(笑)
blog管理
2007/04/29 18:47
私にとってのラストの一本は
Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)です。
もう随分長いあいだ・・2年くらい店頭でながめては「う〜ん」とうなっています(笑)
でも、最近Ai AF Micro Nikkor ED 200mm F4Dもやたら気になるようになりました(笑)まったくもって底なしです。
ささ
2007/04/29 21:43
ささサンどうも!
そうか!前になにかで話題になりましたね!
そのレンズもめちゃくちゃシャープだという
はなしです!前に書いたかもですが航空写真家の
柴田三雄氏絶賛のレンズですね!
そしてマイクロの200ですかこれまた渋いレンズ
ですね!そしてさらにリストに加わりそうな、、
1本がという感じですか??!!(笑)
欲しいレンズのことを考えるのは楽しいですね!
blog管理
2007/04/29 22:37
ズームマイクロニッコールを手にして新たに考えたことは きになったコト/BIGLOBEウェブリブログ
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