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zoom RSS 2007年はフルサイズ機が勢揃い?α-1・D3・1DsMK3

<<   作成日時 : 2007/03/19 00:19   >>

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 ソニーがPMAで発表した2種類の新型デジタル一眼レフに関して近くなんらかの会見をひらくのではないかといううわさがあります。また別のうわさではソニーのフルサイズ機は今年の秋にでるのではないかとするうわさもあり、ニコンやキヤノンのフルサイズ機も今年中の登場が期待され、2007年はデジタル一眼レフのフルサイズ新時代の到来という感じになるのでしょうか。

 ソニーのフルサイズ機に関してはそのうわさでは秋に登場しクリスマスに発売となるのではないかとありましたが、日本でいうと年末商戦に投入といったところでしょうか。もしその時期の登場がなければ2008年の早い時期にでるのではないかとしていましたが、ソニーではPMAで謎の2モデルを発表した際、このうちの1機種を年内に発売するとしていました。

 フルサイズ(とんがり屋根)がでるとすれば、もう1機種のα100の上位モデルと思われる機種はでないことになります。ソニーではPMAで発表した2モデルのほかにもα100の下位モデルの開発を行っているというはなしもあることから、謎の中級モデルはα100の下位モデルの発表を優先させる場合来年の発表にまわすことも考えられアルファーのイメージを確立できるフルサイズ機と手薄なα100の下位モデルを先にだしてくることも考えられます。

 またソニーのフルサイズが秋に、といううわさではニコンのフルサイズ機、D3も追随して登場するのではないかとしていて、ソニーのフルサイズセンサーと同じものが使われているとしていました。ニコンのフルサイズ機が今年中にでるということはほぼ既定路線のような感じになってきましたが、それに搭載される撮像素子もソニー製でほぼ決まりといったところに落ち着きそうです。

 そこできになるのは、ソニーはPMAで謎の2モデルともボディ内手ぶれ補正を搭載すると表明していたことです。このはなしにはおどろいたひとも多かったのではないかと思います。というのも撮像素子が上下左右に揺れるボディ内手ぶれ補正とフルサイズの撮像素子との関係はいったいどうなるのだろかという疑問をいだいたからだと思うのですが、このあたりの素朴な疑問はソニーの発表をまたなくてはいけないだけに発表があるまで撮像素子の正確なサイズがきになるところです。

 うわさ通りならニコンのフルサイズ機の発表はソニーのフルサイズ機の発表の後ということになるのですが、ニコンはソニー製の撮像素子を採用していることからソニーでは初となるフラッグシップモデルの登場を待ってD3の発表ということになるのでしょうか。

 ソニーの撮像素子を作っている部門はデジタル一眼レフ事業をおこなっている部門とは完全に独立しているといい、ソニーのアルファーの開発担当者も、α100発表当時のインタビューで外部の会社と取引しているようなものといったニュアンスのはなしをしていたぐらいなので、ニコンはソニーの発表時期とは関係なく自社の予定でD3を発表するのではないかと思うのですが、発表のタイミングを両社のあいだで調整するということはあるのでしょうか。

 また別のうわさではキヤノンのフルサイズ機となるEOS-1DsMK3の登場時期に関するはなしがあって、そこでは4月にも発表になるのではないかとされていました。そのはなしでは1900万画素で10コマ秒となっていましたが、これは先日のD3Xと同時にでてきたはなしなので、ちょっと疑問という感じです。

 キャノンのEOS-1DsMK3に関しては、このブログに対して提供された情報の内容がEOS-1DMK3のことをほぼいいあてていたことから、今年の夏以降とするその情報を重視して、やはり秋頃に登場するのではないかと予想しておきます。

 そうなると、キャノン、ソニーそしてニコンと3社そろって今年の秋以降にフルサイズのフラッグシップモデルを発表するという可能性もありそうで、これを年末商戦とのからみで考えると、各社単独で時期もばらばらにだすより世間にあたえるインパクトは大きなものとなって、いっきにデジタル一眼レフ市場全体が盛り上がることが想像できます。このイベントともいえる発表が相次いであるとすれば、デジタル一眼レフに顧客の目を向かわせる格好の材料となり、年末商戦に市場全体が活性化して売り上げに貢献しそうな感じがします。

 ということで年末までにデジタル一眼レフ(DSLR)のフルサイズフラッグシップの勢揃いということになるのか、今年のDSLR業界は年後半の終わりまで目が離せない感じになりそうです。


【注意】
 ここに書かれた内容は、あくまでもうわさの域をでないはなしです。今までにでてきた、うわさと各種情報などを総合して書いたものでここに書かれた内容はあくまでも未確認のうわさです。実際にこれから発表されるのかどうかに関しては全く不明です。 こんなはなしもあるのかといった程度にお受け取りください。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよ3大デジカメメーカーがフラッグシップモデルで決戦!といったところでしょうか。
満を持して登場するニコンの次期フラッグシップモデルと1DsMark3、どちらも凄まじいモデルになりそうですね
ささ
2007/03/19 00:26
ささサンこんにちは!
うわさをもとにしたファンタジーです!(笑)
こうなればいいなということを整理してみました。
もしでるとしたら、3機とも力の入ったモデルに
なるでしょうね!キヤノンはダブルDIGICV、
ニコンはうわさの新画像処理エンジンで勝負かな!
そして、ソニーも発表のあった新ビオンズで勝負!
フルサイズの画質勝負で激突なんて楽しいですね!
blog管理
2007/03/19 00:53
フルサイズもいいですが
ニコンは高速10MPオーバー機を高感度対応で何とか・・
APSなら価格もやさしいのでぜひ
サーキットのロバ
URL
2007/03/19 01:16
サーキットのロバさんこんにちは!
北京オリンピックのプレス向けモデルも
あっていいですよね!もうD2Hsでは役不足な
感じもしますしね。
それにしてもサーキットのロバさんのD1Hで
撮られた写真きれいですね!見る度にあのカメラの
実力を再認識させられます!
blog管理
2007/03/19 01:23
今までもうわさに上っては消え、上っては消えてきたニコンのフルサイズですが、ソニーのとんがり屋根がショーに出てきたことでいよいよ現実味を帯びてきましたね。
去年は各社エントリー機〜中級機が充実した1年でしたが、今年はフラッグシップ機の年になりそう!
やっぱ買えなくてもフラッグシップ機のデビューは華があって楽しみですね♪
yamataka
2007/03/19 15:16
yamatakaさんこんにちは!
ほんとにおっしゃる通り!とんがり屋根には、
特別興味はない、と言ってはなんですがその中身の
センサーに興味津々なのは隠せません!(笑)
過去の噂ではニコンのフルサイズは2008年に
登場とされそれが2007年に変わってきている
ということもあって、センサーの開発スピードが、
DSLR事業をソニー単独で行える状況になって
早まっている感じもしています。
そしてソニーは新たなAPS-Cセンサーの開発も
行っているようでそれが、、これから先は記事での
お楽しみ!(笑)
去年は本当にエントリー中級の充実には目覚ましい
ものがありましたね!フラッグシップの充実の年!
いいですねぇ〜!楽しみです!
blog管理
2007/03/19 16:24
このブログは、デジタル一眼レフに関する技術開発や
その進化を楽しむということにポイントをおいて
いますので、フラッグシップが登場すればその技術は
時間の問題で下位モデルにフィードバックされ、また
上級モデルにもフルサイズの道が開けることを意味
しますから、そういう意味でも登場の価値はとても
ありますね!カメラの選択肢もあったほうがいいし。
ぜひニコンもソニーもキヤノンにも大輪の花を期待
したいです!
blog管理
2007/03/19 16:34
ぜんぜん手の届かないのはストレスなし!
買えそうで買えないのが胃に悪いです。
taka
2007/03/21 02:44
takaさんこんにちは!
どのへんねらいですか?EOS-30Dの後継
あたりでしょうか。そういえば30Dは、
キャッシュバック中ですよね!
5Dのレンズキットなんていかが!(笑)
アニバーサリーBOX付き!
blog管理
2007/03/21 03:13
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