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zoom RSS ニコンのちょっとしたこぼれ話 3

<<   作成日時 : 2007/03/02 02:08   >>

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 ニコンのフルサイズ機のはなしが盛り上がっている感じです。D3という名称のカメラがニコンから登場して、それはどうやら期待のフルサイズモデルとしての登場だとするうわさがかけめぐり、さらに目前に迫ったPMAで発表されるというのですからもうニコンファンならずとも落ち着かない日々という感じ。(今日は特に新しいはなしはありませんので最初にお断りしておきます。)

 問題のニコンで初となる撮像素子はCCDなのかCMOSなのかうわさにはあがっていませんでしたけど、クロップモードを搭載するということになると必然的にCMOSということになるものと思われます。そしてそのCMOSを作るのはどこかといえばSONYということになるのだと思います。

 今までのソニーの発言や発売されたツアイスZAレンズ、そして各種のうわさを考えると、ソニーが開発して自社のアルファーシリーズに使用する撮像素子と同じ開発ルーツのもとにニコン用に特化したフルサイズ素子を開発してきたものと想像されます。

 そして、今回のうわさで一番問題になっている事柄に、1.1倍の撮像素子という一文が初めて登場して、これはなんだと話題になっています。昨日のこのブログの記事でもこれはなんでしょう?と、半導体技術に詳しくないので疑問を呈してしまいましたが詳しい説明がニコンの有名なフォーラム(ニコンと関係ない)のBBSに書き込まれていました。

 そこでの説明を簡単に書くと半導体を作る際に回路を一枚のウエハーに書き込みをする時の露光を1回でおこなえる最大のサイズが、35ミリフイルムの画面サイズに比べて1.1倍のサイズが最大だという説明がありました。要するにコスト的な問題をクリアしながら効率よく最大サイズの撮像素子を作っていこうとすると1.1倍という値になるということのようでした。

 素人としてはきりの悪い感じで、なんだかなぁという感じもしないでもありませんがメーカーとしてはがんばって、ほ・ぼ・フルサイズにこぎつけましたので納得してくださいという、理解でいいのかな。まあ実際にでてみないと真偽のほどはまだわからないのでこのあたりもちゃんとしたものがでてくれることに、淡い期待をかけてみることにします。

 ただ、去年の11月にでたうわさでは、ソニーは1.25倍の撮像素子を開発しているとするうわさが流れ、それまでのうわさではフルサイズ機として開発されているとされていたα-7Dの後継モデルにこの新開発の撮像素子を採用するのではというはなしがありました。その後このはなしの続報はなく、いきなり今回のD3で1.1倍というはなしが浮上してきたかっこうです。

 そのあたりのはなしの流れをどう読み解くのかということではありますが、こればかりはまったくわからないというのが本音です。希望的な読みということで書くと、いろいろと開発には紆余曲折がありその過程では、撮像素子を徐々にサイズアップして実験を繰り返していき、レンズとの相性、マイクロレンズの効率的な配置方法などなど実験を通じて1.25倍、1.1倍と実験してついにフルサイズの撮像素子を開発できました。めでたし、めでたしとなっていればうれしいのですが。

 あと、その1.1倍の撮像素子について解説が書かれていたスレッドには、すでに去年、フルサイズ機はできていて(テストモデル?)テストを依頼されたカメラマンがいるという書き込みもありました。結果は上々だったのだとか。そして、これはうわさではないとも書かれていました。

 PMAで発表されるのなら完成型に近いテストモデルが形になっていてもなんら不思議ではありませんし、PMAで発表するカメラのテスト撮影ということなら、去年の後半ということなのでしょうか。PMAでD3を発表、今年の夏ごろの発売というスケジュールになるのか。興味はつきません。

 また、キャノンが30Dのキャッシュバックキャンペーンを3月1日から始めました。終了は今年の6月30日まで、ということはその期間の終了まではEOS-30Dの後継モデルはでないという理解でいいのでしょうか。そうなるとニコンのシェアは当面維持されるのか、はたまた同時にキャッシュバックをおこなう、EOS KissDXが盛り返して、30Dともどもキャノンの返り咲きとなるのかそのゆくえも楽しみです。


【注意】
 ここに書かれた内容は、あくまでもうわさの域をでないはなしです。今までにでてきたうわさと各種情報などを総合して書いたもので、ここに書かれたものはあくまでも未確認のうわさです。実際にこれから発表されるのかどうかに関しては全く不明です。 こんなはなしもあるのかといった程度にお受け取りください。

【お知らせ】
Canon 春のキャッシュバックキャンペーン
http://cweb.canon.jp/camera/campaign/kissx-30d.html

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コメント(6件)

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私も半導体技術のことは詳しくないのですが、そのフォーラムの説明を聞くとなんだか説得力があるような気がしますね。
確かに素人目から見れば、1.1倍まで作れるんならもうちょっと頑張ってフルサイズに・・・なんてつい思ってしまいますが、あくまでもまだうわさですものね(笑)
発表を楽しみに待つことにします♪

キヤノンは30Dが6月末までキャッシュバックキャンペーンをするということは後継機はそれまでは出ないということなのでしょうね。それが以前もうわさになった開発のやり直しと関係があるのかどうか分かりませんが、いずれにせよ6月まではエントリー〜中級モデルはこの2機種で戦っていくということでしょうね。
こちらもどんな後継モデルが出てくるのか、楽しみです。
yamataka
2007/03/02 09:42
ここにきて1.1倍の素子がまことしやかに噂されていますね。大きなセンサーを使う場合、営業トーク的には「フルサイズ」というキーワードが強力だと思うのですが・・・変なモノを出してしまったり、コストが高くついてしまうために諦めてしまったのでしょうか?

・・・というか、まだ全然噂話のレベルだから本当かどうかもわかりませんが(^-^
こういう時期はモヤモヤするけど楽しいですね〜
ささ
2007/03/02 18:23
yamatakaさんこんにちは!
そうなんですよ、うわさで一喜一憂しても
しょうがないのだ!と、頭ではよ〜くわかっているの
ですが。。こんな1.1倍なんて話を急にされても
混乱するばかり!(笑)
落ち着いて待つことにしましょう!(笑)

30D後継はこれが終わるまででないようですね。
その後継のうわさがでているようですが、明日付け
の記事は、そんな先のことは後回しにして、別の
ニコンのはなしを優先して書く予定!(笑)
ただ、30D後継はかなり気合いがはいったものに
なりそうですよ!でも、ニコンのシェアは当分安泰
かもしれませんね!
blog管理
2007/03/02 20:36
ささサンこんにちは!
1.1倍って、50mmが55mmになって
微妙な感じですよね!(笑)
ニコンではコストということがキーワードになって
いますからね〜。そのあたりとのトレードオフなのか
それをあきらめとひとは言うのか?
わからないですね!

おっしゃるとおり全くのうわさレベルのはなしなので
なにがでるのかほんとわかりませんね。
あれこれ想像している時間もカメラの楽しみ方!
ですね!(笑)
blog管理
2007/03/02 20:44
この3日で株の含み益が吹き飛んだのでカメラ購入お預けになりました(苦笑)。まあ、狼狽売りの調整が済むまで静観、発売までに値を戻すのを期待しながら待つことにしましょう。

仮に噂の通りだとすると、高いフルより近い1.1倍とういことかと思いますが、ある種質実かつ堅実なニコンらしいのでしょうか。

本当に次世代のレンズが出るのか、途中でやめたり変えたりしないで本当に1.1倍をフルサイズのスタンダードにするのか、システムとして完全に必要なものをまとめて購入するつもりなので、腰の座ったシステムとして発表されることを期待しています。
marusuke
2007/03/02 22:45
marusukeさんこんにちは!
そういうことでしたか!先日来のいろいろな悩みの
わけは!やっとわかりました。そうなると早急な
株式市場の正常化と含み益の回復が急務となり
ますね!

1.1倍のはなしに関しては、どういうふうな展開に
なるのかさっぱりわかりませんね。レンズは当然
でると思います。ニコンが言い切ってますから。
まとめて購入は、よく状況をみて後悔のないように
慎重におこなってください!
blog管理
2007/03/02 23:38
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