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昨日、新聞の朝刊にペンタックスの一面広告がでました。自宅ではA新聞をとっていますがその5面に薄いブルーのバックにペンタックスからユーザーのかたへのメッセージという形で、なんともこころなごむ手紙が掲載されていました。「ペンタックスは幸せものです。」で始まるその手紙の内容をご紹介! 11月28日、前よりペンタックスから告知のあったK10Dの発売に関する新聞の全面広告が掲載されました。その内容に、ちょっといいじゃないですかと思い、昨今は新聞をとっていないひとも多いと聞くのでその内容を転載してみました。 以下は、新聞に掲載された全面広告の全内容です。 ペンタックスは幸せものです。 拝啓 ペンタックスユーザーのみなさん。 今回はちょっと趣向を変えて、お手紙でお伝えさせていただきます。 では、まずはじめに、お礼を。 7月発売のスタンダード機「K100D」はおかげさまで販売好調です。 ブログをはじめネット上で数え切れないくらいの意見が交わされ、 我々も一喜一憂しながら、たくさんの気づきをいただきました。 これも愛用してくれたみなさんがいたからにほかなりません。 本当にありがとうございました。 そして11月30日。みなさんの声を反映させた「K10D」を発売します。 中級機として充分な機能を追求し、最高のコストパフォーマンスを目指しました。 発売を延期してご迷惑をおかけしましたが、 必ずや満足していただける仕上がりだと自負しています。 いつの時代も新しい「K」がでるときは、ペンタックスの転換期であったように、 今回の「K10D」もそうなるのではと、内心ワクワクしています。 カメラにとっての幸せとは、みなさんに使ってもらうこと。 だからこそペンタックスは幸せものです。 これからもみなさんに喜んで使ってもらえるカメラを生み出すために 製品づくりに反映させますので、ドンドン声をいただけたらと思います。 敬具 ペンタックス 【K10Dの製品写真があり、そのしたに「画質革命。K10D」】 PENTAX ということで、ペンタックスもいろいろと大変な時期をを乗り越えて、やっとデジタル一眼レフのつかみを得てヒットカメラも育ちさらに飛躍への架け橋となるK10Dの発売にこぎつけるところまできたようです。 なんかこの文面にとてもペンタックスのユーザーを大切に思う心がこもっているような感じがして、つい全文を紹介してしまいました。これもメーカーの個性という感じでしょうか。ほかのデジタル一眼レフを作っている、どのメーカーとも違う感じをこの手紙からいだきました。 「カメラにとっての幸せとは、みなさんに使ってもらうこと。だからこそペンタックスは幸せものです。」なんてことば、ほかのCとかSとか、Nもかな、からはなかなか聞けないと思うのですがどうでしょう。 K10Dにかけるペンタックスの意気込みを感じる広告なのではないかと思いました。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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本当は、モノを作っている会社全部が同じ心を持っていなければいけないんですけど。 |
Silva 2006/11/29 23:21 |
Silvaさんこんにちは! |
blog管理 2006/11/29 23:27 |
なんとなく良い感じが漂ってくる広告ですね! |
ささ 2006/11/29 23:48 |
こんばんは |
taka 2006/11/29 23:50 |
ささサンこんにちは! |
blog管理 2006/11/30 00:13 |
takaさんこんにちは! |
blog管理 2006/11/30 02:53 |
こんばんは |
taka 2006/12/01 02:39 |
takaさんお疲れさまです! |
blog管理 2006/12/01 02:48 |
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