きになったコト

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help リーダーに追加 RSS どんどん消える銀塩カメラ

<<   作成日時 : 2005/10/24 00:41   >>

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 FM3A は、最終ロットの生産をもって終了するという話がでてきた!35mmや中判の銀塩カメラはもう新品で手に入らない時代になってしまうのでしょうか。先日は ブロニカ の RF645 の生産終了がアナウンスされたばかり。

 FM3A に関しては、このカメラに使用されているアナログメーターが海外の部品メーカー製ということを、発売当時の記事で読み危うい印象を持ったのだが、現実になってしまったのだろうか。実際には部品供給の問題ではなく、極端に売れなくなり採算が全く取れなくなったということなのかもしれない。

 FM3A は現代において、古き良き時代のまだカメラが新品の輝きを持って、カメラ雑誌の広告にでていた時代の雰囲気を、唯一感じさせてくれる貴重な一台だった。

 ブロニカもタムロンによって救われたと思ったのだが、約10年でまたもや存続は絶望的になってしまった。吸収された当時だれがまたブロニカがなくなることを想像しただろう。それも、デジタルカメラによって駆逐されるなんてことを、想像できたひとはいるのだろうか。

 ブロニカには、せめて宿敵のデジタルカメラとしてでも、そのブランドを残してもらえればカメラファンとして、少しは救われた思いになるかもしれない。

 同じデジタルでもレコードがCDになっても、なんにも気にならなかったし、デジタルのパソコンなんて、当たり前に使っているのに。

 時代の流れと言ってしまえば、それだけのことかもしれないと思うのだが、カメラにかぎってなんだか寂しい感じがするのはなぜなんだろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
takaさんのところからお邪魔しました。
FM3Aは、ほしいカメラのひとつでした。
ニコンに手を出すと、際限なくレンズ、スピードライト・・・・とカメラが増殖してしまうのではと躊躇していました。
京セラも撤退してしまいましたし、さびしい限りです。
プーさん
2005/10/24 23:28
プーさん初めまして!
コメントありがとうございます!
そこをぐっと抑えてFM3Aと標準レンズ一本だけでも十分楽しめると思いますよ!というのも一度ファインダーを覗いてみると、懐かしい感じでメーターの針がゆらりゆらりと揺れて追針式メーターの魅力にはまるかもしれないからです。
将来中古でも楽しめると思いますので、あせらずゆっくり調べるのもカメラの楽しみかと思います。これからもよろしくです!
blog管理
2005/10/25 00:31